正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 そういう答弁を聞いても、ここにおられる大部分の委員また新聞関係者はあなたの言うことを信用しないと思いますよ。こういう文書が出る前ならまだしも、ここに書かれている人は、あなた以外だれ一人そういう弁解はしないのですよ。総理も青木だということは認める。そして、私どもがこれを新聞記者会見して既に三日たっておりますけれども、ドゥ・ベストからも社長からもリクルートからも、ただの一言の抗議も訂正申し入れ書も来ないのですよ。現総理に関係し大…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 何か今のあなたのお話を聞いていると、初めから服部氏の名前を使おうと宮澤喜一の名前を使おうとそれはどちらでも構わないと受け取られるような言い方をした。だから法的措置なんかとる気はないんだというように聞きましたが、大蔵大臣、現職がそんな気軽な気持ちで株の売買、しかも店頭登録後もうかることが確実なものについて他人に名義を貸していいのですか。それだったら、国民は、かくも軽率なことをやる大蔵大臣にキャピタルゲインの課税の適正化なんか求…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 そういうことをおっしゃるなら、今お声がございましたように、私どもも証人喚問するということで用意をしておりますが、もう一言、宮澤大蔵大臣、申し上げておきたいと思うのです。 私どもは江副氏に面会してまいりましたが、そしていろいろお尋ねしてまいりました。もちろん国会へ出てきていただいたわけではございませんから不十分なことでしたが、江副氏は、従来から一貫して、七十六名への株譲渡については、その目的はリクルートコスモスの五十九年度決算…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○正森委員 終わります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、本日は、リクルート問題等の全容解明と、そのためには江副氏の証人喚問や資料の提出がぜひとも必要であるということに絞って質問をさしていただきたいと思います。 〔委員長退席、海部委員長代理着席〕 といいますのは、前に国会にも出ましたけれども、この問題が起こりましてから、ある新聞の投書欄にこういう投書が載っております。 私は七十歳でまだ働いています。個人の商売ですから、退職金もボーナスもありませ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 行政府の長として御答弁を求めているわけではございませんで、同じように衆議院議員として同僚に対してこういうことが行われるという点についての感想を求めたわけですが、今総理から御答弁がありましたようなことで、それ以上は御答弁がしにくいようでございますから、これ以上求めるということはやめて、次の問題に移らしていただきたいと思います。 しかし、いずれにせよ、新聞の経緯によりましても、池田社長は楢崎氏に対して誣告罪で逆告訴するとかあるい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 私は自分の方で関係のところにいろいろ伺いまして調べたわけでございますが、それが委員及び政府閣僚の皆さんにお配りしております、私が提出しました「リッカー(株)の売買取引状況」という調査項目であります。 その調査項目の一ページ目の「和議申請公表前」というところがございますが、横の月が六月のところを見ていただきます。 六月のところで、高値二百七十六円と出ておりまして、括孤二十三となっておりますが、これは六月二十三日のことであります…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 この件につきまして、東京取引所の売買審査部が詳しく調査しております。私どもがこの資料を入手しましたのも、そういう関係で調べていたからこそ資料を入手することができたわけであります。 そこで、私がそれなりに調査をいたしましたところでは、この二百万株以上を売買いたしまして短期間に五億円以上の利益を上げたのは、今問題になっております江副浩正氏であります。なぜ江副氏がこういうことができたか。それは、いろいろ報道もされておりますけれども…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 証券局長も改正証券取引法ではインサイダー取引になる可能性が非常に強いということを言われましたが、同じく伺いたいと思います。 これは「金融財政事情」の六十三年三月十四日号に載りました記事でありますが、証券取引審議会の不公正取引特別部会座長の竹内昭夫さんという東京大学の教授がおられます。証券局長は役目柄もちろんよく知っておられる方であります。この方が証券取引法の改正に伴っていろいろ議論をしている、お考えがここに載っております。そ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 私は、時間がございましたら後でも伺いますが、ここでは一つだけ、昭和六十年九月十四日の朝日新聞に載っている記事から申し上げたいと思います。 そこではこう言っているのですね。「税の痛みを感じている側の代表として、積極的に発言する」、こう言っているわけであります。税の痛みを知っているとはよう言うたものだ。