正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○正森委員 終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となっております国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 世銀はIMFとともに、アメリカの戦後世界支配体制の有力な武器として機能してきました。レーガン政権は、アメリカにとってでき得る限り低いコストで国際機関が西側経済社会の広範な利益に貢献し続けることを保証するとして、世銀等への出資の削減を図りつつ影響力は保持…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 六十三年度の国債費は十一兆五千百二十億円で、一般会計予算に占める割合は二〇・三%で若干下がりましたが、依然として二〇%台の大台で歳出予算を先取りしていることは御承知のとおりであります。この国債費は新規財源債を二兆七千億円上回り、利子、割引料だけでも二兆二千億円上回るという深刻なサラ金財政であります。さらに、国債費は六十年度から歳出予算のトップに躍り出て四年目になっております。社会保障関係費の一・一一倍、文教予算の二・三七倍に…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 私の手元に持っておりますのは、昨年の九月の分でしたので若干数字が変わっております。 そこで伺いますが、個人等という中には個人とそれから法人企業というのを二つ含んでおると思うのですが、もしわかればそのおのおのについて答えてください。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 それで合っているのかもしれませんが、私どもが日銀の調査月報で承知しておるところでは、個人が十四兆五千八百二十一億円で約一〇・一%、法人企業等が十三兆九百七十二億円で九・一%という数になっております。あなたの言われたのと若干違うようですけれども、大まかな日銀、資金運用部資金、それから金融機関、個人等というものの大体の比率は、お答えになったようなところであろうかと思います。つまり、個人の比率がずっと減ってきているのですね。個人等…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 加重平均が六・五七%ですが、一番最近の利付国債の発行の利回りは幾らになっておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 宮澤大蔵大臣、今お聞きいただきましたように、公定歩合が二・五%であることはもう皆さん御承知のとおりであります。最近の利付国債の発行金利も四・六%である。そうしますと、今の足立理財局長の答弁によりましても、三%台と四%台を入れましてもこれは全体の一〇%に満たないのですね。残りの九〇%は五%台以上である。その中には八%台、七%台という、今の低金利の時代から見ればもう非常に有利な商品があるわけですね。日銀が間もなくおいでになると思…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 そういうやりとりもありましたが、私がさらに議論を発展させて買い入れ償還ということになりますと、それは八%もの利回りのものは、当然額面の百円を上回りまして百十五円、百二十円というようになっておりますから、そんなもので買い入れ償還をしたのでは国のもうけにはならない。けれども、調べてみますと、国債規則には繰り上げ償還という規定もある。それから国債整理基金の第五条には、国債の整理のためにはこれは償還できるという規定がある。また、国債…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 多分そういうお答えが出るだろうと思ったので、次の論点を用意してまいりました。 限りなく国家権力といいますか、徴税権者というよりも商取引の当事者に近い、こう言われました。私は、そういう考え方に対しては必ずしも同意しておりません。それは国債というのは、金利が相当高くなっておって市中銀行などでクラウディングアウトが発生するようなときも、国家の利益のために、この大蔵委員会で参考人おいでになったこともございますけれども、泣く泣くとはお…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 内海国金局長が私の言いました大筋はお認めになったと思うのです。 新聞記事によりますと、スターン世銀上級副総裁が記者会見をいたしました記事が載っております。その中でこう言っているのです。 繰り上げ償還は、日本の市場ではなじみがないかもしれない。今回の措置はいわば教育課程の一環だ。スイス市場ではこの方式はあたりまえで、だれもどうこう言わない。東京市場でも五年もしたらだれも問題にせず、あたりまえの取引慣行になるだろう。