正田寛
会議録に記録された「正田寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2019/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会87 件・87%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○正田政府参考人 お答えいたします。 環境省が地方自治体を対象に行いました動物愛護管理法の施行状況調査、この全体の数値が、データが整ってございます平成二十八年度のものでございますが、都道府県等が動物愛護管理法に基づく立入検査を行った施設数は二万五千五十三件、このうち、指導を行った施設数は四千八百九十九件となってございます。 また、飼育施設や飼育方法の基準を遵守していない業者に対して行われます勧告件数は十八件、勧告に従わない場合に行われる…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○正田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘ございましたとおり、動物を取り扱う業者等に対する規制の運用でございますとか、犬、猫の引取り等、動物愛護管理法に基づく各種の事務につきましては、都道府県を始めといたします自治体の自治事務として行われているところでございます。 環境省におきましては、飼養管理に係る基準の策定でございますとか、自治体に対する技術的な助言、さらには、自治体の担当職員がさまざまな課題や基本的な考え方の専門的な知識を習…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○正田政府参考人 お答えいたします。 動物を安楽死させなければならない場合における安楽死の方法につきましては、現行法上、できる限り動物に苦痛を与えない方法によってしなければならないこととされており、環境省におきましては、動物の殺処分に関する指針においてその方法を定めているところでございます。 今回、環境省におきまして、殺処分の方法を定めるに当たっては、国際的動向に十分配慮されるよう改正が行われるものと承知をしているところでございます。 …
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○正田政府参考人 お答えいたします。 まず、関係機関等との連携でございますが、本改正法案におきましては、地方公共団体の部局が連携を強化すべき関係機関といたしまして、これまでの都道府県警察に加えまして民間団体についても規定されているところでございまして、国は必要な情報提供や技術的な助言を行うこととされてございます。 環境省といたしましては、本改正法案の趣旨が広く理解され、実効性を伴う施策に反映されますよう、各機関、団体間の連携のあり方につ…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 生物多様性の保全等を目的といたしまして法律等で区域を指定して管理している保護地域として、自然公園や鳥獣保護区などがございます。それらの地域の重複分を除きました面積は約七万七千平方キロメートル、国土面積の約二〇%でございます。このうち、環境省が主管する主な保護地域制度でございます自然公園について申し上げますと、国有地の割合は約四四%でございまして、国土面積の約七%となっているところでございます…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 委員御指摘ございましたナショナルトラスト活動につきましては、当該土地の自然や歴史的環境を保全することを目的として、広く寄附を募るなどして土地を買い取る自主的な民間活動でございまして、生物多様性の保全にも資するものと認識をしてございます。 ナショナルトラスト活動として取得された土地の税制優遇措置につきましては、取得された土地の公益性等に応じて個別に判断がなされるものと認識しており、お尋ねござい…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 委員御指摘がございましたとおり、特定植物群落は、自然環境保全基礎調査の一環といたしまして把握した中で、特に注目すべき植物群落を選定して公表してきたものでございます。 御指摘の特定植物群落につきましては、平成十年度に実施されました第五回自然環境保全基礎調査において選定されました諏訪高原リゾート開発地内湿原でございまして、ヌマガヤ、クシノハ、ミズゴケ群落などの長野県内で希少な植物群落が確認され、…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 特定植物群落調査につきましては、自然環境保全基礎調査の一環としてこれまでに計三回実施しておりまして、最近のものといたしましては、一九九三年から一九九九年にかけての第五回自然環境保全基礎調査において実施したものでございます。 この三回目の調査までに全国での悉皆的な調査は終え、対象となる特定植物群落はほぼ網羅的に選定されたところでございまして、その後、特定植物群落調査としては実施をしていないとこ…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 御答弁先ほど申し上げましたとおり、特定植物群落につきましては、第五回自然環境保全基礎調査までの三回の調査により網羅的に選定を終えたところでございます。 その後についてでございますが、平成二十八年度からは、縮尺二万五千分の一になりますが、植生図の調査を行ってございます。