武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 議院運営委員会 第9号
○武内則男君 お伺いをしたいというように思います。 人事院の設置の必要性についてはお話のとおりだというふうに思いますが、ここ数年、どうも代償機能が著しく低下をして、人事院勧告制度が公務員の賃金決定システムとしての役割を十分果たせなくなっているのではないかというふうに考えますが、総裁はどのようにこの代償機能を果たそうとしているのか、その基本姿勢をお聞かせください。
第169回 参議院 議院運営委員会 第9号
○武内則男君 不完全実施になったという昨年の状況をどのように、じゃ、認識をされていますか。
第169回 参議院 議院運営委員会 第9号
○武内則男君 最後に、公務員制度改革の要諦は、公務員制度をより民主主義的に改革をしていくこと、キャリア制度の廃止や縦割り行政の弊害を除去は当然として、政策形成の過程で官僚独占やあるいは上意下達方式から参加型への転換、対等な労使関係の形成といったところが大変重要であると思料いたしますが、総裁のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 民主党・新緑風会・国民新・日本の武内則男でございます。予算委員会で質問をするのは初めてでございますので、鴻池委員長、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、今道路特定財源の、そして並びに暫定税率の十年間延長とそれに伴う中期計画が出され、少なくとも私は、この間、この国会において、国民の知る権利の下に少しずつ情報公開が進んでいっているのかなというふうに今認識をいたしておりますが、今回の中期計画、元々こうした事業計画とい…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 中期計画の経過を聞いたのではなくて、いわゆるこうした事業計画だとか様々な、例えば交通結節点事業であったり、あるいは駅前再開発であったり、区画整理事業であったり、いろんな事業計画、計画というものが出されてくるときというのは、きちっとしたものの根拠があってその計画というものが出され審議されるというのが、私はそうが当たり前だというふうに思っています。 そういう認識の上で、じゃ大臣は、今回出されてきたこの中期計画の中身においては、…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 そうしたら、私はどうしてもこの中期計画において腑に落ちないことがありますので、ちょっと道路局長の方にお伺いをしたいというふうに思います。 私も、暫定税率が始まった昭和四十九年の三年後に土木技術職員として社会へデビューをさしていただきました。今全国の道路行政のトップにおられる宮田局長と今日論戦できることを大変うれしく思っておりますし、少しびびっておりますが、そこは全力でやりたいというふうに思っております。 そこで、今回の中期…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 私は通常、計画が出されて、整備をしなければならない対策路線ができ上がって、その対策路線を含めてきちっとやっぱり整備をしていく計画をやるというときには、事前にきちっとしたものが測量もされて、そして予算の見積りがされて、その中には用地も入り、後で聞きますが、一定のその工期というものが、完成年度というものが明示をされて、それでこれだけの予算が掛かりますと、順次こういう計画をやっていきますというのが計画であるというふうに思っていま…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 突然大臣が答弁に立っていただきましたので少し予想外なんですが、本音がまた随分、もうこの間も聞かれているというふうに思います。 いわゆる、ここの中期計画の中で絞り込んで、箇所付けだとか距離だとかというのは全部絞り込んでいっていますが、中期計画で出されている必要な箇所であったり対策をせにゃいかぬというふうになっているところは、これを全部やろうとすれば膨大な金が掛かるということを言っているんですよね。そうすると、十年間で五十九兆…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 そこが一般の国民にとってみては全然分からない。いいですか。いわゆる交通渋滞対策で九千か所あって、それを今回三千か所に絞り込みました、十年で三千か所をやります、やりたいです、予算がこれだけ掛かりますということが、二十一兆円掛かるということが提示されています。その三千か所に絞り込んでいった、そして二十一兆円というもの、額をはじいてきた根拠というものが、箇所を含めてやらなければ、提示をされなければできないんですよ。 例えばこの三…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 いまだに僕は分かりません。三千か所に絞り込んでいく過程の中で、通常であれば、本来ならこれだけやらにゃいかぬけれど、いわゆる三千か所にこの十年間でやるとしたときに、三千か所に絞り込んでいく、絞り込んでいったそれぞれの箇所があって、その積み上げがあって初めてそれの予算というものが組んでいけるし、そこの中には用地買収も出てくれば、測量費用だとか全部いろんなことがあると思います。そうしたものが、絞り込んでいく過程の中でその優先順位…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 もう一点伺います。 途中ちょっと折りますので聞きづらいかも分かりませんが、計画ができると公聴会を開催をして、そこで反対意見が出ると公開調査というものを行います。そして、住民の意見が尊重されるということが物すごい第一義的に行われています。こうした合意形成プロセスの後に着工するので、非常に工期も短縮されるしコストも安いということに心掛けていっています。 このことについて、大臣、どう思いますか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○武内則男君 ありがとうございました。 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第3号
