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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 井上委員のお示しになつたことはまことにごもつともでございまして、われわれといたしましても、でき得ればフリーにいたしたいというふうに考えておるわけであります。また現在におきまして、一定程度の、たとえば五百キロあるいは千キロ以下といつた電力につきましては、もうその実績に基いた個々の割当をやらないで、そうしてフリーにして、料金の関係で、その中の何パーセントかを火力料金にいたしまして、そうして各会社、各個人におかれまして電気料金の…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 お示しのように、ただいま電力再編成の問題につきましては、政府といたしましては研究いたしておるわけでありますが、この再編成の目的は経済集中排除法の精神に基いて、全国一本の日発を解体いたしまして、またさらに九配電会社もこれを解散いたしまして、新しい発送、配電一貫した、その地域における需給のバランスと見合つた発送、配電会社をつくるいうのが目的であります。その主眼といたしますととろは、独占を排して極力サービスをよくするということも…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 再編成にあたりましては、新たに設立いたしまする発送、配電一貫いたしました九つの会社は、現在の配電会社の地域を大体踏襲いたします。ごくわずか岐阜県の北部、神岡町に最近なりましたあの附近が、配電の技術上の問題から、一部北陸配電の地域に入りますけれども、その他は現在の九配電会社の地域に沿いまして、新しく会社ができる、かように考えております。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 お示しの長野県は、たしか現在におきましても中部配電に属しておる、かように考えるのであります。従いまして新しく会社ができます場合におきましても、中部地区の名古屋を中心といたしましたいかなる名前がつくか知りませんが、その会社に入る。かように考えております。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 ただいまお示しになりましたように、電力料金の方で政策料金をとられぬとすれば、それをもとにした電力をお使いになつておる産業におかれまして、方策を立てられるべきではないかというふうに、私も同感に考えるわけであります。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 小水力につきましては、われわれの考えといたしましては、その地帯として残す。かように考えております。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 われわれといたしましては、できるだけ設計その他小水力の完成につきましては、技術的の御援助等を申し上げたいと考えておりますけれども、その施設に対する金銭的な援助といつたようなことにつきましては、われわれの方の立場からは、ただいまは困難ではないかと考えております。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 ただいまお示しになりました問題は、非常にしばしばある例でありまして、電源地帯は大体山岳地帯にあり、またダムその他を建設いたしますから、多量の降雨のあつた際には、あるいはダムの操作その他によつて、水がオーバー・フローすることを避け得られないで、害を受けますことはしばしばあります。現に天龍川等につきましては問題もございます。われわれといたしましては。極力ダムの操作、ことに砂利がダムにたまりまして、水深が浅くなるという関係から、…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 われわれが新しい発電所の計画をいたし、あるいは貯水池のダムをつくるというような際におきましては、非常にその点を周到に研究いたしまして、安全のファクターをたくさんとつて、そこの川はどのくらいの土砂を流して来るかというような研究を深くいたしまして、そのとめましたバツク・ウオーターがどの辺まで行くかということをしさいに検討いたします。これはもちろん水利権の問題にも関係いたしますので、県の知事の意見を十分尊重いたしまして、設計をき…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 それで地元のそれに対する損害に対して、これを料金でかげんすべきか、どうかということに対しましては、さような方法も一つの考え方でありまするけれども、しかしながら具体的の場合にあたりまして、非常にその算定が困難であるということと、またさようにやつて行きますと非常にヴァラエテイーがありまして、ニュアンスが非常にありますものですから、やはり料金は一応一本と申しますか、一つの体系のもとにこれをつくりまして、水車号に対する対策は別の方…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 ただいまお示しの点は非常に重大であります。電力は、御承知の通りおのずから事業の性質上いたしまして独占になるのでありまして、いかに小さくわけましても、一地域におきましては独占供給ということになります。また性質からいたしまして、すべての国民を対象といたしましての事業になりますので、独占である弊害がそのサービスにおいて現われるということはありがちであります。もちろん現在の体制におきましても、いろいろ御不満がございますれば、われわ…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○政府委員(武内征平君) 実は先般私九十日程アメリカに参つて来たのでありますが、このレギュラトリー・ボディーの組織及び運用につきまして、私研究をいたしておるわけでありますが、只今佐々木委員のお尋ねがありましたから、実情を少しお話申上げたいと思いますが、たしか五人の委員で、非常に沢山出て来るであろうと思われる申出に対しましてやるということは、場合によつては困難かと思います。そのやり方といたしましては、聽聞の方法につきましては委員会規定がで…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/05/01

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第23号

○政府委員(武内征平君) 当然に聽聞を開かなければならない事項は、御承知のように六十條で規定してあるのですが、それ以外の特例といたしまして果して聽聞を開いて決定すべきか、或いはそうでなくして書面で、書面と申しますか、決定するかということにつきましては、委員会はこれを判断するのでありますが、先程のカリフォルニアの例は非常に沢山開いておりますけれども、カリフォルニア州におきましては、單に電気、ガスばかりでございませんので、或いは水道関係、或…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) この点につきましては、更に私も帰りましてよく調べたのでありますが、昨日も御答弁申上げました通り、讓渡を受けまして、そうして新たにそこに一つの会社ができて来るということは差支えないのであります。その際の審査基準といたしましては、この二十八條の一項の一、二、三とありまするが、「その公益事業の開始が一般の需用に適合するものであること。」、「その公益事業の開始が公共の利益を増進するものであること。」、「その公益事業を適…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) 御承知のように、この電気事業再編成法は臨時立法でありまして、現在の日発及び九配電を如何に分けるかというこういう臨時立法でありまするから、それが一応完成いたしますと、この再編成法の目的は一応達しまして、これを廃止するということになりまするか、或いは存続するということにして置きまするか、まだその点につきましては、只今申上げるまでに至つておりませんが、とにかくこの法律はその目的を達してしまつたわけでありますね。そうい…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) やはりこの二十八條の規定に従つて、おのおのこの一、二、三の條件が備つておると、配電事業だけでもかような條件が備つておるというケースでありますれば、これは許されるものであると、いわゆるフオールセールの公社でありますれば、供給区域云々という規定に触れないのでありますから、同じ地区にあつても差支えないというふうに考えております。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) 国或いは公共団体が将来これをやる場合に配電事業でありますれば、この二十八條の三項の、一定の区域というのは條件が同一区域を供給区域とするということで、国でやつても府県でやつても差支えないと思いますが、これは国の場合はこれは別かも知れませんが、少くとも府県がやる場合は差支えないと思います。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) 御意見の通りであります。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) 御意見の通りであります。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/04/30

第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号

○政府委員(武内征平君) 電気事業会社の株を国又は府県が持つことはいけないのであります。併しながら県なら県がみずから経営されるというのは差支えない、電気会社の株を持つちやいけないという……ここに書いてありますのは、明らかに書いてありますように、「指定会社又は新会社の株式を取得してはならない。」ということでありまして県自身がみずから配電区域の讓渡を受けて経営せられるということは差支えないのでありますが、新会社の株式を持つことはできないので…