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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1950/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) これは理論的に関係がないということにつきましては、それも一つの考え方と思いまするけれども、それに関係するその筋のお考えを実はこの間も横尾大臣が参られたときに、電力再編成問題に関して……電力再編成の問題は非常に重要な問題で、できる限りの能力を以てこれを促進させることについてあらゆる努力を佛つて貰いたいということでありました。

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) 先程電気事業民主化委員会の結論のところまで申上げました。更にその再編成の問題につきましては関係方面において、いわゆる五人委員会において研究をせられておりまして、特にバーカー委員が主管であつたようでありますが、それが昨年五月中旬に国に帰つて、モリー氏のいわゆる七ブロック案を示されたのでありまして、これから今回の案が具体的には始まつたというふうにお考え頂きたいと思います。ところがこの七ブロックの案がまさに関係筋からメ…

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) 電力の再編成の問題につきましては、軍に現在の日発、配電を分けるということでは済まないのであります。やはりそこに一つの新しい民営による自由闊達なる経営を望むという一つのアイディアが入つておるのでありまして、持持会社整理委員会で整理いたしますと、ただ分けるだけであります。ところが今回の案では発送、配電に一貫するという一つの現在の状況にプラスした状況が出るのでありますが、そこで再編成法に持株会社整理委員会の権限を持込み…

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) 電気事業の経営の面から申しまして、発電と送電、配電を一貫することが望ましい、こういうような考え方からいたしまして出ているわけでありまして、その精神は再編成の第一條にも盛つているわけであります。

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) それが望ましいという政府の考え方から出ておりますが、根本的の起りは、やはり集排の指定によつて分割しなければならない。併し分割しただけでは電気事業の経営というものは、一つの会社を幾つに分けるということでなしに、やはり現在発邊、配電を行われておりますことによつて、必ずしも望ましい状況が出ていない面もありますので、電気事業本来の形としての発送、配電をした方がよろしいという一つのアイディアがそこに入つているわけであります…

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) もう一つ、只今の御質問にお答えいたします。要するに配電会社を解散する、それから地域的に日発を更に解体し地域的の一つのインチグレイトの会社を作る。これに(ロ)の一と(ロ)の二からこういう考えが出るわけでありまして、これが現在の政府案の骨子をなしておるというふうに御了承願います。

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) 二の(ロ)は、発邊、配布会社を地域的に設立しろ、一貫会社を示しておるわけであります、それから日本発送電株式会社、北陸配電以下を解散する、こういうことになつております。現在の一発送電会社と九配電会社を、この地域別で一貫会社を作る、こういうことです。

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) この点は持株会社整理委員会の声明にもありますように、過度の経済力の集中の程度ということは、日発と配車会社は違うということを明らかに言つております。従いまして、これによりまして新しい九つの秀逸電一貫の会社が当然できろという結論にはなりませんけれども、これにつきましては研究の結果、やはり現在の九つのブロックというものは、一応現在の経済のブロックを表現しておるというような考え方から、政府としてに現在の案を作つた、こうい…

資源庁電力局長1950/08/01

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(武内征平君) この点は、現在の日発、配電の形態における状況がこの集中排除になつておるというようなことでありまして、その程度は日発と配電とは違う、こういうような解釈をいたしております。併しながら一応我々の提出いたしました案には、九つの会社ということになつておりまするけれども、今後は必ず九つに止まるべしということではないのでありまして、この点につきましては政務次官から御答弁のありましたわけであります。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 御説明を申上げます。 昨二十四年度におきましては水力二十六ケ地点、三十五万七千キロワツト、火力におきまして七ケ地点、二十三万キロワツトの建設工事に対しまして、約百億円の対日援助見返資金の融資を仰いだのでございます。これは大体昨年の十一月頃から工事に着手いたしまして、いずれも順調に進捗しておるのでありまして、一部の発電所はすでに完成したものもございます。大体現在までの進捗状況は大難把に申しまして、大体三割程度進んで…

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) その点につきましては、我々の電力の方面からの要求といたしましては、すでに安本に要求をいたしておりまするが、安本で日本政府としての意見を関係方面に出すまでに至つておらない。と申しますことは、電力に幾ら、船舶に幾らということをまだ検討中でございます。我々としてはその中に三十一億というものを要求しておる。こういうふうな次第でございます。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 日発の只今施行いたしております見返資金工事は、政府の工事命令に基くものでございます。それからこれが中止の止むなきに至つた場合に損失が出るが、その補償を考えておるかというような御質問のようでありますが、只今政府といたしましては、これに対する補償ということは考えておりません。ただ若し中止の止むなきに至るということであれば、全体の工事費が嵩むというふうに考えておりますが、只今のところ補償ということは考えておりません。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 只今のところ中止命令を出すというようなことも考えておりませんけれども、場合によつては或いはそういうことにならんとも限らんと思います。ただ一時工事を中断いたしますことによりまして、費用が嵩む点は、見返資金の全体の量は同じでありましても、工事の量が減るというようなことで、或いは見積りの変更、或いは計画の変更ということになつて来るかとも思いますが、そういうように今考えております。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 業者と日発との間におきましては、これは契約がございますから、中断によつて契約の内容にもよりまするけれども、日発が支拂うべきものは、これは請負工事者に補償して行かなければならん、かように考えております。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 御承知のように、ひとしく見返資金の工事をいたしておりましても、日発と配電会社とは違いまして、日発法の関係で、日発が工事をいたしますときには工事命令によつておるわけであります。配電会社はさようでないのであります。実態は同じなんでありますが、この見返資金は各日発及び配電会社が、大蔵省と申しますか、政府を代表する大蔵省から借りてやつておるというようなわけであります。ただ現在の法制の関係上、日発につきましては工事命令を出…

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 日発が詰負業者との関係においてやる。政府がやるということは只今のところ考えておりません。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 只今のところの状態において出す意思はないのでありますが、これは事態の推移によりますので、只今出すとも出せないともはつきり申上げかねる次第であります。

資源庁電力局長1950/07/31

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(武内征平君) 工事の中止命令をいたした場合に、これはもう少しよく法規関係を調べて御答弁いたしたいと考えますが、只今私の考えでは、補償に関する規定は残つていないと思うのであります。従いまして法的措置と予算的措置が要るのじやないかというふうに考えております。この点はよく調べて……只今私の頭にありますところは、さように考えております。それから日発乃至は配電会社が請負人との関係において損害補償をしなきやならんときに、その資金は政府にお…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 ただいま灌漑排水用の電力の問題につきまして、電力局の考え方を申せ、こういうお話でございますが、お示しのように昨年の十二月十四日以降、電力料金が一斉に大体三割二分というものが総体的に上つたのでございます。特に農業用の中でも脱穀調製、灌漑排水と言われておりますが、この三割二分の影響は、脱穀調製につきましては、従来比較的小さい馬力の電動機でやつております関係上、しかもこれは定額で扱つております。従いまして御調査をいただければよく…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/07/20

第8回 衆議院 農林委員会 第4号

○武内説明員 基本料金につきましてのお尋ねでございますが、われわれが電気の料金を考えますときに、二種類の要素が入つておるのでありまして、基本料金それから電力料金と両方が入つて、毎月々々の電気の支拂い料金というふうになつておるわけであります農業用電力につきましては、一年間通じては使わないけれども、その施設はやはりそのままにしておく、常に使う状況にしておくということになりますと、やはり電力料金の建前からは、その基本料金は幾らとるか、使わない…