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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○正森小委員 もう一つ伺いますが、労働省おられますか。——帰りましたか。それなら平澤さんが政府を代表するということで答えてもらってもいいのですけれども、これは島根の中央信金で起こったことなのですが、土曜日が休日になりますと所定労働時間は減りますね。そうすると、残業した場合に二割五分増し賃金を払わなければならないという基準賃金を、所定内賃金を減った労働時間で割らなければいかぬでしょう。それを、ここはもとの労働時間で割って計算するということ…

日本共産党・革新共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○正森小委員 これは個別じゃないですよ、一般論として聞いているんだ。

日本共産党・革新共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○正森小委員 だけど、そんなことを言うてもらったら、今まで聞いてきて沢田さんなんかが会議の目的を達したようなものだなんというのは全部御破算で、会議の目的は一つも達していないということになって、学校の成績で言えば甲でもつけようかと思ったのが一挙に丙か丁になるというくらいに点数が悪くなる。だって当たり前でしょう。土曜日は完全週休二日制にするということになったら基準労働時間減るのだから、それで割れば、単位当たりの賃金はそれで計算するというのは…

日本共産党・革新共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○正森小委員 いや、所定労働時間を縮めなさいとかふやしなさいと言っているのじゃないのです。そういうぐあいになった以上は、土曜日の時間は休日で時間に入らないのだから、それを除いた時間と賃金との相対関係で決めなければならない。これは正論でしょう。

日本共産党・革新共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○正森小委員 それでは、あと一問だけ。 CDとかATMを稼働させるということなんですけれども、例えば報道によりますと土曜日を五時ごろまで延長しようというお考え、あるいはそれに対して日曜日、祝日も稼働したいというような意見もある。いずれにせよ、八月に完全週休二日制移行を正式決定する、その段階で決めたいというようなお考えですけれども、大体そういうことですか。

日本共産党・革新共同1988/06/07

112衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○正森小委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 ただいま同僚議員から税制改革のお話がございましたが、大型間接税の問題は、我々はそういうものの国会提出には絶対反対ですが、どうやら我々の好むと好まざるにかかわらず、この夏から秋にかけて政局の一つの焦点になるようであります。 NHKにお伺いしたいのですが、こういうときに、五月八日付の朝日新聞、五月九日付の毎日新聞、五月十日は読売、東京新聞その他、すべてに報道されましたが、それは、昨年十二月は大型間接税について四六%は賛成であると…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 NHKの報道姿勢に偏向はないということは、賛成意見四六%というのは繰り返し放送し、それから反対が四八%というのを放送しなかった、それは偏向はない、正しい、これからもそういうようにやるつもりだ、こう言うのですか。これから夏から秋にかけて大型間接税の問題が世間の焦点になろうというときに、公共放送であるNHKが、そういう姿勢で十二月、三月と放送を行い、それを反省してないということになれば、また繰り返すということですからね。そう聞い…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 今言っていることは理屈にも何にもなっておらぬですね。十二月のときはまだ大型間接税というものが内容も姿も何もわからなかった。そうしたら、そのときの調査結果こそ余り報道する値打ちがないものじゃないですか。値打ちがないとは言いませんよ。姿も形もわからないものについて賛成だとか反対だとか言ってみても仕方がないじゃないですか。だんだんと姿がはっきりしてこそ賛成なり反対なりの意見が明らかになってくるのじゃないですか。衆議院の逓信委員会で…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 私が聞いているのは、偏向しているかどうかだけ聞いているのじゃないですよ。今後もこういうことをずっと続けるのかということを聞いているのだけれども、それについては一切答えていないじゃないですか。 それから、どういうぐあいに報道するか等の判断はNHKが自主的に判断すると、何かNHKがオールマイティーで何をやってもいいみたいに言っているけれども、そうじゃないでしょうが。三項で、「政治的に公平であること。」「事実をまげないですること。…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 いろいろ言われましたが、先ほどの答弁で、年に二回ということだけれども、これは必ずしもそうと限らないので、適切な時期に調査して、今度調査したときは結果のいかんにかかわらず公表したい。公表したいというのは、NHKのニュースで放送するということでしょうね。またこれに載せて、それで公表したという意味じゃないでしょうね。NHKのニュースでやるということでしょうな。

