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防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
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直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(武内征平君) 只今の御質問誠に御尤なものでございますが、今回の場合におきましては同一家庭に二世帶、三世帶の場合におきましてもお説のように特に従来のように一世帶として三戸分割当るということになつておりません。ただその際大臣のお答えになりましたそう大した差はないであろうというお答えは、あと二戸、三戸分につきましては超過料金は参りますが、その際最低の使用料金というものは取られない。それと差引くと勿論上りますけれども、我々の方で計算…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(武内征平君) これは御承知のようにアロケーシヨンが少いと超過料金に追い込まれます。従つて、そういうものに対して標準料金による割当をできるだけ多くやる。先程申しました化学肥料とかそういうふうなものと同じに考えるというので、アロケーシヨンを殖やすというのではなくて……。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(武内征平君) 使用標準がございますから、その枠を殖やして行くというこういうことになると思います。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(武内征平君) 只今の御質問の点につきましても、今度は我々が割当てました標準までしかとりません。それで先程栗山委員の御質問の、小口について操作する余地があるかどうかという御質問でございますが、これにつきましては、今回の改正によりましても標準料金を適用せられます範囲は政府の指定した額、こういうことになつております。その点をちよつと細かく申上げますと、農業用の脱穀調製につきまして、従来五十キロワツト以上のものにつきまして、一キロワ…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(武内征平君) 只今御指摘のように今回の火力料金によるレートストラクチヤーによりまして、或る程度需給のバランスを得られると思いますけれども、併しながら渇水期におきましては、必らずしもこれのみによつて需給がバランスするということは確言できないのであります。一見矛盾するようではございますけれども、需給調整規則の改正に当りまして、一部どうしても改正されなければならない点、例えば超過料金が従来は国庫に納まつておつたのでありますが、火力…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 物価庁がお答えするのが適当と思いますが、一応私からお答え申し上げます。今回、すでに御承知のように、今年の四月から電力料金の値上げということを物価庁、安本、電力局が一緒になりましてやつたのでありますが、御承知のようにまず第一には、現行料金には人件費といたしまして、五千三百に対する九〇%しか織り込んでいない。しかるに電産賃金が七千百円ということは、すでに御承知のように拂われておるということ、それから補修費等におきましても、終戦…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 物価庁から出されました現行料金に対しまする一・三二二倍という中には、基本の賃金に危険地手当等を加えまして、大体七千百円——少し足りませんけれども、七千百円に該当する賃金を織り込んであつたわけであります。今回の料金の改訂におきましては、多少料改訂の方向が違いまして、総原価から言つて開いたというやり方ではありませんけれども、実質上この三割二分二厘増という物価庁案が、取入れられておりますので、大体料金といたしましては、七千百円と…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内政府委員 村上委員のただいま御指摘になりましたことはまことにごもつともでありますが、今回の制度によりまして、従来の調整規則の割当以上は使つてはいけないという制度は、全面的にかわるのでございますけれども、われわれといたしましてはこの渇水期を迎え、しかも石炭料金を抑うことによつて、需給調整が完全にできるとは思つておりません。従つて需給調整規則の形としては、多少変かもしれませんけれども、需給状況の逼迫した場合を除いて、電力量の使用を制限…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 異常豊水の場合におきましては、追加割当ということはいたしませんで、切符を発行せずに、業者と配電会社との間の話合いによりまして供給する、こういうことになつております。従いまして異常豊水の場合には、余剰電力として取扱う、こういうふうに考えております。

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 盗用につきましては、従来もその防止をやつて来たのでありまするが、かようになりまして、一層盗用が収入に及ぼす影響は大きいのであります。また一面におきましては、定額と従量との料金の差等もありまして、すみやかにメーターをつけて、そういうアンバランスをなくするという傾向に、需用者の面からもなつて来ると思います。われわれといたしましては、資金等の関係もございますけれども、すみやかに配電会社をして計量器取付けるように、促進いたしたいと…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 三相のメーター買入れのために、大体六億という金を、ただいま配電会社が見返り資金申請中でありますが、まだ許可になつておりません。

