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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
184
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2019/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会87 件・87%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
環境省自然環境局長2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○正田政府参考人 お答えいたします。 御指摘あった点につきましては、環境省が平成二十九年度に取りまとめました幼齢犬猫の販売等の制限に係る調査評価検討会報告書におきまして、参考にした文献を記載する箇所について、直接的な引用でないものを「出典」と表記したものでございます。この点につきまして、環境省では、三月七日にホームページにおいて、おわびとともに正誤表を掲載し、報告書を訂正させていただいたところでございます。 具体的に申し上げますと、当初…

環境省自然環境局長2019/05/20

198衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○正田政府参考人 一つは、今回の検討会の報告書をまとめるに際して当たりました出典とした文書、これを参考にして記載したものでございます。 あわせまして、検討結果の資料において記載された〇・〇四という数値でございますが、これを、結論を導くための実際の判断に当たって目安として参照した値であると認識してございます。 その上で申し上げますと、当該検討会におけます幼齢犬猫を親兄弟から引き離す日齢と問題行動の発生との関係性は証明されなかったとする結論…

環境省自然環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○正田政府参考人 お答えいたします。 環境省におきましては、生物多様性保全の観点から、細胞外で加工した核酸を組み込む遺伝子組み換え生物について、カルタヘナ法で使用に際しての拡散防止措置や生物多様性影響の評価を義務づけておるところでございます。 近年技術の革新が著しい、ただいま委員から御指摘ございましたゲノム編集技術の利用により得られた生物につきましては、本年二月に同法の取扱いとの関係整理を行ったところでございます。 その結果、ゲノム編集…

環境省自然環境局長2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○正田政府参考人 お答え申し上げます。 生物多様性に関する点からお答えをいたしますと、生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書におきましては、ゲノム編集により作出された生物のうち、細胞外で加工した核酸等が含まれていない生物の取扱いについては特段の規定はされていないと承知しております。 したがって、そのような生物の取扱いにつきましては、各国がそれぞれの国の実情を踏まえ、対処を検討、実施しているところであると認識し…

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 委員から御指摘ございました奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画に基づきまして、まず、捕獲頭数でございますが、捕獲を開始いたしましたのが昨年の七月十七日でございます。ことし五月九日までの間でございますが、猫の捕獲頭数は五十一頭でございます。また、捕獲業務を請け負った事業者は一社でございます。 次に、飼い猫等の関係でございますが、今申し上げましたノネコ管理計画に基づく捕獲の際に、マイクロチッ…

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 今年度は、環境省による対策予算といたしまして、徳之島における対策予算も含めまして、約四千五百八十万円を計上してございます。 この予算による事業についてでございますが、奄美大島におけるノネコ管理計画に対応した捕獲のためのわなの設置、点検、自動撮影カメラによるモニタリング調査、検討会の開催といった内容に加え、徳之島におけるノネコの捕獲の実施についても含まれております。

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 まず、お尋ねございました譲渡事業につきましては、これにつきましては、奄美五市町村で構成する奄美大島ねこ対策協議会が実施をしてございます。また、捕獲された猫の収容施設の整備につきまして鹿児島県が補助を行っておるところでございます。管理計画においてこうした役割分担を定めておりまして、譲渡事業につきまして、環境省による予算措置はございません。 また、捕獲についてでございます、この契約内容についてでございま…

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 まず、飼い猫の不妊去勢手術の助成事業につきましては、奄美五市町村がそれぞれ実施をしてございます。また、野良猫のTNR事業につきましては、奄美五市町村で構成する奄美大島ねこ対策協議会が実施しておるところでございます。 これらの事業に対しまして、国交省所管でございますが、奄美群島振興交付金が活用されていると承知しておりますが、環境省としての助成は行っておりません。

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 社名が似ているということで御指摘ございました二つの法人でございますが、これは全く別の法人でございまして、両法人に組織的な関係性はないものと認識をしてございます。 また、検討会の委員の関係でございますが、御指摘がございました当該委員につきましては、奄美大島におけるノネコによる希少種の捕食や飼い猫の適正飼養等の研究を行っている研究者でございます。こうした研究を行っている専門家としての立場から、生態系保全…

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 動物愛護管理法におきまして、動物を科学上の利用に供する場合には、いわゆる動物実験のスリーRの原則によりまして行うこととされてございます。 具体的には、動物を使わない方法の活用、利用する動物の数の削減により動物の適切な利用に配慮することを求めるとともに、動物の苦痛の軽減を義務づけておりまして、環境省において、実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準を定めているところでございます。 また、動物…

