武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 大臣、どうも私は、この間の一連の、一月六日、郵政が民営化され、二〇〇五年の選挙は別にしても、郵政の民営化の是非が問われた選挙が経過をして郵政民営化が実施をされました。多くの附帯決議がされて、そして、ユニバーサルサービスは低下をさせないし、民間になればサービスは良くなります、経済効果も上がります、そして選挙を経て、そして郵政民営化法が成立をして、この間公社を解散し、二〇〇七年の十月、郵政民営化が正式にスタートしたわけです。 …
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 ということであれば、私は、各報道機関を含めてしっかりこの取材に対する内容について是非精査をしていっていただきたいし、そうではないということを、大臣自らが記者会見を開くなりして、これでは違います、これはということを正式に表明しないと、国民は報道を見、そしてこの新聞、マスコミのニュースを見て、それで既に動いているんですから、そういうふうに皆さん取っていますから、違うのであればきちっとした筋を通してください。そのことを要請してお…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 そうしたら、私はどう見ても、私も総務委員会に所属をしておりますから、この間ずっと郵政問題については鳩山総務大臣の下で審議をずっとしてまいりましたし、各委員の皆さんが必死になってやっぱり日本郵政の将来のために、日本郵政がこうあるべきだというところを含めて、改善すべき点についてきちっとした掘り下げた議論を国会の委員会の中でされてきた事実をこの目で見てきております。 改めて、少し個別の問題、昨日の財金と少しダブるかも分かりません…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 済みません、私が日本郵政グループ五社の役員で社外役員を除いて三井住友の企業グループ出身の役員何人おりますかと言ったら、六名というふうにお伺いをしているんですが、どちらが正しいでしょうか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 そうすると、資料要求でいただいたあれで、退職をして来られた方が四名で、その他、西川社長を含めて二名の方がそのOBというか、そういうことに当たるということの理解でよろしいですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 そこの人数については資料要求もしていますので、ここをちょっと主に置いてはおりませんので、またの機会にしたいと思うんですが。 それで、その中でいまだに三井住友の社宅にいらっしゃる人はいますか。いるとすると、毎月の三井住友に支払っている家賃の額について教えてください。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 住まわれている役員の方はどなたですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 支払っている家賃の方は私も前もってお伺いはしていたんですが、なかなか分からないということなんですが、御本人に確認すれば分かる話なんですが、調べておられませんか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 先週の金曜日に通告をして、昨日レクをやらせていただきました。いわゆる日本郵政側としては、なかなか住友のその家賃が幾らになっているのか、社宅が、調べようがないというお話をいただきましたが、御本人に毎月幾ら払っているか聞けば分かる話ですので、できれば是非確認をしていただいて、後ほど御報告をいただければというふうに思います。 そこで、三月十日の予算委員会において又市議員は、三井住友銀行から日本郵政にお連れになった、今名前の出まし…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 じゃ、もう少し突っ込んでお聞きしたいと思うのでありますが、西川社長はこういうふうにも答弁されています。これらにつきましては、私どもの場合いろんなケースがございますので、それぞれの処遇でありますとかあるいは社宅等についていろんなケースがございますので、よく実態を調査した上で一定のルールを設けてまいりたいと考えているところでございます。これ、三月十日の答弁です。 この社宅問題については、マスコミやあるいは予算委員会、総務委員会…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 六月二十九日は株主総会というふうに聞いています。 国会の審議においてそうしたいろんな疑惑ができ、しかし、いろんなケースがあるので調査をした上で一定のルールを決めたいというふうにおっしゃられました。もう既に三月がたっています。なぜ今に至ってもそういう状況なのか、全く国会における答弁について少し軽く扱われておるんではないかというふうに私自身言わざるを得ないというふうに思っています。 