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 今回は電力料金の方面からは、脱穀用の電力等については、臨時使用という制度ができまして、それで供給することになりますが、お示しの数日しか使わないにもかかわらず、二箇月分の料金をとられるというのは、これは供給規定の関係もありますが、そういう不合理がありますれば、ちようど料金の構成が科学的になつて来る、こういうときでありますから、供給規定の面からも、是正をして行きたいと考えます。

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 今回の制度によりますと、火力料金は火力の原価よりは、多少高めになつておると思います。というのはなるべくむだに使わないで、節約してくれという趣旨でございまして、火力料金を支拂えば、幾ら使つてもよろしいという趣旨ではないのでありまして、なるべくこの制度によつて、おのずから経済原則に従つて需給を調節するというのが、趣旨のように考えられております。もしこの制度によりまして、需給が逼迫した場合は、どうするかというお話でありますが、こ…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 先ほどもお話がありましたように、大体四・四半期に例をとりますと、石炭は九十万トンという計画に一応なつておりますが、この九十万トンに対しまして、火力設備というものは何がしか余つておる。従いまして火力料金によつて供給する余力がございます。従いましてこの供給によつてアツパー・リミツトまで会社は石炭をたくことによつてペイいたします。従いまして供給力が増し得るというようなことになつております。しかしながら火力料金というものが、比較的…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 御承知のように、従来屋内配線につきましても、電気需用者の方の責任ということになつております。ところがこの点は、消防庁あたりからもお話がありまして、日本は木造建築が多くて、漏電その他の関係があつて、火災が非常に多い。従つて屋内配線につきましては、各需用者の責任ということに切りかえまして、その屋内の配線の検査その他につきましては、一定の方法をもつて需用者が年に二回なり、二回なり検査を受けるといつたような方向にした方が、火災が少…

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 屋内配線の負担は、現在でもたしか需用者の負担になつておると思いますが、今回の安全法の趣旨といたしますところは、年に一回なり二回なり、一定の手数料を拂つて検査を受けていただく。ただ検査を受ける度数、方法等につきましては、あるいは人口の非常に稠密な所とか、その他距離的な関係等もありまして、その辺につきましては、まだ決定いたしておりませんけれども、漏電による火事を防ぐために、検査を受けていただきたい。こういう趣旨でございます。

通商産業事務官1949/12/09

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号

○武内説明員 従いまして、現在も需用者といたしましては、屋内配線は自己負担でありますから、もしそのままに放置しておけば、火事が起る。漏電が起るというおそれのあるところは、これは自己の負担において改修していただくというふうに、あるいはなると思います。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/08

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○武内説明員 ただいまの御質問に対しましては、数字を持つておりませんので、明日にでも資料を差上げたいと思います。

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/08

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○武内説明員 ただいま小西委員のお示しになりましたように、今回の料金制度によりまして従来の電力の需給調整規則によります割当とは全然意味が違いまして、従来のは御承知のようにこれだけ割当てる、それ以上使つてはいけない、もし使つた場合においては罰金的な意味があつたのであります。しかし今度のはそれ以上お使いになりますと高い火力、料金をいただきます、こういうことになつておるのであります。従いまして家庭その他におきましても大口と同じでありますけれど…

通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/08

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○武内説明員 ただいまお示しになりましたような傾向は否定できないのであります。従いましてわれわれといたしましては高い火力料金をいただけば幾らでも供給するということは、火力発電所の設備の限度もございます。従いまして別の意味のやはりオフ・ピークの制限というような措置は全然はずしてしまいますと、また緊急停電というような問題も起りますので、この料金制度の根本的の考え方は、この火力料金制度によつて需給を調節しようという根本精神ではございますけれど…