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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1949/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
資源電力局長1949/10/21

第5回 衆議院 商工委員会 第36号

○武内説明員 最初に電気事業の未收金だけにつきましてお答えいたします。本年二月の未收入金は約三十億円に上つております。その後復金の融資の停止並びに一般の金融を引締めるというようなことがございまして、また現行の電力料金が非常に低率でありますので、電気事業の運転資金が非常にきゆうくつになつて来たのでありまして、勢い未收金の徴收に力を入れるということになつて来たのであります。また一面従来日発は配炭公団に相当の借りがあつたのでありますが、それを…

資源電力局長1949/10/21

第5回 衆議院 商工委員会 第36号

○武内説明員 あるいはそういう場合があるかと思うのですが、こういう事例とちよつと混同せられておるのではないかと思います。これはお伺いするのでありますが、実は超過料金というのがありまして、一定の打金を越えますと十五倍ですか、あの超過料金の徴收につきまして、ある府県においては電産の人が積極的に会社に協力して徴収したという事例はあるのでありますが、積極的に混用の方を電産の諸君が需用者と結託してやつたということはあまり伺わないのでございます。し…

資源電力局長1949/10/21

第5回 衆議院 商工委員会 第36号

○武内説明員 先ほど資源庁長官からお話がありましたように、やはりフルに使いますと、どうしても十一時ごろと六時前後ににピークが出るのであります。従いまして供給力をフルに出しても、現在の需要には合わないというところからいたしまして、これは使用者の方々の御理解ある御協力にまたなければならないのでありますが、さしあたり次のような方法が考えられるのであります。 農村の関係は脱穀調整の関係でございます。脱穀調整には十分の割当をやるように、特に早場米…

資源電力局長1949/10/21

第5回 衆議院 商工委員会 第36号

○武内説明員 この地区における住宅、農村だけを特に切るということはございません。主として都市の住宅用のを切つておりまして、場所的に違いますけれども、非常に広く切つておるところもございます。

資源電力局長1949/10/21

第5回 衆議院 商工委員会 第36号

○武内説明員 日本軽金属の発電所につきましては、あの所有権は日軽の所有権でありまして、電力需給調整法によつて発電所を指定しておつたのであります。あそこにはたしか四つありまして、従来二つが自分のもので、二つが日発の方に指定されて日発に電力を送るというかつこうになつておりました。日軽の発電所が二つ需給調整法によつて指定されましたのは、終戰直後アルミの製造がほとんど止まつてしまつて電力が余つた。そこで需給調整法ができて日発に送るというかつこう…

資源電力局長1949/10/21

第5回 衆議院 商工委員会 第36号

○武内説明員 日本窒素のたしか内容発電所は、すでに復金の融資を得まして一応始めておつたのであります。ところがああいう事情で復金からの融資がとまりましたものですから、実はこれは内幕を申し上げでおかしいのですが、あの程度の許可は、電力局から申請をして何したのではなくて、科学局の方から申請いたしまして、その穴埋めに行つた、こういうような状況でございます。

通商産業事務官1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○武内(征)説明員 電力開発のカウンターパート・フアンド百四十五億は内定いたしております、これは内容といたしましては新しい開発が大部分でありますが、一部配電設備、それからメーター関係の取付、一部電氣試驗機械の補修というようなことで、百四十五億は大体内定はいたしております。おそらくこれについては本年度はきまると思いますが、場合によつては関係方面で一部電氣機械のテスティング・マシン等はこれから落そうかという御意見もあるようであります。しかし…

通商産業事務官1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○武内(征)説明員 それではお手元に差上げました資料につきまして簡單に御説明いたしまして、さらに御質問がございますればお答え申し上げます。百四十五億の企業別設備の内容は、ここに表で差上げてございますが、大体この中には三十三箇地点の中に自家発が一部ございまして、電氣事業用と自家発とございます。電氣事業用は第一ページに書いてございますが、百三十七億四千万円でございまして、内訳は日発、配電、それから大分縣営がございまして、このような数字になつ…

通商産業事務官1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○武内(征)説明員 この第三表にもございますが、これらの地点は必ず本年度におきまして百四十五億は確実に承認される前提でございますが、これは大体間違いないとわれわれはただいまのところ考えております。そういう前提のもとにおきまして、これらの地点は必ず着工いたすことが可能であるというふうにただいま考えております。

通商産業事務官1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○武内(征)説明員 開発部の陣容と日発の陣容について政務次官から話がございましたが、その補足的なことと、日発についてお話申し上げます。実はこの開発部については、開発部創設当時はまだ具体的に関係筋からアプルーヴアルは参つておりません。三十三箇地点のアプルーヴアルはたしか六月三日に参つた。從つてその当時は人員的あるいはそれに伴う予算的措置を講ずるに由がなかつたのでありますが、いよいよ三十三箇地点のアプルーヴアル参つていろいろと計画いたしてお…