政治家に対してお金をばらまいて、あるいはその他の極めて自分に関係のあるところにお金をばらまいて、一文も税金がかからない。自分自身…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 ある特殊な例というのを言ってください。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 今極めて抽象的にお答えになりましたが、最近は改正されましたが、それ以前では二十万株五十回以上とか、最近はそれよりもランクが下がっていると思いますが、そういうような特殊な場合しか税がかからないわけであります。本件についてはどうなっているのかお答えがございませんから、私は断定的には申し上げられませんけれども、今の答弁の仕方では、特殊な例外以外にはキャピタルゲインは税はかからないことになっておりますというのが答弁の主要な点であると…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 ふざけたことを言ったらいけませんよ。そういう答弁の仕方がありますか。これがほかの所管大臣のことを私が聞いているならともかく、証券関係のことで、キャピタルゲインに関係のあることで、税法に関係のあることで、税制改革法案にも関係があることじゃないですか。そういうことを、長々とお話しになりましたが私に関係がないことだと思ったから答えられないと。それじゃ、こういうことを言うのはいかぬけれども、十四日の与党の方の質問はどうですか。自民党…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 そういうように答えたいのならそういうようにお答えになればいいのです、何も答弁の自由を否定しようとは思っていないのですから。それをそういうことも言わないで、何か人をはぐらかしたようなことをお答えになるから、それは税制改革を一生懸命にやろうと思っておられる竹下総理のもとの大蔵大臣の答弁としては不適切ではなかろうかということを言っているのです。 それから、念のために申しておきますが、私は証取法の五十八条、いろいろ議論があるというこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 ちょっと私もあれでございますが、スーパーコンピューターの導入が経済摩擦解消という点で大きな意味を当時持っていたのではないかという意味で聞いております。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 当時の新聞を持ってまいりましたが、「スーパー電算機問題 通産相と協議へ」とか、これはヤイター通商代表がおいでになったとか、いろいろ詳しく載っておりますが、時間の関係がございますので省略をさしていただきたいと思います。 そこで、NTTがお見えになっておると思いますが、来ておられますか。――そこで伺いたいのですが、当時、六十一年と六十二年の二回にわたりましてNTTがクレイ社のスーパーコンピュ-ターを御購入になり、それに対して一定…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 リクルートは、INSというのは、大容量の回線を借りまして、それを小口に分けてさらに再販売する、リセールと呼んでいるそうでありますが、そういうことをなさっている。それからRCSというのは、スーパーコンピューターを入れまして、それを末端のユーザーが使えるように接続いたしまして、一時間六十万円とか百二十万円とかで時間貸しをするというような内容のものだそうであります。 これは、情報産業でこれから二十一世紀にかけて非常に有望だと言われ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 今公正取引委員会の御説明がありましたように、NTTがリクルートと結びました契約に基づいていろいろ便宜を図らっているわけですが、それらの問題については非常に公正な競争上問題になり得るという問題意識を公正取引委員会が持っていたことは事実であります。 NTTに伺いますが、単純再販売、リセールと言ってもいいのですが、そういう問題についての今のリクルートの取引上のシェアというのは六〇%を超えているのではありませんか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 余りいいかげんな答弁したらいけませんよ。私らが持っている市販されているものでそのパーセンテージも出ておりますし、リクルート社自身が自分のところの雑誌などで、非常にシェアが大きくて頑張っているんだ、そのうちに朝日新聞やら何やらを抜いて日本でも有数のものになるんだと堂々と言っているじゃないですか。そんなものをつかんでないなんて、そんなことはまじめな答弁だと思えないですね。 だけれども、あなた方がそういうぐあいな答弁をされるという…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○正森委員 長谷川さんのやっているこのデータ通信事業の本部長というのは、まさに先ほど申しました例えば大阪の堂島のスーパーコンピューター、こういうものを管理している、そういうまさに職務権限のある方ですね。この職務権限のある方が六十二年の五月におやめになっておるという事実があるはずであります。 この点につきまして、ある週刊誌に真藤会長が次のように言っておられます。「「リクルート」のシェアがどのぐらいか知りませんが、癒着などありませんよ。長谷…