P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1950/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(武内征平君) 今大体御要求のものは一会社の青写真でもこんなに沢山になるのでございます。それで青写真を撮つたものがありますので、若しその関係で特に御説明をいたす必要があれば持つて来て御説明いたしますが、その資料は非常に詳細に亙りまして莫大なる費用もかかりますし、多少時間もかかるのですから、一応これで分るというふうに推定いたしましたので出したものでございます。どんなものでございましようか。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/26

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○政府委員(武内征平君) あるのでございますが、それは会社別に非常に大部になるのです。一社でこのぐらいになるのです。青写真ですから……契約の関係はその後にあります。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) 昨年の十二月十三日に現在の新料金に改訂になりましたが、改訂以前はさようでございました。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) 改訂前は昭和五—九年に比べまして一般物価は大体百十倍というふうに押えておりましたが、その時分の電力料金は三十七倍でありますから、大体一般物価の三分の一程度だと思います。値上り率は……。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) 大体昨年の十二月十三日の値上りは三三%の値上り、こういうことになつております。従いまして三十七倍の三三%ですから五〇%ちよつと超えるのですが、併し今回の料金の決め方が標準料金でございますと三・三%ですが、火力料金を使いますと非常に上るのであります。従いまして各産業の実際使つておる実情を調べませんと全体にどのくらい上つたということは出ないのでございますが、大体三十七倍が倍になつた七十倍くらいになつておるのじやない…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) お尋ねの料金の地域差の問題でございますが、標準料金をとつて、御承知のように標準料金で幾ら割当てて、それ以上は火力とこうなつているのですが、標準料金におきまして各地域差がどのくらいであるかということを御説明申上げます。定額電燈について申しますと北陸と東北が大体一番低うございまして、これを百といたしますと、北海道が百六、関東が百二、それから関西が百五、中国が百八、四国が百十、九州が百七、こういうふうになつております…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) 新料金の地域差の開きも見たのです。新料金と現在の料金との差は、大体三三%平均して上つておる、こういうふうに御了解願います。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) 旧料金におきましては、大体定額、従量、それから大口電力、小口電力の地域差はございません。それから大口電力になりまして、北陸を百といたしますと九州が百二十、まあ二十くらいの開きがあつたわけです。比率にいたしまして。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) これは昨年の十二月十二日までの料金におきましてです、旧料金でございます。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/24

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号

○政府委員(武内征平君) 戰争前と言うと、何年ですか。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/12

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号

○政府委員(武内征平君) それでは御指名によりまして御説明させて頂きます。 実は我々は十六名で電力視察団を編成いたしたのでありますが、その十六名は八つの題目を選定いたしまして、おのおの大体二人が一つの題目を研究するといつたよ女な方法で研究いたしたわけであります。例えばダムの建設でありますとか、或いは発電の実情でありますとか、或いは送電であるとか、或いはレート・メーキイング、或いはマネージ、経営という面から研究されたのであります。私はレギ…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 紙パルプに対しまする第四・四半期の割当は、昨年の四・四半期に加へまして、大体九六・七%ということになつております。先程もこちらへ参ります前に、静岡の東部の紙パルプの方々のお話を承つたのでありますが、何か需要の半分くらいしかないということでありましたが、いろいろ実地を伺つて見ますと、生産計画が大分上つて来た、それに割当におきましては、使用実績というものが或る程度需要のフアクターとして考慮せられるということで、昨年…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) お手許に電気需給調整規則並に関連告示改正要綱というのを差上げてございますが、これに従いまして一応御説明申上げます。 趣旨といたしまして、電気料金制度の改正に伴いまして従来の超過加算料金制度を廃止し、新たな超過料金……、火力料金制度の下に電気の需給調整を行うため、電気需給調整規則並びに関連告示の改正、これは御説明するまでもなく従来超過加算料金というものは罰金でございまして、謂わば罰金で、科料みたいな性質になつてお…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 大口電力につきましては、扱いは従来と同じでございます。従いまして割当をいたします。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 恐らく………配給と生産とありますが、生産についてのやはり計画というものは、一応これは従来の意味の計画とは或いは違うかも知れませんけれども、各原局、安本生産局等につきまして今分つておる……例えば石炭につきましては統制が撤廃になつても、来年度の目標は或いは四千万トンというものがありますので、恐らくそれを……勿論栗山議員の御指摘のような趣旨ほど明確には或いはないかも知れませんが、併しながら事実の問題としては、この生産…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 火力料金はどこで起算するかは別といたしまして、トータルにおいてはそういうことになります。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 火力の例の一キロワツト・アワーの取り方が多いということを聞きますが、実はこの需給調整規則は先程申上げましたように、いろいろ矛盾がありますので、根本的には四月以降に改正をいたしたいと考えております。勿論四半期或いはその後の現在料金による実施の状況も勘案いたしまして、従いましてその際に告示に先程栗山委員のお示しになつた点も入れたいと思つておりますが、只今は差当り通牒で運用いたしておりますが、この改正も決して我々は恒…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 物価庁の所管でございますが、実は従来も卸売料金は必ずしも物価庁で決めておるというわけではないので、今回は新しいこの電気行政機構、レギユラトリイ・ボデイというものによる考え方に即しまして、配電と日発で、一つお話合で決めてくれ、それを承認しようじやないかという一応態度を採つておりますから、これがどうしても決まらないということになれば、大体決めようといことで、只今話合を進めておるのであります。あまり長く決まらないと栗…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(武内征平君) 今回の料金につきましては、これは勿論新しい制度でありまして、この実施状況を見まして現在でも改正を要するのじやないかというような点も考えられておりますので今研究いたしております。従いましで修正は今後あると思いますけれども、現在の電気料金の体系は当分続くのじやないか、ただ單にこの料金のレートばかりでなしに、割当ということが、標準料金で幾らを割当るかということが非常に重大問題でありますので、これとも見合せて参りますけ…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(武内征平君) 御承知のように電力の割当につきましては安本動力局が、物価庁で示されました第四四半期で申しますと、電力の一定の量を想定いたしまして、それに対しまして九十万トンの石炭を焚くということになりますと、大体どれだけの電力が消費者に供給できるか、こういう大枠が出て参ります。その大枠を安本動力局におきまして、各産業別に分けます。その安本動力局で示されました枠を、電力局におきまして、各所所管の官庁に通知いたしまして、そうして所…