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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 大体わかりました。利子所得に適正なキャピタルゲインを課すべきであるという御意見のように思うのですけれども、残高を調べてみますと、その御指摘が当てはまる個人所有は一〇%前後に下がっているのですね。そのほかの部分が非常に大きい。そういうような点を考えますと、二〇%を超えている国債費の負担、それを軽減するという点を考えますと、一たん渡して後からキャピタルゲインでいただくというのは、個人に関する場合は一〇%ぐらいだ、残りは公的部門だ…

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 つまり、端的に言いますと、かつての高金利時代に七%あるいは八%というような高金利の国債もございまして、それは当然のことながら利払い費として高くあらわれてまいりますので、今、金利が低くなっておりますし、国債の方もほぼ五%前後、ですから、結局そういう高い金利の国債を優先的に償還するといいますか、借りかえるというか、低利借りかえですね、そういう御主張と承ってよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 それでは神谷参考人に伺います。 こういう問題は私も大蔵委員会で取り上げたことがございますし、参議院でも取り上げられたことがございます。これについては、金融機関としては、金融機関も相当量国債をお持ちでございますし、シンジケート団として消化の第一線に立っておられるという点からいいますと、もちろん金融商品としては金利が高いのがいいのに決まっているわけでございまして、過去の相場で発行された有利なものが現在の低い金利で借りかえられると…

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 政府の答弁がそういう答弁なんですね。大体金利の高いものは百十五円とか百二十円とかなので、それを買い入れ消却するということになれば結局元が出ないということなんです。しかし、法律上は、券面にもいつでも繰り上げ償還できるということが書いてありまして、私どもが国会図書館で調べたのでは、それは可能である。ただ、今まで我が国にも、日露戦争後の戦時国債を繰り上げ償還したことがあります。借りかえですね。それからイギリスでも同様のことをとった…

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 参考人として伺っておりますので、反論はいたしません。 それでは神谷参考人にもう一つ伺いますが、このごろは実勢に基づいて、しかもシンジケート団引き受けが八兆円ぐらいですね。比較的、楽とはおっしゃいませんでしたけれども、スムーズに消化しているという表現をお使いになりました。それどころか、一説によりますと、このごろは昭和五十年代初期に比べると国債の発行高が割と少なくなってまいりましたので、ある意味では買い手市場というよりも売り手市…

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 大蔵委員会 第10号

○正森委員 少し早いですけれども、終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 私は、関税法の質問をする前に、非常に厳しい労働条件の中で我が国の税関業務のために頑張っている税関職員の問題についてまず伺いたいと思います。 税関の現職の死亡率というのが非常に高いのです。私の調査によりますと昨年一年間で二十四名死亡しておりますが、これは全公務員の平均在職死亡率の二・五倍に上っております。時間がございませんので一々は伺いませんけれども、そういう状況であります。 また、国民の税関に対する関心と期待も非常に上がって…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 古い文書で確認ができないなどと言いますけれども、ここには決裁者の氏名やら判こが全部ついておりますから、そういうのは調べればすぐわかるはずですね。私が一年半ほど前に最近の資料で追及しましたけれども、これは昭和四十二年、三年、四年くらいの資料ですから、そうしますと最近二十年間以上ずっと全税関職員を差別してきたということが明らかだというように言わなければならないのですね。大山さん、あなたは組合との交渉などの中で、だれが組合員だかわ…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 あなた、いいかげんなことを言ったらいかぬですよ。これを見てごらんなさい。ここにちゃんと「組合関係」と書いてあって、「新労」「旧労」「中立」となっているじゃないか。こういうぐあいに全部調べているじゃないですか。独身寮の各寮別概要ですよ。それ以外にも、私いっぱい印をつけておいたけれどもあるのですよ。そんないいかげんなことを言ったらいかぬですよ。 膨大な資料ですので、また後でおいおいあなたともお願いしたいと思いますけれども、組合の…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 一般論としてはきちんとした答弁なんですけれども、残念ながらなかなか是正ができないのですね。政務次官、いかが思われますか。与党の中でも一生懸命やっているのに、汗かいているのに不当に差別されて次官になれない、大臣になれないというたら、おもしろくないのではないですか。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 それでは、関税法の問題について伺いたいと思います。 チョコレート関税ですけれども、五十八年に三一・九%から二〇%に下げました。それを今度一〇%に下げるというのですが、現行税率でもECとほぼ同水準でしょう。円高・ドル安で輸入が急増しておる、アメリカからのはほぼ倍増だというのに対して、引き下げは合理性を欠くんじゃないですか。これは資料を見ますと、半導体問題がきっかけになって日米摩擦の広がりを懸念する首相や官邸、外務省サイドが対米…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 皮革と革靴の関税割り当て制度、TQについても伺いたいと思います。 言うまでもなく、皮革、革靴というのは、我が国の同和産業の基幹的な部門ですね。これは大阪なんかでも、非常にそういう産業が集中しております。私はよく知っておりますけれども、関連下請とかそういうのを入れますと、非常に就業関係でも重大な意味を持っているわけでございます。 これらの問題は一次枠の運用の問題ですけれども、たしか昭和六十年にこれが問題になりましてTQ制度がで…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 六十一年の三月の二十四日に私が質問したときに、通産省の生活産業局長浜岡さんが、国際的な要請とそれから同和対策地域の基幹産業、こういう将来の地位を確保するという、この二つを見ながらまた裂きにならないように対応していく、こう答弁しているんですね。しかし最近二年間の対応を見ると、全く一方的に国際的な要請だけ重んじているんじゃないですか、通産省。

