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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 ここに、「松江市池田生」という、本人が書いた実物の封筒がある。「日本生命保険出雲支部浦口光野様親展」と書いてある。「松江市池田生」、これが八月十四日に届けられた封筒です。 こういうように、本人がもらうのを、それを断わり、さらに追いかけても断わられ、今度は会社へ、掃除人にこういうのを渡しておる。そして池田というペンネームで渡しておる。一方では、一万一千九百二十円の保険料をあなたが使ってもいいのですよ、こういうようなことを言う。…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 この梶川という人物及び永戸という人物は、御主人を情報提供者にしてくれるならば二、三百万円の金を出して店を出させてもいいというようなことを、一度ならず、二度も言っている。かりにそういうことを言ったとすれば、それは、あなた方は認める行為なのか。店を出させるために二、三百万円も出すということ、そういうことも肯定できるのか、それをひとつ聞きたい。それから、そういう事実があったかなかったかということと、二つ聞きたい。簡潔に……。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 そういう事実がないとすればますますけしからぬ。われわれは、そういうことを繰り返し言われたということを確かめておる。そうだとすれば、そういう意思がないのに二、三百万円やるということで、詐欺に基づいて情報を獲得しようとしたことになる。それが事実で、ほんまに、情報提供してやれば二、三百万円出すというなら、そのことの当否は別として、人間としてはほんとうのことを言うたことになる。しかし、そういうことは認められるはずもないということにな…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 横におる部下に聞いてごらんなさい。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 それでは、私が事実に基づいて言いますけれども、川村ツヨシと読むのだと思いますが、愛媛の公安調査官が、新居浜市の住友化学工業菊本製造所に勤務している西村史郎という二十四歳の青年に対して近づき、情報提供を求めた、こういう事実があります。 まず第一に、四月十二日に同市の銀泉街にある泉竜角というところの二階の個室に連れ込んで、ビールと料理でもてなした上で、情報提供の報酬として、毎月幾らかの金と、場合によっては女を世話しよう、こう言っ…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 間違ってはいかぬからここに川村という男がその湯の川というホテルでビールを飲んでおるところの現物を写真を写しておる。何ならこれをあなた方に面割りのためにあげてもよろしい。いかにもポン引き屋みたいな顔しているじゃないか。ほんとですよ。初めポン引き屋かと思った。いやしくも長官はポン引き屋の親分になるのですよ。そういうことを許しておいて一体どうなりますか。事実を調べるとおっしゃるから、事実をよく調べなさい。 そこで会計検査院に伺いた…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 その法務省からの申し出の件名、何という件名ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 その事由の中に、協力者の氏名が漏れたりするとか、危害を受けるおそれがあるとか、身体生命の危険にさらされることも予想されるとか、人権保持上特段の考慮が要請されるというようなことも事由の中に入っておりましたか。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 もってのほかだ。いま私が明らかにしたように、この調査費を使って人権を侵害しておる。それを逆に人権保持上特段の考慮が要請されるから秘密だ。秘密にしておるから逆に人権が侵害される。 会計検査院にもう一つ聞きますけれども、簡易証明の方法ですけれども、支出官がありあるいはそれの取り扱い者があると思いますけれども、それについての簡単な仕組み、公安調査庁では本庁において、地方公安調査局において、県の公安調査局において、どういう仕組みにな…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 地方公安調査局及び各県の公安調査局について、支出官、取り扱い責任者、取り扱い者について御答弁願いたい。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 地方調査局というのは、大阪とか東京とか、八つほど置かれているものですか。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 そうすると——逆ですか。調査局というのは上ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 そうすると、いまの説明を聞きますと、公安調査局においては、支出官も局長なら取り扱い責任者も局長なら取り扱い者も局長だ。自分が金を出して自分がもらえる。自分がまた金を出して自分がもらう。それが会計検査院にあがってくるだけだということになれば、何人もチェックする人間はいないじゃないですか。やりたいほうだいだ。そんもなのを法務省から言うてきておる。そしてあなた方はそれに従ってやらざるを得ない。こういうことになるわけでしょう。あなた…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 そうすると、現在一都三府四十二県ある。四十六のうち末端までおりていったのは一カ所だけだ。そうなれば、全部についてどう使われているかということをつかむのは、算術計算でいえば四十六年に一回、二つの県を調べたとして二十三年に一回、こういうことになる。それじゃ、もうやりたいほうだいじゃないですか。しかも、念のために聞くけれども、そういうぐあいに行って、一体局で何日ぐらい実際に調べますか。そしてその場合に、年度すべてを調べますか、それ…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 いまの会計検査院の答弁でも明らかなように、本来の証明じゃなしに簡易証明で、しかもそれは支出官も取り扱い責任者も取り扱い者も一緒で、おのれがおのれに出してかってほうだいに使う。それをチェックする実地検査というのは、各都道府県に一年に一カ所しか行かない。しかもそれも実際の調べはたった半日で、一年全部を調べるんじゃない。これで悪いことをしなければ、これはよっぽど聖人君子が集まっているということになる。しかもその使い方がいま言ったよ…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 それじゃ……。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 矢口長官代理者、何か午後から御用事がおありだそうで、長らくお待ちいただきましたが、時間がないそうですから、簡単にお伺いします。 最高裁は公安調査庁とは違いますから、気楽にお答えください。 四月九日に司法修習生の終了式がございました。本年度は終了式が行なわれなかったのですね。伝え聞くところによると、その日の朝門前でビラをまいたからというようなことが理由になっておるようですけれども、私どものときには最高裁長官、そして検事総長、日…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 私どもが疑問に思いますのは、阪口修習生が再採用になりましたが、阪口君のみは四月九日に終了証書をもらえずに、伝え聞くところによると、四月十六日に終了証書を渡すというように聞いておりますが、それはいかなる事由に基づくものですか。われわれが承知しているところでは、彼は二年前式当日のことによって罷免された、したがって、たてまえからいえば、もう修習の学習は済んでおるはずだ、しかも一月三十一日ですか二月一日ですかに再採用が発表されました…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 それでは、特別に問題があるからおくらす、場合によってはもうしばらくとめておいてやろうか、留年させようかということではないのですね。

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 それではその点はけっこうです。 今度裁判官に任官する人について、先ほど稲葉委員の御質問にもございましたけれども、私ども裁判所定員法を審議しましたときにも、裁判官が非常に足らない。あなたのお答えでは、よい方さえあれば百人ぐらいまでは採ってもいいとなかなか景気のいいことを言われたので、大いに期待しておったのですが、伝え聞くところによると、本年は採用になったのは六十六名ですか、六十八名最後まで希望者があったのに二名採用されなかった…