武内征平
会議録に記録された「武内征平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁事務官(調達実施本部長)
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会13 件・13%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 事業法の中にはさような規定はございません。凡そ臨時立法でございますが、これは直ちに新着しい会社ができてしまえばその條文の趣旨は完成されて更に存立の意味がなくなる條文、只今石原委員の御指摘になりました八條のごときは、これは施行後二年間は持つてはいけないということでありますから、臨時立法でありまするが、これをまあ改正する、或いは一部を廃止するというときになりますと、條文によつて残して置くものと然らざるものとある。こ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 本法によつて新たに発生いたします新会社の株を持つてはいけないということで、それ以外の制限は別に置いてございません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 只今のこの八條の規定はさような事実に対しましての適用を別に考えておりません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) ここにある野益事業法の二十八條の三項の御質問だと思いますが、この三項の「同一の地域を供給区域とする二以上の公益事業を許可をしてはならない。」というこの供給区域というのは、同一の区域を意味しておるわけでありまして、従いまして卸売の会社というものは別に牴触するものではないのであります。従いまして、さような会社はできてもこれは別にこの條文には触れないのでありまして、この二十八條の第一項の、一、二、三といつたような條項…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 大体特定供給という言葉がございますが、これは大体自家用的のものを考えておるのでありまして、住友共電にいたしましても、黒部川にいたしましても、大体自家用的のものでございまして、それが歴史的に残つておると、而も今回の法律の適用によりましても、既存の法律で許可になつてものはこの法律で許可になつたものとみなすということであり、又日発、及び九配電のみが仕排法の適用になつておりますから、既存の法律で許可になり、従つて集排法…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 賦課金の計算の資料は差上げてあると思うのでございますが、……それじやできておりますから差上げます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 四十四條でございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 四十四條でお説のようにこの両者で協議をいたすとありますが、その次の四十五條で、若し協定がまとまらないときには、期限を協定して前條の協定を締結し、又は締結されても不当である、こういう場合にはこれを変更を命ずるというふうになりまして、更に二項に参りまして、前項の規定による命令に従わないときには、その協定を委員会が作成する。その作成したものに対しては事業者は従わなければならん、こういうふうな手続になつております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) これはできると思います。処分をなします前に、聽聞をして行う。そうしてこの処分に対して異議のありますときには、六十一條で「法律又はこの法務に基く命令の規定による委員会の処分に不服のある者は、」先程の命令が、或いは協定の作成が一つの処分になりますから、処分に不服ある者は委員会に対して異議の申立をする、こういうふうになつております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 供給規程の基準は只今定めることはございません。一応各社で出して来ます。ただ料金算定の基準の場合においては、これは同條のただその供給規程が認可されるために「料金が委員会規則で定める基準に従い算定されていること。」というような、ここに三十九條の一号、二号、「料金が供給の種類、方法及び時間により定率又は定額をもつて定められていること。」こういうような條項は供耐規程がかような方法によつて定められていなければならんという…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 只今門屋委員が例をお示しになりましたが、そういうようなことをここには規定してございませんけれども、大体供給規程のサービスに関することは詳細に規定するということになつております。従いまして四十二條のところで我々といたしましては包括的に「公益事業者は、第三十九條第一項の認可を受けた供給規程以外の供給條件により、一般の需用に応じ電気又はガスの供給をしてはならない。但し、特別の事葉がある場合において、委員会の認可を受け…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) これはいずれ決定いたしますればお配りするつもりでありましたが、只今お配りいたしました公益事業委員会事務局機構案というものがございますか、これの枝が左の方に出ております。事務局支局というものがございますが、これに総務課、需要課、技術課、こういうふうに三課を設けるつもりであります。定員といたしましては只今予定せられておりますのは、大体中央と地方を併せまして約一千百六十六名というふうになつておりますが、これは最終的の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 実は地方の事務局支局はスケールの小さいものでございますから……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 実は課を沢山置くということが人数の関係で困難でありますが、この総務課という中に苦情処理の事務はここで扱うということになつておりまして、従いまして沢山に課を分ければいいのでありますけれども、そう数の多くない人員のところに課を沢山設けますことは、事実上どうかと思いますが、ただ苦情処理ということは御指摘になりましたように今後我々として最も注意をしなければならん問題の一つでありますので、総務課におきましてこれを所管する…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 公益事業者の供給事務につきまして、第五十三條に規定をいたしまして、「公益事業者は、正当な事由があるのでなければ、何人に対しても、電気又はガスの供給を拒んではならない。」という條文がございますが、我々といたしましては、この條文でとにかく特別の事情で雷が落つこちて変電所が燃えてしまつたとかいうような場合は止むを得ないが、普通の状態においては何人に対しても供給は景約通りしなければならんということはこの條文で我々は考え…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) それは別のことでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○政府委員(武内征平君) 二十八條の三項を引きましたのは、五十三條との関係でなくして別の事項を御説明しようと思いましたが、又門屋議員から御質問が続いてあつたので止めたのですが、その趣旨を申しますと、佐々木議員の仰せられるごとく現在の電気関係の規定には二十八條三項のごとき規定はございません。併しながら精神といたしましては、この同一地域に重複いたしまして二つの会社が現実的に許可をされておるというのがないのであります。従いまして実際のこれらの…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(武内征平君) 只今の質問は自家発の運営或いは施設等について政府としてどういうふうなことを考えておるか……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○政府委員(武内征平君) 自家発について先ず申上げますと、新しいボデイにおきましては大体自家発につきましての許可、認可ということはやらないのでありまして、一般に供給する電気事業に対して調整をするような建前を採つております。その自家発につきましては特に調整をし権限的に措置をしない、こういうふうに考えるのであります。 それから公共事業たる火力につきましても各会社がおのおの修正が必要であると見ればそれによつてやるということでありまして、特に火…