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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1958/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 ただいま資料を持ちませんので、正確には記憶いたしておりませんが、二井の「いなづま」はたしか千トン、川崎の「いかづち」も千トンでございます。いずれもこの機関はディーゼル機関でございます。しかしディーゼルの機関の種類が違ったと考えております。従いまして、その原価におきましても多少の差違があったと思います。また製造の原価につきましても川崎と三井とは製造の実績も違っておったというふうに記憶いたしております。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 それは確かに会社から出ましたデータをそのまま提出いたしております。その後私の方でもおそらくそのデータには三十数パーセントの利益が出ておるように出ております。従いまして川崎なり三菱なりで申しますと数パーセントの利益しか出ておらぬ。三井だけどうして出るのかということにつきまして私どもは会社に照会をいたしました。もともとこの三井造船は他の造船会社よりは利益が上るということは大体私どもの方でも想像がついております。と申しますのは、…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 この点はその後の探求におきましてわれわれははっきりしていると思いますので、いずれ御説明を申し上げたいと思います。本日データを持っておりませんのは残念ですが、しかしこれは会計検査院から……。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 三井が有利に建造できるということは概念的にわかっておりますけれども、果してどれだけになるかということはその結果を見ませんとわからないことであります。しかもこれは二十八年の船でありまして、初めての船であります。従いましてその経験をいかに今後の発注に生かすかということにつきましては別の問題であろうと思います。しかもこの発注に当りましては、調本は長官から示されました随契の方針に従ってやったのでありまして、今後そういう結果が出まし…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 チェックする建前になっておりまするけれども、非常に手不足でございまして、現状におきましては、忌憚なく申し上げますと、不十分な状態でございます。それで先ほど申しましたような何がございまして、わずか川崎あたりに検査官は一名、補助官一名でございます。そういうようなわけで、それ以外の仕事も相当官給品あたりのチェックというようなこともございまして、不十分であります。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 岸壁使用料は、大蔵省から防衛庁に「梨」が保管転換されましてからの金額でございまして、一日四千円で、たしか十八万八千円でございましたか、すなわち防衛庁に所有権が移りましてから後に岸壁を使っておったという金でございます。それから保管料と申しますのは、先ほど神近委員が御指摘になりましたように、北星船舶が浮揚いたしまして、そして呉造船所に持って参りまして船の各部をチェックいたしまして、それからドッキングをいたしまして、それから油を…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 これは三億三千五百万円で最後に妥結いたしたのでありますが、それしか予算がなかったわけであります。積算価格はもっと上回っておったのでありますが、海幕から調本に渡されました予算は三億三千五百万円しかないんですから、予定価格といたしましてはこの予算の範囲をこえるわけにいきませんものですから、予算一ぱいでございます。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 これにつきましては、第二回の入札のおのおのの入札書がお手元の資料に加えてあると思いますが、結局、今回限り辞退申し上げますとか、あるいは入札価格を記入して出しました二社以外につきましては御辞退申し上げますということで、書面による意思表示がありますものですから、それに基いてわれわれは処置をいたしたのであります。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 この資料にもたしかあったと思いますが、数名の者で検査しまして、仕様書通りできておるということで検収いたしたのであります。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 これは入札に入りますと、予決令の示しますように、一回、二回は入札をいたしまして、それでもなおかつ落札者がないときには、二回目の入札の一番下の人と商議をしてもよろしいということになっておりますから、会計法規の示します手続に従ってやっただけでありまして、別にその間情報云々ということはないと思います。ただこの入札につきまして呉造船所が有利であるということは、これはこの前も御説明申し上げましたように、呉の造船所の岸壁につないである…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 これはデータにもお示しいたしておりますが、商議も三回にわたりまして逐次下ってきておりまして、呉造船所の言われることももっともでありますけれども、私の方ももう一銭もこれ以上お金がないわけでございますから、商議の段階におきましては、この最高限の三億三千五百万円でやってもらうよりしようがないというので、呉造船所も何回も何回も相談してだんだん下ってきたわけでありまして、御承知のように二回の契約変更をいたしておりますが、そのデータに…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 予定価格は最後まで示しません。これは予定価格の性質上示し得ません。しかしこれは予定価格であるということは言わないけれども、三億三千五百万円しかないのだから、これでやれ、これ以上は一銭も出ない、こういうことは申したかと思います。直接私はその衝に参加いたしておりませんが、そういうことは想像できるのであります。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 予定価格は三億三千五百万円であります。それからこの仕様変更のことでございますが、これはもう船につきましては常にあることでございますから、入札業者の集まりにおきまして、仕様変更は別である、もし仕様変更があった場合においては、これについて仕様変更のために金額が減る場合もございます。ふえる場合もございます。仕様変更があったときは別であるということは、必ず注意をいたしております。現にこの契約におきましても、第一回は九百九十万円はふ…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○武内説明員 仕様書には書いてありません。仕様書は最初、これは内部の調達状況をお話し申し上げればわかりますが、海幕から仕様変更の要求があって、初めて私の方が仕様変更をいたすのでありまして、そのときまでに仕様変更の要求がきておればそれでやります。この第一回の場合には十一回にわたりまして仕様変更の要求が出たのでございます。これで御了解願います。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 ただいまのことにつきまして、概略御説明を申し上げます。 三十年五月十九日の衆議院決算委員会におきまして「梨」問題が議題になりまして、当時大蔵省の払い下げの対象になっておりましたので、当時の大蔵省の政府委員から説明がありましたか、結局この「梨」は昭和二十年七月二十七日に山口県大島郡の平郡島の沖合いに沈没した船でありまして、これを二十六年の三月に平郡漁業組合と富士鉄が払い下げの申請をいたしました。それに対しまして中国の財務局は…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 そうです。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 そうです。二千百九十五万円です。 それからその次に申し上げますと、保守管理費が千百万円であります。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 岸壁使用料が一日四千円で十六万八千円、そういうことにいたしまして、これに基きまして防衛庁がその廃船についての所有権を取得いたしました。 それからその次にその船の修理契約に移るわけでございます。この契約は三十年九月二十三日にいたしました。その金額が三億四千四百十五万円であります。呉造船所に岸壁使用料なり維持保管の費用を払いましたのは、なぜかと申しますと、当時は呉造船所がその船を手がけ、相当その船の事情にも詳しいので、呉造船所…

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 これは平郡漁業協同組合と富士鉄は共同の落札者で、共同の所有権者でありますから、これに対する支払いは両者に払ったということでありまして、特に富士鉄にやったということはありません。

防衛庁事務官(調達実施本部長)1957/12/26

第28回 衆議院 決算委員会 第2号

○武内説明員 ちょっとはしたがあるかもしれませんが、三百五十四万で、これは中国財務局が平郡漁業協同組合と富士鉄に払い下げた。ところがそのときにスクラップにすでに離れておったものが二十九トンございますのですからそれは差し引きまして、結局三百四十二万三千九百三十六円防衛庁から支払いました。