○武内則男君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、不本意ではありますが、賛成の立場から討論を行います。 近年、地域再生の必要性が声高に叫ばれておりますが、なぜそのような状況になっているのか、我々はよく考えなければなりません。 もちろん少子高齢化や経済のグローバル化もありますが、最も大きな要因は、いわゆる地財ショックに象徴されるように、三位一体改革で地方交…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 民主党・新緑風会・日本の武内則男です。 本日は、質問の機会を与えていただきました先輩、同僚委員の皆様方に心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございます。 限られた時間でありますので、早速質問に入らさせていただきます。 初めに、先ほど加藤委員、那谷屋委員の方から指摘もございました。今回提案されています法律案は、指定職以外の職員について、人勧に基づき提案されているものの、全体としては公務員の労働基本権制約の代償措置として…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 ありがとうございます。 それでは、少し具体的なところでお伺いをいたしたいというふうに思います。 公務の労働、労使関係の改革については、第百六十六通常国会では、五月九日の参議院決算委員会で現渡辺行革担当大臣が、専門調査会に対し十月をめどに最終的な結論を出すよう求めていること、あるいは五月十五日の衆議院本会議において総理が、専門調査会におけるできるだけ早期の結論と、労働基本権を含む公務員の労使関係の問題についても改革の方向で見…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 是非前向きにしっかりとした議論の下に出された専門調査会の方向を持って取り組んでいただきたいというふうにお願いをするわけですが、答弁については要りません。通告しておりませんが、いわゆる経過上のことについて若干申し上げたいのは、二〇〇〇年の十二月の行政改革大綱の閣議決定以降、いろんなやっぱり幾多の紆余曲折を踏まえ、公務員制度全体の改革が延々と進まない下で、さきの通常国会で、これはあくまで一部でしかない能力あるいは実績主義や再就…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 ただいま報告をいただきましたが、平成六年をピークに定数は下がり続けていっています。削減され続けていって、昭和五十年代当初の水準にまで地方公務員の数というのは減っていっています。あわせて、賃金についても独自で大幅なカットを多くの自治体がやられているということが今の報告で明らかになりました。果たしてこれで現状において、また将来においてはなおさらのこと、自治体が提供すべき公共サービスの量と質が維持をできるのか、直営であろうと民間…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 大臣、人事院勧告が出されて、そして閣議決定がされ、国会で承認がされ、施行がされていく、その後、地方で確定闘争が始まっていきます。いいですか、勧告が出されてそれで事務次官通達というものが、出す方は参考というふうに言いますが、それを受け取った側の地方自治体の使用者側はこのことを重く受け止めてやっているんですよ。いいですか、そうしたときにその事実をきちっとやっぱり掌握をしてもらわないと、認識を変えてもらわないといけません。このこ…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 ありがとうございます。前向きな御答弁をいただきました。是非点検をしていただいて、本当に真の地方分権の下におけるやっぱり自立した地方自治体、地方というものができていけるような、そうした取組を是非なお強力に推し進めていっていただきたいというふうに思います。 そうした国の関与という部分から、若干具体的なことも含めて次に御質問をしたいというふうに思います。 地方公務員法第二十四条三項には地方公務員の給与について考慮すべきことが規定…
第168回 参議院 総務委員会 第5号
○武内則男君 ありがとうございました。 そこで、大臣にお伺いをいたしますが、十月三十日の閣議で決定された「公務員の給与改定に関する取扱いについて」の文書において、また同じ日の総務大臣談話におきまして、地方における民間給与水準への準拠の徹底という表記が盛り込まれていますが、これは政府の文書では骨太方針二〇〇六で初めて使用されたと記憶しています。この主張、考え方は、今読み上げていただいた地方公務員法二十四条三項の趣旨とは明らかに異なるのでは…