この植生図の調査の際に、必要に応じて特定植物群落の状況についても確認することでフォローアップをしてまいりたいと考えてございます…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 特定植物群落につきましては、我が国の植物相のうち代表的、典型的なもの、極めて脆弱であるものなど、こういった選定基準に基づいて選定されており、その保全を図っていくことは重要と認識をしてございます。今申し上げました特定植物群落調査を含みます自然環境保全基礎調査の結果につきましては、インターネット上でも概要を公開しており、アセスなどで適切な環境保全措置の検討に活用されていくものと認識をしてございま…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 まず、今回の再推薦につきまして、IUCNの勧告の主な指摘といたしましては、委員御指摘のとおり、一つには、沖縄の北部訓練場返還地の候補地への追加と分断された小規模な推薦区域の解消、この二点でございました。あわせまして、これらのほかに、外来種対策の推進や観光管理の仕組みの構築等の課題についても指摘があったところでございます。 今回の再推薦に当たりましては、これらの指摘に対しまして、地元の自治体含…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 環境省といたしましては、奄美大島を始めとする世界自然遺産候補地について、希少な野生生物の保護増殖や外来種対策を始めといたします自然環境の保護の取組と併せまして、関係機関等と連携しながら適正利用のルールを策定するなど、観光振興との両立を図ることが重要であると認識をしてございます。 現在、鹿児島県が策定をしてございます奄美群島持続的観光マスタープランにおきましては、群島全域の観光につきまして、そ…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 先ほども御答弁申し上げましたが、まず自然環境保護と利用の両立というものが必要だと考えてございます。そういった点で、地元自治体を始めといたしまして、今、観光利用のルール作りも進められておるところでございますので、引き続き、関係者と協力いたしまして、その辺についての十分な配慮に取り組んでまいりたいと考えております。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 犬猫の殺処分数につきましては、平成二十九年度は約四万三千頭となってございます。この数字、十年前と比較いたしますと、約七分の一まで減少してきたところでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 動物愛護につきまして取り組んでございます各自治体の施設において、殺処分に関する費用は、施設全体の管理費でございますとか人件費といった全体費用の中で賄われております。このため、殺処分に係る費用だけを取り出して把握するのは困難なことが実態でございます。 したがいまして、殺処分に係る費用の現状につきましては把握はしておりません。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 環境省では、動物愛護管理法で定められております動物取扱業に係る飼養管理基準の明確化等を図っていくことを目的に検討会を設置しておるところでございますが、この検討会の中での御検討に当たりまして必要な情報等の調査を進めたところでございます。 その中で、客観的なデータとして私ども収集いたしました海外の事例でございますとか規制の状況でございますが、例えばイギリス、これはイングランド地方になりますが、二…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 まず、環境省におきましては、国全体の生物多様性のための基本計画になります生物多様性の国家戦略というものを策定いたしまして、各省とともに取り組んでいるところでございます。 また、国有林と非常に関係ございます、例えば自然公園法というものがございまして、これは非常に国有林と密接に関わっているところでございます。そういった中で、自然環境保全上豊かな重要な地域として自然公園を指定しているところでござい…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○正田政府参考人 お答えいたします。 環境省におきましては、人と動物の共生する社会の実現を図るという観点から、自然環境局総務課動物愛護管理室が動物愛護管理行政を担当しているところでございます。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○正田政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理室のまず体制でございますが、室長以下、現在、職員九名の体制でございまして、これは、課題に応じまして、必要に応じて体制強化等を図ってきたところでございます。 また、予算についてでございますが、今年度の動物愛護関連予算につきましては、環境省が直接執行いたします各種の調査検討、普及啓発事業が、およそ一億五千万となってございます。 この中におきましては、総合的な普及啓発事業といたしまして、動物愛…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○正田政府参考人 お答えいたします。 現在の体制につきましては先ほど御答弁したとおりでございまして、この当該室の体制につきましては、各課題に応じまして、それぞれこれまでも体制の強化を図ってきたところでございます。 あわせまして、まさに委員御指摘のとおり、地方自治体、都道府県、政令市、中核市が動物取扱業の指導監督、犬、猫の引取りや譲渡など、さまざまな取組を自治事務として実施しているところでございまして、しっかりと連携する上で、研修事業の実…