武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 そう。
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 だったらその上で、この間、財源不足も含めて指摘をしてきましたが、要は、国がいったん出して、収入として入ってきて、地方に行っている交付金やあるいは補助金がありますよね。既に五千数百億とかというのが地方に行っているお金があろうと思うんですが、それを今回の一般財源化、それで根拠法を廃止をすることに伴うて、いわゆる地方税化あるいは交付税化するということは検討をしていただくことはできませんか。
第171回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 済みません、時間が参りましたので、ただ、一言だけ最後に申し添えさせていただきます。 いわゆる地方道で、道路に限定をしたあるいは特定をした交付金や補助金というものを、もう地方が自由に使える財源として組み替えていきませんかということの御指摘です。そうすることで、本当に必要な道路を地方が造りたいと思えば造ったらいいし、医師不足に使おうと思えば医師不足に使ったらいいし、そういうところに使える財源として検討を加えたら地方の収入も増え…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 民主党・新緑風会・国民新・日本の武内則男です。 本日は、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず冒頭、さきの臨時国会で勤務時間の改正法の審議をさせていただきました。そのときに自治体消防の勤務実態の現状と課題について質問をさせていただきました。大臣並びに消防庁長官の方から御答弁をいただいたわけですが、地元の新聞が取り上げて掲載をしていただいたとい…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 ありがとうございました。 とにかく二十四時間、三百六十五日、拘束を事実上はされた中での本当に厳しい状況での勤務でありますから、できる限り、何かあったときに、そうした状況がずっと続いていると、やっぱり迅速な判断あるいは適切な判断というものもどうしても鈍ってしまうということもございますから、しっかりそこは庁を挙げて、そして省を挙げて是非強い意思で進めていっていただきたいなと、そのように願っております。 次に、法案に対する質疑に…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 確かに地財計画、入口と出口の予算と決算というところでの処理の問題があろうかと思いますので、ただ、少なくともそういう経済の見通し等を含めて、その見通しが若干やっぱり甘かったのではないか。昨年の十九年度分の補正予算のときにも、審議のときにやっぱり見積りの甘さというものを指摘をさせていただきました。そこが大きく乖離をしてしまうと、なかなか計画上厳しいところがあると思いますので。 今回、政府の方は生活対策で地方公共団体への適切な措…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 ありがとうございます。 要は、予算の見積りも含めて、当初税収見込みを見ていて、それの交付税原資である国税五税、ここに差が出てきたと。それは国のやっぱり見積りの甘さというもの、それだけで言われれば、いや、そうは言われてもというのはあるかも分かりませんが、少なくともそこで生じた分であって、そこについて国が責任持って対応するということというふうに理解をしてよろしいですね。 じゃ、この財源不足に対する補てん措置、毎年、昨年はたしか…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 済みません、委員会の中であえて本当に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 実は、今日、皆さんのお手元に資料を提出させていただきました。そこで、この資料をちょっと見ていただきたいんですが、ちょうど私も二〇〇三年に地方議員になりましたものですから、二〇〇四年のときの地財ショックというのは地方議会の中での議論でも大変混乱をいたしました。いつも総務省から、今朝も部門会議で説明を受けたんですが、少しいろんな比較、非常に優…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 いや、総務省も苦しいんだと思います。 よく分かりますが、しかし地方自治体にとってみたら、いわゆる交付税額というものはだんだん毎年減っていっている、いわゆる元利償還の部分の占める割合というのはどんどんやっぱり増えていっている。どうしても地方にとってみたら、本当に物すごい、やっぱりこの三位一体の改革以降、これはまあ全体私が提示をさせてもらった数字なんですが、これ以上にやっぱり、先ほど局長答弁されたように、財政力の非常に弱い町村…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 ありがとうございました。 とにかく二十一年度の決算によってどうなるのか、来年。そして二十二年度の予算に向けてもそうです。大変厳しい状況にあるということは事実ですから、このまま先送りしたり、その場でどうこうということではなくて、今答弁ありましたが、交付税そのものの在り方についてしっかりと議論をしていっていただきたいし、検討を強めていっていただきたい、そのことを要請をして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○武内則男君 民主党・新緑風会・国民新・日本の武内則男です。 