時間がないので、ちょっと次に行きたいと思いま…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 それでは、おわびをされたわけなんですが、実は、おわびをされて、済みません、はい、分かりましたとなかなかなりませんので、この稟議書を資料でいただきました。見ると、確かにあなたは報告を受けたのではなくて、しっかり左の上の端で、西川代表取締役社長という名前があって決裁をしています。当然、決裁をしているわけですから、報告を受けたとかということではなくて、それでいいですよというゴーサインの最終判断をあなたはこの決裁でされているんです…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 記憶にございませんと答弁されたら困るんですが、この稟議書で三井住友カードに契約をするというあなたが決裁をしたときに、この決裁書を含めてその決裁をするに当たっての、これでよしというふうにあなたが判断をし決裁をするに当たって、その決裁の最大の根拠となったのは何ですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 前段で申し上げましたが、決裁をするときに、シェアわずか〇・二%の三井住友カードと契約をするのではなくて、ゆうちょ銀行が改めてこうしたバンクカードで新たな事業展開をしていこうとしたときに、通常であればきちっとした大きなシェアを持っているところと契約するというのが、後のコストのことも含めれば私こちらの方が正解だというふうに思うんですが、私の認識は間違っているんでしょうか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 明確に説明できる資料を提出してください。お願いします。 最後に、時間参りましたので最後にお二人に、社長と大臣それぞれにお伺いをしたいと思います。大臣、この後記者会見か何かをされてきちっとしたことを、筋を通されるというふうに思うんですが、一つ組織の在り方として、最後質問をしたいと思います。 今回三〇%の報酬、これは社長、自主返納ですか、それとも処分ですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○武内則男君 分かりました。済みません。 処分であれば処分の理由を明らかに是非国民にしていただきたいというふうに思いますし、自分が連れてきた、自分の片腕としてしっかり頑張ってほしい、日本郵政をきちっとしたものにしていきたい、連れてきたその者たちを返して自分が残る。これは、この日本郵政が将来どうあるべきかをやっていこうとするときに、新たな前向きな気持ちが多くの役員や郵政に働く人たちの心の中で生まれることはありません。改めて人事を刷新して、…
第171回 参議院 総務委員会 第15号
○武内則男君 民主党の武内則男です。 消防法の一部改正をする法律案の審議に当たりまして質問をさせていただきたいと思いますが、木下次長並びに榮畑審議官におきましては、御出席賜りまして本当にありがとうございます。 冒頭、一言申し上げたいのは、実は私、ある衆議院議員の下で二十年間、医療、介護、福祉の御指導を受けてまいりました。その指導の中でいつも榮畑審議官のお名前が出てきておりまして、今日こうして委員会の中で議論できること、審議できることを大…
第171回 参議院 総務委員会 第15号
○武内則男君 ありがとうございます。 私の方からの要望は、ただここの協議機関に現場の職員を割かれると必ず現場に穴空きますから、そうなると、ただでさえ少ない人数でぎりぎりのところでやっている現場にとってみたら、このことをつくることに対してのいろいろなものがありますので、そこはいろんなやっぱり職場の環境とかというものを、労働環境というものをちゃんと配慮しながら、そうした現場の意見が反映をされるということを組織の設置と運営上担保していただきた…
第171回 参議院 総務委員会 第15号
○武内則男君 ありがとうございます。 是非続けてそういう方向でいっていただきたいというふうに思いますが、逆に救急医療情報システムを含めて、コーディネーター、ドクターコーディネーターが国の補助金が三分の一、そして救急医療情報センターへの運営補助が三分の一ということで国の方から補助金も出ています。やっぱり側面的にこういうところもしっかり支援をしながら補助の拡大も図って、消防と厚生労働、医療機関というものがしっかり連携を本当に取っていけるよう…
第171回 参議院 総務委員会 第15号
○武内則男君 国の責任が同じで、確かに歴史的に違います。警察というのは、全国的にはやっぱり国が責任を持ってやってきた。消防だとか、自治体、消防団を含めて地域のコミュニティーの中で自主的に皆さんが消防とかいろんなことをやってきたという歴史があることは私もよく分かっています。しかしながら、こうした国の責任やあるいは指示権においてきちっと法律でうたわれている以上、これだけ予算や人員に格差がある、それで本当に消防庁がこの法律を遵守してそのことを…