P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛庁事務官(調達実施本部長)衆議院参議院
総発言数
762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁事務官(調達実施本部長)
直近の発言日
1949/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会13 件・13%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 件中 20 件を表示
通商産業事務官(資源庁電力局長)1949/12/08

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○武内説明員 ただいま福井委員からお示しいただきましたことにつきましては、今回優秀なる技術者も参りますので、よく研究いたしまして、十分今後日本の電力事業の発達に貢献するように、十分の準備と研究をいたしたいと考えておる次第であります。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 ただいま政務次官から御答弁があつたのでありますが、こまかい点について私から補足いたします。 日発の設立以来発電設備の能力の増強については、水力は今日までに最大出力で約百十六万キロワット、現有の日発の総設備能力は、水力につきまして約五百七十万キロワットといわれておるのでありますが、それに対してパーセンテージで申しますれば、二二%の増加ということになつているのであります。火力について申し上げますと、日発の設立似来五十七万キロワ…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 ただいま、九州地区における火力発電所が、フルに働いていないということにつきましての御質問でございますが、さらにこの築上、小野田の建設につきまして、どういうふうに考えておるかというお尋ねのように伺つたのでありますが、九州は申し上げるまでもなく、渇水期におきましては水力と火力とほぼ同等の出力を出しておるというふうな状況でありまして、九州地区は水力の補給を火力でなすといつたような状況でなしに、むしろ両方相まつて平常の状態において…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 さようでございます。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 本件といたしましては午前中進藤長官からお答えがあつたのであります。安定本部から一応九州の石炭に対する割当はきまつておるのでありますが、われわれといたしましてはできるだけたくさんの電力を差上げたいということで、やりくり算段をいたしまして、実は水が普通の五箇年平均よりさらに七%以下である。あるいは水力の修理、たとえば水路に漏水があるというようなことも今修理しなければならぬのですが、九州の特に逼迫した電力事情から、あとにおいて修…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 そのお約束はいたしておりません。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 十月は非常に水の状況がようございまして、実は十月におきまして九州の石炭のために一千万キロワット・アワーの増配をいたしたのであります。これは水が非常によかつたから差上げることができたのであります。さらに十月で差上げた一千万キロワット・アワーに相当するものを、十一月にほしいというのであろうと思いますが、御承知のように水の状況からいたしまして、やはり安本といたしましても、割当計画をつくるのでありまして、さらにこの電力局におきまし…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 実はこまかい数字になりまして恐縮でございますが、大体九州におきまして十一月におきましては、水力は一億六千七百二十万、火力は一億四千六百万、こういうふうに見ております。従いまして水力と火力の差が大体ないほどにまで、火力を上げて来ております。そのうちで石炭に八千六百万を差上げるというふうなことになつております。十二月に至りましては、大体水力が一億六千四百万、火力が一億七千四百二十万になりまして、十二月は水力よりも火力の方がよけ…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 全能力を発揮して火力発電をしたいというふうに考えております。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 十一月は二十三万キロワット、十二月が二十七万、一月が二十八万五千、二月が三十一万、三月が三十一万、こういうぐあいであります。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 二月、三月と数字がだんだんふえて参りますのは、修理がだんだん完成いたしますからふえるのでありまして、十一月、十二月が一月より数字が少いというのは、そういう意味であります。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 そうであります。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 その今お示しになりました金額につきましては、目下進行中の料金改訂の中に織込んで値上げを申請しておる。従つてこれが決定になりますれば十分に支拂うということになると思います。

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 現在の料金におきましては大体今年の三月末までの自家発電に対する補償金というものを見ておると言いますけれども、四月以降におきましては一応火力発電の石炭のベイシスも違つておりますし、当然料金改訂ということが予想せられておつたのでありますが、それが延び延びになりまして今日までになつておるのであります。従つて簡單に申しますれば値上げにならない現在の料金の中には、四月以降の自家発電に対する石炭の補償金の金額は含んでないという実情であ…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 先ほど政務次官からお答えがありましたように、こつちからだけの折衝できまつた何かがあるわけではありません。われわれ事務局といたしまして、折衝をいたしますときにいろいろ前置きとしてつけたわけでもないのですが、向うは上椎葉なら上椎葉ということを一々言わないで、番号で言えば書類が出て来るようなシステムをとれ、こういうようなこともありまして、そういう意味においてきめたものはあります。それで最初に確かに上椎葉は十八ということになつてお…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 ランキングの問題につきましては、大蔵省は通産省の方にまかしております。金額のトータルにつきまして、あるいは個々の審査につきましては、全部大蔵省の審査を経まして、フアイナンスの方に行き、フアイナンスの方からガス、電気の方に行きまして、またフアイナンスに帰つて来る。こういうかつこうでありますが、ただ日発の方につきましては、全部司令部に出ております。従いまして、どれから許可が下りるかというのは、実は大蔵省はそこまでタッチいたして…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 佐久間発電所の佐久間地区につきましては、五箇年計画の中には入つております。しかしカウンタ一・パートの中に入つておらないことは御承知の通りであります。この地点は、下流の横山というところを運輸省が開発しようと計画しておられますが、これと合せますと、相当大きな計画になりますので、今後の問題として研究しなければならぬと思いますが、ただいまのところその計画に入つていないのを遺憾と思います。今後の問題として十分研究しようと、かように考…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 実はこの関西においては、尼一、尼二という大きい発電所がありますが、これは世界的な大きい火力発電所でありまして、大体三十万キロぐらいあるのでありますが、これが爆撃でやられまして、尼二の方だつたと思いますが、一時ほとんど能力を喪失したのでありまして、終戰後急速にこの改修に力をいたしまして、大体今年におきましては、一つが二十四万キロぐらいまで出せる。従いまして両方で三十万ずつ六十万ある。現在におきましては二月に関西地区で七十四万…

通商産業事務官1949/11/09

第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○武内説明員 最も大きい火力のキヤパシテイを有しておつたときは、約二百九十万キロワットくらいあつたのでありますが、それが先ほども申しましたように、終戰直後におきましては九十万キロワットに減つたのであります。それを全体として現在百八十万キロワツトに回復したということでありますが、今まで改修いたしたのは、比較的やりやすいところと、どうしてもやらなければならぬところでありまして、今後に残るところは、今後再び火力として生かす必要があるかどうかと…

通商産業事務官1949/11/08

第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○武内説明員 ただいまの御質問まことにごもつともでありまして、超過料金の五%を除きましては全部政府の国庫に入るのであります。電気業者の手には入らないのでありますが、仄聞いたしまするところによりますと、今回の電気料金の改正案には、超過料金は地域によつて異りますけれども、五倍ないし六倍というような金額がきめられるようでございますが、それは電気業者の方に入る超過料金というふうに考えられているようにわれわれは聞いております。従いまして前田委員の…