質問に入る前に、ある方から私、大臣のことを称して平成の遠山の金さんに見えるというふうにお言葉を聞いてまいりました。我々としても本当に、この入札の不透明さを含め、私の出身である高知県も伊野というかんぽの宿がございます。簿価で四千万という表示がされておりますが、しっかり地域に何もお話はございませんし、地域で育ててきたその歴史というものをきちっとやっぱり継承していく、そのことが全体…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○武内則男君 いまだに郵政の売却と一緒ですっきりしません。国のいわゆる国策でありながら自治事務とした、法定事務にしなかったということがそもそもの根幹にあるんだろうというふうに思います。 私も二十五年五か月自治体にいました。四十三で自治体退職をしましたが、振り返ってみると、本当にこんな事業、国から持ってこられて、やりたくないというのが正直な思いです。とてもモチベーションも上がらない。やるために新しく対策本部はつくらなければならない、最後の…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○武内則男君 済みません、シンプルにお答えしていただけるように極力絞ってお聞きをしていますので、時間の都合がありますので、是非よろしくお願いします。 確認だけさせてください。いわゆる十月三十日以降の分について、事前準備も含めて、執行している事務費については、いわゆるこの法案が成立する可否にかかわらず、いわゆる否決をされたとしてもその費用についてはきちっと国が負担するということでいいですね。
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○武内則男君 済みません、時間がなくなったので、三番目の通告してあった質問はちょっと省かさせていただきたいというふうに思います。 次に、本人確認の問題です。事前のレクで大体明らかにしていただいたんですが、例えば運転免許証だとかいろんなことで確認をしていくというふうにおっしゃっていますが、郵送だとかそういういろんなことでカバーし切れないいわゆる本人確認というのがたくさん想定をされます。そうしたときに、いろんなケースが生まれたり、あるいは家…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○武内則男君 次に、そうしたら、分かりました、辞退の決定をどの段階でしたらいいのか。いわゆる給付金の通知を出します。到達をしているはずなのに返事がない、これに対してどう対応するか。通常、自治事務であれば、議会の議決を経て自治体が住民のための事務としてやりますから、少なくとも一軒一軒電話をするなり手紙を出すなりそうした方法を取って、それでも返事がない場合、訪問をして、確認をして、それでもないということで、例えば分かりましたというふうな、そ…
第171回 参議院 総務委員会 第2号
○武内則男君 総務省から給付金の事務フロー図が示されました。それの五番目に給付リストの作成という、もう既にこれは手前に入ってきています。これから補正予算組んで、そして実施要項を作って、それで議会の議決を経て、三月の下旬ぐらいに発送作業に入る。一番人が動くときです。これ、自治体大混乱になりますよ。そのことに対してきちっと国が責任持ってフォローする体制をつくらないと、その混乱の責任までも自治体が取れということですから、とんでもない事態が想定…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 民主党・新緑風会・国民新・日本の武内則男です。 限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 最初に、非常勤職員についてお伺いします。那谷屋委員の方から御指摘のあった件、ダブる件については割愛をしますので、その方向で答弁をしていただいたらというふうに思います。 最初に、本年の人事院勧告に非常勤職員の給与について指針を定める旨の報告がなされ、八月二十六日にガイドラインが出されました。各省は来年度…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 よろしくお願いします。 先ほど那谷屋委員の方から、附帯決議も含めて、その取組について御指摘がされました。 大臣にお伺いしたいんですが、結局最終的に、一義的には各府省の責任だというところに流れていってしまうとこの附帯決議も生きてきませんので、是非マスコミに官製ワーキングプアというふうにやゆされることのないように、しっかりその報告を受けて取り組んでいただきたいというふうに考えておりますが、政府の方としていかがですか。
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 地方においては、二十二条職員だけでなく、十七条職員や三の三の三と言われる非常勤特別職、そうした人たちは、退職手当はなく、何の手当もなしで、低い賃金で、報酬で仕事を、子供の健全育成に努めているという仕事もたくさんございます。国家としてしっかりと、やっぱり総務省が責任持ってそうした実態調査に乗り出して、大変重たい問題だとは思いますが、それをやっぱり改善をしていく、その大きなお力を是非発揮をしていただきた…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 それでは、若干、中立公正性のところからもお聞きをしたいんですが、この報告で、今副大臣の方からも御答弁がございましたように、内閣人事局が人事行政の企画と実施機能を持ち、第三者機関が中立公正の観点から事後チェックをするという方向で見直すというふうに報告されています。 しかし、現行の公務員制度の中立公正性に対する考え方の、これは大きなやっぱり転換ではないのかなというふうに思っておりまして、猟官制に対する反…