環境省自然環境局長2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○正田政府参考人 お答えいたします。 ゲノム編集につきましては、まさに新しい技術ということでございまして、今指摘がございましたようなオフターゲットという話がございます。これは、狙った遺伝子配列以外のところでも変異が起こり得るという話でございます。 こういったゲノム編集技術につきましての扱い、カルタヘナ法上の扱いにつきまして、中央環境審議会のもとで専門的に御議論いただいた際にもそういった懸念点は挙がったところでございます。また、例えば、実…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 先ほど城内副大臣から御答弁申し上げましたとおり、海洋環境の保全は近年国際的な潮流となってございます。二〇一〇年に名古屋で開催されましたCOP10において決定されました愛知目標や国連総会で採決されたSDGsでは、二〇二〇年までに各国が海域の一〇%を海洋保護区等として保全するとされているところでございます。 我が国は、現在、領海及びEEZの八・三%に海洋保護区を設定しておりますが、これまで沖合域…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 まず、委員御指摘ございました白神山地の管理の状況につきまして御説明申し上げますと、青森県と秋田県にまたがります世界自然遺産白神山地は、世界遺産地域約一万七千ヘクタールのうち、およそ八割に相当いたします約一万四千ヘクタールが白神山地自然環境保全地域に指定されております。 環境省では、青森県と秋田県のそれぞれに自然保護官事務所を設置し、関係省庁や自治体、地元の方々の御協力も得ながら、巡視活動やブ…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 沖合域の海底の生態系を保全するためには、海底の攪乱を引き起こす蓋然性が高い行為を規制することが必要でございます。このため、本法律案におきましては、沖合海底自然環境保全地域におきまして、鉱物の掘採、探査や海底の動植物の捕獲に係る特定の行為を規制対象としているところでございます。 一方で、資源開発、利用との調整は重要な課題と認識をしております。このため、本法案におきましては、自然環境保全基本方針…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 先日漂着したジュゴンの死体につきましては、現在、今帰仁村において冷凍保管されております。今後解剖等が行われる予定と聞いておりますが、現時点では日程等の詳細は決まっていないものと詳細をしております。 なお、解剖は、今帰仁村から研究機関等に協力要請をしており、関係者立会いの下、実施する予定と承知をしてございます。 環境省といたしましては、関係機関の一つとして解剖に立ち会い、死因を始めとする専門家…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 沖合海底自然環境保全地域につきましては、我が国周辺海域の生物多様性を保全していく上で重要度が高い海域として抽出、公表いたしました重要海域の情報を基礎として、自然的社会的諸条件を考慮して候補地を抽出し、指定を進める予定でございます。 御指摘のございましたこの指定に当たっての必要性の判断についてでございますが、脆弱性や固有性の高い生態系の有無でございますとか鉱業や漁業の利用の状況等の観点から、一…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 沖合海底自然環境保全地域におきましては、海底の形質の変更により沖合海底自然環境保全地域における自然環境の保全に支障を及ぼすおそれがある行為を特定行為として規制することとしてございます。 そのため、御指摘のあった条文におきまして規制対象とする方法といたしましては、鉱物の探査のうち、海底の岩石や土砂等を機器等を用いて集中的に収集する方法である、いわゆる集中的サンプリング法を想定しておるところでご…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 本条文の趣旨につきましても先ほど御答弁したとおりでございますが、御指摘のございました条文において規制対象とする方法といたしましては、海底に生息し、又は生育する動植物を捕獲し、又は採取することのうち、動力船により動植物の捕獲又は採取の用に供されるものを曳航する方法を想定してございます。 具体的には、御指摘ございました漁船によるトロールを含む底引き漁業の一部等が規制対象となるものでございます。

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 まず、第三十五条の四第五項の環境省令で定める基準でございますが、これは沖合海底特別地区における特定行為の許可基準でございます。 具体的には、特定行為に伴う海底の形質の変更が同地区における自然環境の保全に支障を及ぼすおそれが少ないものであることに加えて、例えば、鉱物の掘採では適切な環境状況の監視能力を有すること、海底の動植物の採取等では他の場所では目的が達せられないこと、こういったことを環境省…

環境省自然環境局長2019/04/23

198参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(正田寛君) お答えいたします。 御指摘ございました第三十五条の五第五項第一号の環境省令で定めるものは、沖合海底自然環境保全地域のうち沖合海底特別地区に含まれない区域における届出等を要しない行為でございます。 沖合海底自然環境保全地域における自然環境の保全に支障を及ぼすおそれのない行為を限定的に定めることを予定しておりまして、具体的には、先ほど答弁申し上げました沖合海底特別地区と同様、区域外から海底下に至る鉱物の掘採のための…