世銀としては…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 お話を聞いていてごもっともな点もあるのですけれども、ただ私が遺憾に思いますのは、ある場合には限りなく商取引の当事者に近いと言いながら、世銀だとかあるいは電力の方を出しますと主権国家であるというように、今度は国家の方にお逃げになるというようになりますと、これは幾ら相手を論戦して詰めようと思っても、ある場合には私的な商取引の方に逃げるし、そこで逃げられなきゃ今度は国家に逃げるし、国家で逃げられなくなれば商取引の方に逃げるしという…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 余りフットワークを使わずにお答えになったようですけれども、しかし八%台のものを五%台にするということになれば、百九円が百二円になるのは当たり前の話であって、金利が下がればそれだけ値段が変わってくるのは、利回りから考えれば当たり前の話なのです。だから、私は今その話を聞いて、それだけの荒療治をしたのに額面を割らずに百九円や百二円ぐらいにとどまっているなら、金融市場に対する影響は比較的小さくて済んだのだなというような感じがしました…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 現在の制度で発足したという説明としてはそれでいいのですけれども、私が言うているのは、そういう制度で発足したということを聞いているのじゃなしに、発足した結果、こういう多少不合理とも思える差別があるので、是正してもらえないかという投書といいますか新聞記事に対して、意見を聞いているのですね。 それで、寡婦控除というのは、なるほど年齢だけでぴしっと分けられるとかいうものと違いますけれども、しかし税務署へ行って寡婦控除で申告しておる、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 今のは記録に残る名答弁で、それは六十五歳になった者が二、三年したら六十になっておったというようなことはないわけですけれども、なおいろいろ知恵を出していただきたいということで、青木さん、どうもえらいお待たせいたしました。 日銀にお伺いしたいのは、六十二年五月ごろからマネーサプライが非常にふえておりまして、大体二けたということになっております。そういうぐあいに、言うたら円高で輸入物価は下がっておるといいますか、それから卸売物価や…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 せっかく青木さんにお見えいただいたので少し質疑をしたいと思うのですけれども、ここに若干の資料を持ってきました。「エコノミスト」でありますが、それを見ますとマーシャルのk、名目総需要に対するM2プラスCDの比率ですね、それが出ております。六十二年の七―九では五三・一%で、過去十数年間の平均が四三・七です。低いときには三九というときもあったわけです。しかも、来年の一―三は、さらに五四・八ぐらいになるのではないかという予測が載って…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 今のお話で、政府資金の散布あるいは外為資金、それは基盤にはあるけれども、それをどう調節するかという日銀の腕にかかっておる、腕にかかっておるとは言われませんでしたが、そういうニュアンスを込めた発言でしたね。 そこで、私が非常に興味を持って読んだ文書があります。それは、ことしの一月十三日に発表された「経済問題に関するレーガン大統領と竹下総理大臣の共同発表」、経済問題に関する共同発表と言われている文書であります。宮澤大蔵大臣も、お…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 私どもは、日銀に対しても批判は持っておりますよ。批判は持っておりますけれども、やはりこういう文言を入れるというだけ日銀はある意味では大蔵省よりしっかりしているなと。国際金融局長、腹立ちましたか。今手を挙げたですね。あなたにせっかく出てきていただくのなら、なるべく早く、時間も遅くなってまいりましたのでやめさせていただきたいと思いますので、最後の一問だけをやりまして、それで国際金融局長にお答えいただいて終わらせていただきます。 …
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 今の論点では議論すると長くなりますので、一言だけ言って終わりますが、六十三年度予算に附属している外為特別会計の貸借対照表を見ますと、外貨証券というのは六十二年度末は九兆三千億円余りだったのが十六兆余りにふえることになっているのですね。そうしますと、これだけ外貨証券がふえるということは、ドルを買い支えざるを得ない状況が起こって、買い支えたものがアメリカのTBなりなんなりに変化して、それでここへ出てくるということになるのですね。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○正森委員 それは私もわかっています。それじゃ、どうも。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○正森委員 短い時間でございますが、若干の問題を聞かせていただきます。 まず最初に、宇田川参考人に伺いたいと思います。 たしか野口委員の質問に対しまして、公債費もピークだし利払いもピークで、GNPはもっとふえているのだから大して心配がない、しかし、利子負担といいますか、利子所得には公正な負担を求めるべきであるという意味のことを、私は後ろの方でメモしておりましたので細かい表現は間違っているかもしれませんが、お聞きしたのですが、公正な負担を…