武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 今お聞きしましたが、確かに顧問会議の報告ではあります。ただ、それを総理と行革担当大臣が会談を持って合意をし、推進本部としても追認をしてきた経過がありますから、若干、今の答弁を聞く限りで言うと、双方はなかなか統一的に同じ方向感を持ってやるということにはなっていないだろうというふうに思っています。 若干、レクでは話の内容にのっていなかったんですが、関連ということでちょっと総裁の方にお聞きをしたいんですが、実は、昨日の夕刻、ネッ…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 どうもありがとうございました。 是非、非常に危惧をされる点でございますので、先ほども御答弁あったように、那谷屋委員のときにも大臣の方から御答弁がありました。拙速な決め方ではなくて、しっかりとしたという御意見がございましたので、できる限り統一的なやっぱり政府として見解を見出していけるように、当該の当事者との協議とか、そうした場を丁寧に是非取扱いをして進めていっていただきたいことを強く要請をしておきたいというふうに思います。 …
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 そんなに冷たく答えずに、もう少し、本当に大変なことというのは分かっていると思いますし、そこを交付税出しながら、きちっと全国を、やっぱり消防行政を含めて先導的役割を、実施を発揮せないかぬところですから、もう少し血の通った答弁を是非お願いをしたいと思います。 その上で、じゃ、指摘を一つさせていただきたい。これは、ある判例を御紹介をいたします。 仮眠は労働時間であると、二十四時間勤務の場合割増し賃金の支払は必要と最高裁で判決が出…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 是非、相談を待つのではなくて、全国の消防職場で、ほとんどどこの自治体消防も二十四時間拘束ということについては変わらないと思うんです。ただ、勤務時間条例で三部制、四部制しいたりとか、隔勤と日勤とを組み合わせていろんなことをやって、いろんな勤務時間条例の下で規則なんか作りながら、何とか引継ぎも含めてきちっと二十四時間、三百六十五日、自治体消防というものが存在する限りはずっと延々続くわけですよ。 そういう状況というのは分かってい…
第170回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○武内則男君 民主党・新緑風会・国民新・日本の武内則男です。おはようございます。 二〇〇六の骨太方針が出され、二〇一一年にプライマリーバランスを黒字化をしていくという骨太方針の下に、政府の置かれている立場からは、なかなか私の質問に、それを超して答弁するのは大変難しいこととは思いますが、少なくとも疲弊をした地方の現状については是非大臣の御認識を率直にお伺いをしたいというふうに思います。 経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二以降、…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○武内則男君 是非、地方自治体を総務省に僕は守れということを言っているんではなくて、やっぱり本来受けるべき公共サービスが、そこの自治体に住む人たちの生活や暮らしや命という、そこを守るべき地方自治体の責務が、提供すべき公共サービスが、やっぱり守られてきていないという、そこが崩壊をしてきているということに是非視点を持っていただきたいなというふうに思います。 その上で、少し私としては納得のいかない動きについてお話をしたいと思うんですが、地方全…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○武内則男君 ありがとうございます。 そうした中で、若干、歳出削減の努力と、それと実態について、本当に地方の一例になってしまいますが、それを申し上げながら、少し御見解をお伺いしたいと思います。 これらの地方の歳出削減努力は、もう言わずと知れて財政力の非常に弱い団体により顕著に現れてまいります。地方税収の格差がそこに住む住民サービスの格差にまで及んでいるという現実がございます。 例えば、高知県の山間部に位置をいたします嶺北地域においては、…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○武内則男君 ありがとうございました。 本当に今の地方自治体、あるいはその地方に暮らす高齢者や子供、若者を含め、そうした地方に暮らす人たちの生活に関して地方自治体が大変厳しい状況にあるという御認識については大臣も重々、痛いほどそのことが分かっておるんだなというふうに私も感じさせていただきました。 そこで、先ほど大臣の方のお言葉から出ましたが、それなら、そういう状況の中で地方交付税について少しお伺いをしたいと思います。 地方交付税は、地方…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○武内則男君 交付税法の第一条にあります独立性とかあるいは独自性、別段、東京と同じような生活を地方の例えば嶺北の人たちが望んでおるわけではありませんし、県内における一極である高知市の生活を望んでいるわけではありません。それぞれの自治体に独自性と独立性があってやられていますので、その算定根拠については固まったものではなくて、是非見直しというものはずっと続けていってもらいたいというふうに思います。 