P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1950/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
資源庁電力局長1950/10/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○説明員(武内征平君) 場合のことを申しますが、毎日々々融通が行われる場合であります。従つてそれは常に融通が行われるというわけでございますから、それをよりよく……そういう機関を設けないよりも設けた方がよりよく行くであろうということを、実はこれはアメリカのニユージヤーシーに多少趣旨は違いますけれどもこれと同じような機関があるものでありますから、従つて常に行われている融通に対処するためには一つの常設的なさような機関が要る、かように考えておる…

資源庁電力局長1950/10/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○説明員(武内征平君) この機関があつた方がよりよく行くだろう、こういう考えであります。実は一定の契約がありましても、水の出方その他は一応の各地区の情報をとりましてそうして明日の関東地区の出水はどうである。北陸の出水はどうである、東北はどうである、中部はどうであるというような予想を立てまして、操作はその契約に合せるということでありますが、一日々々水の出方等が違いますので、そういう出水の予想だけは或る一つのセントラルのボードがありまして、…

資源庁電力局長1950/10/10

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○説明員(武内征平君) 指定会社が只今の集排法によつて指定されておる日発、配電のことであります。それから新会社と申しますのは、再編成によりましてできました会社のことです。従つて現在は指定会社の株を持つているわけであります。再編成後は新会社の株を引継ぐ、こういうことであります。

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 只今安定本部の電力課長が御説明申上げました安本訓令に基きまして電力局といたしましては、需給調整規則をその訓令の趣旨に合すべく改正をいたしまして、十月一日から実施いたしたのでありますが、この改正の全文がお手許に差上げてございますると思いますが、規則の改正と告示の改正と両者ございます。これは條文そのものを書いてありますので非常におわかりにくいかと思いますので、その改正の趣旨を、電力割当制度改正要綱という一枚刷りのもの…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 只今のお尋ねに対しましてお答え申上げます。実は朝鮮事変が起りまして特需というものを私のほうで調べております。たしか八月末でございましたか、この特需のために、大体どのくらいの電力が要求されておるかということを調べましたところが、一ケ月三千万キロワツト・アワーというものが要求として、勿論最初の要求から我々のほうで合理的に推定をいたしまして、三千万キロワツト・アワーぐらいまでということでありまして、この三千万キロワツト…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) お手許に差上げてございまする昭和二十五年度下期電気事業用供給力という表がございますが、この表に従いまして御説明を申上げますが、この全国というのが一番最後にございまするが、全国の水力、火力というところのこの第三・四半期、第四・四半期の合計のところを主として御説明をいたすということにいたします。あとのその上欄は各地区別のものでございます。今冬の発電の予想は、御承知のように我々が水力の予想をいたします場合に、過去の七ヶ…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) そうでございます。今申上げましたこの表に三%増そう、こういうことでございます。

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 只今私の御説明申上げましたのはアワーの関係でございますが、キロワツトの関係を申上げますと、これは勿論実在の需用ということを想定いたしておりますので、そのつもりでお聞取りを頂きたいのでありますが、大体渇水期におきましても、実在需用といたしまして我々は五百八十七万キロワツトというものの実在需用があるということを想定いたしております。ところが現在の水火力を合せましての供給力は、我々の考えておりますところは四百六十三万キ…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) その点は資料で差上げたいと思いますから……。

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) お答え申上げげます。今年は大体石炭の計画といたしまして、五百五万トン、全体の石炭が五百万トンですね、その中で三百三十万トン、六六%ばかり、これは標準料金でやる、こういうことで行けば、大体現在は合うという計算でスタートしております。ただその年に入りましての経過によりまして、水が非常に出た、第四・四半期に出たという場合には、これは極力これに合わせるようにするということになつておりまするが、大体最初の計画はさようになつ…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 一概にお答えできないと思いますけれども、大体水が出たとき、或いは水が非常に渇水したというときも、その五百万トン、三百三十万トンの想定で行けば、そう変更する必要ないということであります。併し御指摘のように、波を打ちますので、従つてそれも一定の期間をとりますと、やはり変化するのでありまして、只今多少の渇水があつても直ちに料金を改訂するというところまでは行つていないと思います。ちよつと御参考のために申上げますと、九月末…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 只今委員長のお尋ねの点は、今対司令部との関係で交渉中になつておりますが、どうも電力の需給調整規則は、従来ピークが足りないときにおいてはこれを調整するというために休電日を指定いたしました。ロードのかかるのを抑えるというようなことも通産大臣が調整できるような規定になつております。司令部の考えでも料金制度もこのように変つて、従つて電力の割当と言いますか、調整ということよりはむしろ規則は電力の料金を決定する標準だと、こう…

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 現在の規定ではピーク調整ができるようになつております。ところが司令部のほうからそれを取つたらどうか、こういう御意見がありまして、我々としては存置すべきではないかと、先ほどのような見通しから存置すべきではないかと、こういうことを交渉をしております。

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) やはり先ほどの問題といたしまして、電力の供給を確保するということは、これはどうしても必要な線でありますので、それに必要な石炭代というものは、やはり運転資金の中から見て行かなければならん、かように考えております。

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) その点につきましては、日本発送電とも話合いをいたしておりますが、発送電といたしましては、石炭を確保しなければならんということで向うと話合いをいたしております。

資源庁電力局長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(武内征平君) 罰金料金だけが入らない、こういうことでございます。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/09/28

第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○武内説明員 実はこの政府案が提出されましたのは、たしか二月十五日であつたと思いますが、当時私は渡米をいたしておりまして、その間の事情についてはつまびらかにいたしておりません。しかしその後聞きましたところによりますと、要するに関係方面の意向によりまして、答申案は同意できない、了承できないということで、政府案を出せという指令がありまして、それに基きまして答申案の本案、及び参考案としての松永案いろいろ検討した上で政府の結論として出ましたのが…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/09/28

第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○武内説明員 私自身もその銀座裏電力局へは行つたことも聞いたこともございません。それから電力局は私以下すべて大臣の方針に従つてやつておるのであります。しかも反対した者が左遷されたというようなことは全然ありません。小室電政課長のかわりましたのは、あれは人事院の試験の結果でございまして、決してさようなものではございません。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/09/28

第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○武内説明員 これは電力の割当の問題だとおつしやるのですが、御承知のように、九州の電力の供給を考えますのは、九州における水力と火力と、それから中国からの送電と、この三つでございまするが、中国からの送電は限度がございまして、あまり中国方面からの送電は見れない。従いまして九州は本州中央部のように融通が自由に参りません。従つて供給力におきましても地域的に限度がある。それで他の地域、ことに水力地帯に比べますと、全体の量におきまして多少の不利があ…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1950/09/28

第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○武内説明員 実は十月一日から新しい割当の制度になる予定でございまするが、契約三千キロワツト以上の需用者、これは全国で二百七十七ございますが、これにつきましては毎月々々に申請をとりまして、これに割当てる。三千キロワツト以下の需用者に対しましては、本年の六月をさかのぼる一箇年の実績の、冬におきましては八〇%、夏におきましては九五%の実績か、あるいは当初の割当か、どつちか有利な方、すなわち大きい方を標準料金で差上げる、こういうふうにきまつて…