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 現状では低いなんて言いますけれども、二年前に言っていたことと違って、年間一〇%ずつ枠拡大というのが猛烈な枠拡大になっているわけでしょうが。それに対する答弁がありませんでしたけれども、極めて遺憾であるということを申し上げて、時間がございませんので次の問題に進ませていただきたいと思います。 大体日本の市場は閉鎖的か、こういうことですけれども、ちっとも閉鎖的じゃないんですね。関税負担率なんかからいいますと、米国はもちろんECに比べ…

日本共産党・革新共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 大臣がもうすぐ来られるようですから大臣の質問を少し後へ回しまして、別の問題からちょっと。 まず第一に、六十二年度の税収について伺いますが、補正を行った後も自然増収が一兆円以上あるとか、あるいは別の新聞では少なくとも数千億円はあるというような記事がございますが、主計局になりますか、主税局ですか、見込みを少しお聞かせください。

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 今、答弁がございましたが、一月の税収実績が三兆四千九百三十七億円くらいで前年同月に比べて一二・五%くらい減というのは事実です。しかし、これは所得税減税の実施による給与調整が理由で、新聞報道によりましても、六十二年四月から十カ月間の累計で見ると二十九兆五千五百九億円で、前年同期比九・一%増で、基調としては好調を持続しておるということが言われておりますし、個別に見ましても、これはもう主税局長には釈迦に説法ですけれども、物品税の柱…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 主税局が冷静に見るというのは結構ですけれども、余り冷静でなくて、何兆円という赤字になったというのもつい数年さきにあるわけですから。ただしかし、余り冷静になり過ぎるというのもこれは実態を反映しないので、やはりある程度補正後予算に比べても税収が相当伸びて、そして自然増収があるというように見るのが常識だと思うのですね。 そこで、主計局の関係になりますか、たばこの関係について伺いますけれども、同僚委員からも質問がございましたが、たば…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 斎藤さん、今あなた重大なことを二つ言われたよ。一つは、まだ補助金カットが続いておりまして、こう言うたでしょう。そうすると、補助金カットが続けばたばこの臨時特例の措置はずっと続けるというようにとれるのですね。補助金カットは六十三年で必ず終わればいいですけれども、六十四年からはもうなくなるんだろうなと自治省が聞いても、大蔵省はちっとも色よい返事しないでしょう。そうすると、これが長引けばたばこの臨時特例異例も続けるということの宣言…

日本共産党・革新共同1988/03/01

112衆議院 大蔵委員会 第3号

○正森委員 おっしゃりたいのは、補助金カットしたのは、そんなことしたくないのだけれども財政状況が悪いのでやったのだということが言いたいわけでしょうね。それに対する地方自治体の手当てとして導入したんだから、こういう一連の経過が続いている限りは続けるということなんでしょうけれども、あなたの真意はわかりましたよ。わかりましたけれども、なかなか納得できない。しかも、主税局長の今の答弁によると、税制の抜本的改革も今準備中であるしなんということを言…