武内征平
会議録に記録された「武内征平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁事務官(調達実施本部長)
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会13 件・13%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(武内征平君) 八十二條には「公益事業に従事する者が電気又はガスの供給を、正当な事由がないのに取り扱わず、又は不当に取扱をしたときは」とそのときにかくかくのことということで正当な事由がないのに取扱はないという場合においては、「三年以下の懲役又は五万円以下の罰金」とこういうことになつておりまして、これは従事者でございますから或る程度その目的が達せられる、こういうふうに考えております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(武内征平君) 従来の電気事業法には特例がございましたのですけれども、所有権の尊重ということが今非常に強く主張されておりまして、これは土地收用法の原則に従つて措置するということになりまして、その地内には従来木を植え替えるとか、或いは一時立入りをするとか、土地を使用する場合におきましては、その電気を所管する主務官庁又は地方長官の許可において、協議の整わないときにはできたのでありますけれども、今後は一応收用審査会の手続に従つて措置…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(武内征平君) 従来よりは困難になるとは思いますのですけれども、実は先程申上げましたように、所有権の尊重という法律論の原則論から行きまして例外は認めないということで、この点は我々執拗に折衝いたしたのでありますけれども、我々の主張が容れられなかつたというわけでありまして、確かに御指摘のように従来よりは不便ということは我々とても十分認めておるのでありますが、さようなわけですから御了承頂きたい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(武内征平君) すでに住友共同電力は許可を受けて確か電気事業法の電気事業者でありまして、今回のこの集排法によつては指定されておらないのであります。従いましてそれはそのままにということでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○武内(征)政府委員 ただいまの日発配電の総資本金が七十二億、それから日発、配電の公債、社債が八十五億になつております。従いまして、社債の方が十三億ばかり超過いたしております。それ以外に一時借入等はございますが、その点につきましての詳細は、もし御要求がございますれば、資料をもつていたしたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○武内(征)政府委員 日発、配電の資産を現在の大蔵省の評価方法によりまして再評価いたしますと、大体三千三百七十億というふうな資産になります。評価は御承知のように、今度成立を予定されております評価法によりますと、会社の将来の見込みを考えまして会社自身の決定にまつということになつておりますが、一応最高まで評価いたしますと、以上のような三千三百七十億というふうな数字になつております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○武内(征)政府委員 電力融通の問題でございますけれども、融通の問題といたしまして、ただいま福田委員の御指摘になりました融通の一番困難だという電力は、特殊電力でございまして、急に水が出たというような場合における融通は、会社がわかれると現在より困難になるかと思いますけれども、常時電力あるいは期間常時というような種類のものは、すべて融通契約に載つておるのであります。 それから特殊電力でありましても、例年の例によりまして、大体この程度は北陸か…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) お尋ねの点は、割当量のうちから五%に当る調整保留分を取つておりますが、この調整保留分の割当につきまして農業用の方を優先的に割当てるということにいたしておりまして、大体今までの実績によりますと、標準料金で賄えるというように、優先的の農業に割当てる、こういうことでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) 今の我々の推定といたしましては、先程から説明いたしましたように、地域差も現状を変えないという一応想定を出して行つておりますので、ただ新らしくできた会社で幾らに料金を決めるかということを、各社について想定をすればできるわけでございますけれども、例えば現状と非常に変えると、二種類三種類のものを作つてやればできますけれども、それでよろしうございますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) それは単なる想定でありまして、必ずしも現実性はないということをまあ言えるかも知れません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) ですから現実性のある想定をいたしますと、大体地域差もこの程度に行くという想定で、現実性があるわけですが、各会社で或いは農業用のものは非常に安くするというようなことを、各会社が考えれば、それも理由があれば考えてもいいということになりますからですね……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) それもできます場合において、いろいろの情勢を考えて、特に理由があれば認めるということになります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) そうでもないのです。各社によつて非常に……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) 各社一様ではないわけです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) ですから二種類が、三種類の想定をして作る。併しそれはそういう想定に基いたというので、御了解の下に料金を頂くということになつて、ですから二種類が三種類の想定をしたものは作りますけれども、それでやるかどうかという現実性の問題については……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) さようでございます。ただ二十四年度においてスタートいたしましたが、それから二十五年度、二十六年度分につきましてはまだ最終的承認を得ておりませんが、我々の予定いたしております地点がございます、それがスタートすると、更にプラスになります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) 説明を補足申上げますと別表の三に書いてあります。別表と申しますのは再編成法の別表の三に書いてありますところの発電所の所属は既存のものにつきましてやつてあるのであります。それで今建設中の工事の分につきましては、特にどこに帰属するかはここに書いていないわけであります。併しこの所属を決定いたしますにつきましては、やはり既存の設備の所属を決めたと同じような標準と申しますか、考え方によりまして、それをつけることによつてそ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) 先程佐々木委員の申されました三千四百億というのは、近く成立するであろうと言われるあの再評価ですね、あれに基く最高限を見てみますとああいうふうになる。ただ今度の法律の制度は、御承知のように、どの程度評価されるかは会社の自由意思になつておるようでありますから、我々といたしましては、最高はあそこになるという数字が三千三百七十億というのを出してあるわけです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○政府委員(武内征平君) 一応何か推定を作つて置きましよう。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○政府委員(武内征平君) もう一遍はつきり申上げますが、電気事業再編成関係資料というのが、これは衆議院の通商産業委員会において御要求になつた資料でございます。電気事業再編成関係資料その二と書いてございますが、これが先般当委員会において御要求になつた資料でございます。ただこの際に先程佐々木委員の仰せられましたごとく、衆議院で御要求になつた資料も参考になるから併せて出せ、こういう御要求がありましたのでお纏めして出した、こういうわけであります…