最後に、総額抑制の見直しに対して御質問をし…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○武内則男君 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 おはようございます。 増田総務大臣におかれましては、連日御奮闘されておりますことに敬意を表したいというふうに思います。お疲れさまです。 お互い立場は違いましたが、地方自治に携わってきた一人として、是非、なぜ今地方がこんな大変な窮状に至ったのか、その歴史をしっかり当委員会の中で総括をしながら地方の再生とあるべき真の地方分権改革に向けて是非大臣と認識を共有をしたい、そういう強い思いから御質問をさせていただきますので、よろしくお…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 大臣がお答えになりましたように、九〇年以降は本当に大変な時代を地方はこの十八年間くぐってきています。その九〇年代を少し振り返ってみたいと思うんですが、一九九〇年ごろに税収の格差は、大臣が言われたように、今より大きかったという時代です。しかし、財源の供給システムが機能をしていたために、地方が、あえて今回私は窮状という言葉を使わさせていただいていますが、そういう窮状に陥ることがなく格差が問題になりませんでした。 政府の財政出動…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 九〇年代は、大臣のおっしゃるとおりでそういう推移があって、少なくとも今のこの状況というのはその時代はなかなか想像することができなかったんだろうというふうに思います。 そこで、このいわゆる財源の供給システムというのが崩れ始めたのが二〇〇〇年に入ってからです。いわゆる小泉内閣、経済財政諮問会議の構造改革の進展につれてであります。同改革は、言うまでもなく新自由主義の経済思想に基づく改革であり、そこには地方への財源供給を正当化する…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 実は、大幅に交付税が削減をされました平成十五年、二〇〇三年、私も地方自治体の議員でありました。それまでは地方自治体で勤めていました。本当にこの地方交付税ショックというものは、我々自治体でそこに暮らす市民の命や暮らしや財産を守っていく消防だとか医療だとか教育だとか、いろんなところまで波及します。 何をしてきたかというと、結局、本当に一自治体のことを取り上げて申し訳ないんですが、人口三十三万の中核市です。三千六百ある事務事業を…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 本当に、地方自治体を所管する総務省の皆さんですから、自治体にいた私たち以上に、全国の状況も含めて、本当にこの地方の窮状に対して、今国の責任として、そしてそれをつかさどる総務省としてどうしなければならないのかと。そのときは、これまでのシステムの中で、やっぱりそういう地方の窮状を、あるいはいろんな地方が問題を起こしたときに、そこをきちっと問題にならないように、しっかりそこの住民の生活を守るということにおいて、いろんな調整機能を…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 済みません、時間が余りないんで、少し一か所中抜きしますが。 この問題のずっと指摘をしてきた中で触れておきたいというふうに、是非お答えをいただきたいんですが、地方格差の問題が、もう再三再四僕今日質問の中で言っていますが、深刻化をしてきた決定的な要因というのは、これは国が地方交付税を削減をしたことにある、地方を窮状に追い込んだのはこの交付税の削減なんです。国は、自分で地方格差の問題というものを深刻化させておきながら、それを自ら…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 地方交付税制度の問題については、最後に一言だけ大臣に申し上げておきたいというふうに思います。 平成十五年に予算編成で交付税を劇的に一兆二千億削減をされた、平成十六年度から地方はもう三年計画の中で起こる財源不足に対して懸命な努力してきました。そして、平成十九年度から新型交付税制度によってまたまたやっぱり財源が不足をしていくという事態の中で、自治体の職員も血を流し、そして市民にも本当に、これまであったサービスを削って、継続をす…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 大臣、もう国の権力による支配ですよ、これは。いいですか、地方自治体の場にいた人間から言わせてもらうと、例えばそれは、税金を払いに行くんだとか行かないというのは、それは高齢者の皆さんの個々の生活スタイルの問題ですから。それと、もし収納がなければ、普通徴収で収納がない場合には逆に督促を送りますよね。送って、それでもない場合には訪問しに行きますよ。こんなもの行政のコストの中で当たり前の話ですから。いいですか、現在、そのことによっ…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○武内則男君 時間が参りましたのでもう言いっ放しになるかも分かりませんが、大臣、本当にもう少し血の通った行政をやりませんか。もう本当にひどいですよ。高齢者の皆さんのやりくりまで全部国が否定をして、納税の義務を、税金を払わないってだれも言っていないじゃないですか。払ってきているんですよ。払うには、やりくりをしながらやっているんですよ。いいですか、生活費ですよ、年金というのは。そういう日本の社会保障制度そのものの根幹を否定をするような答弁で…