通商産業事務官1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○武内(征)説明員 差上げました資料の第四表にありますが、大体七、八地点ございます。汽罐増設工事というものが小倉、戸畑、江別、拡充工事というのが、港第二、砂川、小野田、築上、名島、これらにつきましては近くアプルーヴアルが来るように大体内諾を得ておりますので、正式にアプルーヴアルが参りましたらただちに着手する。かように考えております。

通商産業事務官1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○武内(征)説明員 電力料金が他の物價に比べまして低いレートにあるということは、ただいまお示しの通りでありますが、本問題につきましては、すでに先ほど政務次官からもお話がありましたように、昭和二十二年度におきましては、二十三年度に比べまして火力用の石炭百万トンをよけいたくということで、需給計画が立つておるわけであります。御承知のように石炭をたきまして、火力発電で電力を起しますと、大ざつぱな見当でキロ五円五、六十銭になるのであります。水力は…

商工事務官(機械局長)1949/05/11

第5回 衆議院 商工委員会 第12号

○武内政府委員 この自轉車競技法の第一條には、人口を勘案してというふうに規定してございますが、最初この法規をつくりますときに、人口十万というふうに規定しようという御意見があつたのでありますが、それでは九万九千ではいかぬかという問題がありますので、十万という規定は除きましたけれども、大体人口十万程度。それから財政を勘案して、と申しますのは、戦災を受けた都市が多いのでありますから、戦災の程度は大体六割以上戦災を受けておるといつたようなことが…

商工事務官(機械局長)1949/05/11

第5回 衆議院 商工委員会 第12号

○武内政府委員 これは法的なものではございません。技術上のものです。委員会を形勢いたしましたのは、協議会は技術上のものであるということであります。

商工事務官(機械局長)1949/05/11

第5回 衆議院 商工委員会 第12号

○武内政府委員 これは自轉車協議法が設置されました直後に、御承知のように本法は議員提出の法律でありますから、当時提出されました國会議員の方々とあとで相談をいたしまして、指定につきましては公正にやらなければならぬという趣旨から、先ほど申し上げました範囲で、事実上の組織として運営して行くということで、今までに数回聞きまして、ただいまはこういうかつこうであります。

商工事務官(機械局長)1949/05/11

第5回 衆議院 商工委員会 第12号

○武内政府委員 実はただいま今澄委員から御質問のことは、われわれとしても非常に困つておる点でありまして、今回の予算で始めて三名の定員が認められたのでありまして、今まで施行して來ましたのは新たな自轉車競技法が設定されて、これを商工省が自轉車の生産に関することをやつておりますから、それに関連してやることになつておりますが、從來生産関係に從事いたしておりましたものを、それらの方から手を省きまして、競技法の実施をいたして、初めて本國会で三名が通…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武内政府委員 お答えいたします。ミシン工業の將來につきましては、かつて非常にたくさん——昭和十五年には二十万台の生産があつたのであります。それから保有台数といたしましては工業用が五十万台、家庭用が百二十万台と推定されております。そのうち百十万台が戰災によつて燒失いたしておるのであります。從つて保有台数に達するまでには、まだ相当の生産を続けてやらなければならぬことは、申し上げるまでもないのでありますが、ただいまミシンにつきましても相当輸…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武内政府委員 ただいまミシン工場の数としては、完成ミシン工場として三十一工場、それから部品工場、主としてヘツドでありますが、ヘツドをつくつている工場が四十四工場あります。昭和二十一年度の生産は、完成ミシンが一万六千九百八十二、それからヘツドの方——頭部だけをつくりましたものが九千九百八十八でござい——して、両方合計して三万六千九百七十であります。それから二十二年度でございますが、これは統計の関係上十一月まででございますが、完成ミシンが…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○武内政府委員 それは繊維局長の所管でありますから……。

商工事務官1948/06/24

第2回 衆議院 商業委員会 第10号

○武内政府委員 現行度量衡法による度量衡器の檢定は精密なる度量衡器を甲種檢定とし、しからざるものを乙種檢定とし、甲種檢定は商工大臣が、乙種檢定は地方長官がこれを行うことに規定せられておる。甲種に属する度量衡器のうちでも比較的精密度の低いものについてはこれが檢定用原器を地方廳に交付して権限を委讓している。從來、権限を委讓した度量衡器の品種は相当の数であつて、最近では本年四月一日に、ヤードポンド系の度器の一部を委讓しておる。甲種檢定に属する…