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 自分たちの判断でやるけれども御理解いただきたいということですけれども、わざわざ、今度調査したときには、速記録を調べてみなければわかりませんが、公表したいということを言った文脈からすれば、NHKのニュースで放送するというようにとれると思いますので、偏向はしていなかったということで逓信委員会の答弁を維持しながら今後は態度を改めるというようにとれましたので、まあまあ罪一等を許して、罪一等を許してと言うたらいけませんけれども、あなた…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 この問題については、必ずしも大蔵大臣の所管ではございませんので、大蔵大臣には伺わないことにいたします。パスいたしましょう。お答えになって、そこでまた論戦が始まっても、お互いにとって所管外のことですから、大型間接税の中身についてもしそういう事態になりましたら、ゆっくりと聞かせていただきます。 参考人の方、お帰りいただいて結構です。御苦労さまでした。 次に、国税の問題について伺いたいと思います。 まず第一に、「税務運営方針」とい…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 建前だけでなしに、これを守らなければならないと思っておられるようであります。ところが、実際にこれに反することがいろいろ行われておりまして、特に税務当局の、あなた方はどう思っておられるかわかりませんが、非常に当を得ない調査なり態度によりまして、去年の後半から自殺者が激増をしております。 随分たくさんありますので全部は申し上げませんけれども、例えば滋賀県の近江八幡の税務署管内、八日市というところのAさんという人は、昨年の十一月八…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 私は五つないし六つの例を挙げましたが、それは税務署の我々から見れば当を得ない調査というもので命を絶つ人まで出ておるということを申したのですが、特にその典型的な例として広島県の三次の例については、私から事前に詳しく事情をお話しして、調査をされることも求めておいたはずであります。ですから事実を全く把握しないということはないと思います。 そこで、この席で個別の事案について内容にまで詳しく触れるわけにはいかないという御趣旨であるなら…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 私は個別のことについて確定的な意見を言えと言っているんじゃないのですよ。しかし、そういうような問題について一般論について言っているということは、個別の問題についても適用があり得るからこそ一般論を言ったんじゃないのですか。それだけ答えてください。

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 随分不十分な答弁ですけれども、時間が来ましたのでこれで終わらせていただきます。こういうようなことが行われるために、今申し上げました命を絶った人は民主商工会とか全国商工団体連合会の会員でも何でもない方なんですが、どこにも入っておられない方がこういうぐあいに死んでいって、その結果その遺族やら関係者が余りひどいといって民主商工会に入るというケースがあるのですね。 そうしますと、昭和六十二年九月二十一日に新任上席調査官の研修というの…

日本共産党・革新共同1988/05/18

112衆議院 大蔵委員会 第18号

○正森委員 申しわけございません、国金局来ていただきましたけれども、時間が参りましたので、これ以上質問をすると御迷惑をかけますので。 いつもだったら最後に大蔵大臣にも御所見を承るのですが、御答弁がいただけないまま終わるのは残念ですけれども、お約束の時間が参りましたので終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1988/05/13

112衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、金融先物取引法案、証券取引法一部改正案の両案に対して反対の討論を行います。 まず、両案のうち、金融先物、証券先物についてであります。新たに取引される先物商品は株価指数とかそのオプションなど、現実経済と大きくかけ離れた架空の商品であり、しかもその取引は差金決済で行われ、少額の証拠金で巨額の金を動かすことができる、極めて投機的な市場であります。政府は、リスクヘッジの必要性を強調していますが、…

日本共産党・革新共同1988/05/12

112衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 参考人各位の御意見の中で、私がお聞きしたいと思っていたことを大部分御意見開陳なさいましたので、それを前提にいたしまして、今までお述べになったことに基づいて若干伺わせていただきたいと思います。 最初に、田渕参考人を初め多くの参考人が、企業内容開示といいますかディスクロージャーについて、これは株式発行等について機動性を増すということでいい面だけを強調されましたが、同時に私は考えてみなければならないディスクロージャーの質を低下させ…