正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第18号
○正森委員 終わります。
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 公安調査庁にお伺いいたします。 私は三月二十八日の質問で、島根県公安調査局長の梶川正勝の道交法に違反するような事実についてお伺いいたしましたね。そこでこの梶川氏の関連する事件について二日ほど前からお調べ願いたいということを申しておりましたが、ここでお伺いしたいと思うのです。 昭和四十七年の九月十四日付の各紙にも報ぜられたことですが、梶川局長が共産党の島根県委員会准県委員である浦口彦七氏の夫人の光野さん、この人に昭和四十六年の…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 私どもの調査によりますと、このAさんが日本生命の出雲支部に入社されるときに公安調査官が出かけていって、そこの支部長に会い、そしてその後昭和四十六年の十一月ごろAさんの実兄である養子に行かれた駒川健さんを通じてこの人を保険に契約させる。さらに四十七年の三月ごろには公安調査局の局員である永戸の弟である永戸洋二、これを保険契約させるということで保険に入らせ、そして保険料を支払う場合に永戸洋二自身が払わず、またある場合には兄さんであ…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 いま駒川健が五十万円入ったということですが、実際には百万円の、災害補償つき二百万円の保険に入ったのではありませんか。 それからまた私の質問で、何も私は永戸自身が出雲の支社へ訪れたと言っているのじゃないので、公安調査局員が訪れたことがあるかということを聞いているのです。 それからもう一つ、永戸の弟である永戸洋二が保険契約者になり、その保険料を梶川公安調査局長が支払ったことがあるかどうかについてはお答えがありません。それについて…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 永戸洋二の分については実際は百万円ではなしに、二百万円の災害補償つき二千万円ということに私どもの調査ではなっております。しかも掛け金が幾らであったということまでわかっております。したがって、そこから逆算すれば、保険金の額もわかってくるわけですが、永戸洋二の分が二百万の災害補償つき二千万円ではありませんか。 また、もう一度重ねて言いますが、調査局員が出雲の日本生命の会社に出かけたかどうかについては、依然としてお答えがない。それ…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 いまそういうことを言われておるけれども、Aさんのつとめておる日本生命の出雲支社に公安調査官が訪れて、公安調査官だという身分を言い、名刺を渡し、そしてAさんは共産党だという意味のことを言ったということは、調査でわかっておる。私自身が出雲のその会社まで出かけて、そして内勤の事務員である青木さんという人に面接してその事実を確かめておる。ここにそのやりとりの録音テープを持っておる。そこで、私はあくまであなた方が否認されるなら、その部…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 報告を受けていないということと事実があったかなかったかということは、明白に別だ。だから、部下が報告をしないことがあっても、事実の場合がある。だから、あなたがいま言えるのは、報告を受けていないということだけであって、事実があったかなかったかは言えないでしょう。だから、事実を調査する、そういうことは約束できますか。報告は受けていないというならしかたがない。
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 それでは伺いますけれども、この実兄の駒川健という者に対しても、あなた方は情報提供費あるいは協力費というものを支払っておりますね。それは認めますか。現に駒川健というのが妹に対して、公安調査局から迫られているから情報を何とかくれてやれ、そうでなかったら、わしは金ももらっているので困るのだということを妹に繰り返し言っておる。したがって、にいさんの好意に甘えてというようなことじゃなしに、兄の駒川健をまず情報提供者にして、次いでAさん…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 いまのお答えの中で若干出てきたのですが、そうすると、駒川健氏が入った保険、額については争いがありますが、その保険料というのは、公安調査局から実費弁償名義で出しておる、こうお答えになりましたね。そうですか。——うなずく。 永戸洋二の分については、これは公安調査局から出ていますか、出ていませんか。
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 永戸洋二の分についても、これは公安調査局から出ておるということを、駒川健及び本人のAさんが言っております。それは公安調査局に会うのがいやだ、こう言ったときに、にいさんが、それなら会うな、保険料は彼らが出しておるのだから、そうすると保険料が払えない、契約解除になるということを言って、どうしても会わざるを得ないように、にいさんが言っております。また梶川調査局長みずからがAさんに対して、これは公安調査局から出ておるのだという意味の…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 商法六百七十四条によれば、第三者のためにする保険というのはその第三者の同意が要ることになっております。われわれの調査では駒川健の分も永戸洋二の分も公安調査庁が払っておる、こういうことになっておりますが、かりに一歩譲って、あなたの御主張のように駒川健の分だけが公安調査庁から払われたとしても、これは名目上の契約者は兄だけれども、実際上は公安調査庁が契約をして、保険の利益を受ける者は駒川健だということになるのですね。そうすると、そ…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 いまいろいろ言われましたが、私の質問に答えていない点がある。梶川公安調査局長がみずから保険料を支払いに行ったということについてお答えはないが、その点はいかがですか。私のほうの調査では、梶川は三月、四月あるいは五月というように何回も呼び出して保険料を支払っておる。その場所までわかっておる。私は写真を持ってきた。 「はくせん」という喫茶店で会って、そして、ここで払っておる。場所までわかっておる。私は見てきたんだから。だから、梶川…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 いま私が質問をした中で、少なくとも梶川が二回Aさんに会っておるということはお認めになりました。その九月十二日に「はくせん」の前で梶川が共産党民主団体から抗議を受けたというときの写真はこれです。梶川というのはこの男だ、われわれは写真をちゃんととって持っておる。 そこで、この男に二回しか会っていないというような上司に対する報告はまっかなうそです。私どもが調べたところでは、すでに梶川が三月末に「はくせん」に保険料を自分から持ってき…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 いま局長がいろいろ言って、それが自然じゃないかというようなことを言われましたが、そういうことではない。本人のAさんから伺ったところでも、あなた方は大体情報提供を得るためにわざわざこういう保険にまで入ったんでしょう。それは認めているでしょう。兄貴の分はわざわざ調査活動費から出しているんだから。永戸の弟の分についても、何も入らなくてもいいものを、Aさんに接近するために入っているのだから、入ったということを最大限に活用するのが公安…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 私の時間には制限があるけれども、公安調査庁長官は私の聞いたことに答えないでいろいろ自分かってなことを言うておる。私が聞いたのは、保険料領収書を出して受け取っておるかどうかということを聞いておるのに、それについては何も答えないで、悲しい職業がどうだこうだとか、自分の役所の宣伝をやっておる。きょうの答弁に一貫して見られる傾向だ。そういう不届きなことをするな。質問にまず答えてから言いたいことがあれば言いなさい。
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 結局のところ、前々からこの問題について質問すると言っても、肝心のことは調査しないで、自分の言いたいことだけを言うておる。われわれの調査によれば、ここにそれと同種の現物を持ってきておるけれども、日本生命では月払い保険料領収書、こういうものを発行することになっておる。そうしてAさんはもちろん領収するためにこれを発行しておる。それを相手に渡しておる。そうしなければ、これは保険会社として、そんなものどうなっておるかわからぬじゃないで…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 否認するとは何ごとです。梶川という者がすべて真実についてあなた方に報告しているということはわからないじゃないですか。上司に対して常に真実を報告するとは限らない。いやしくも国民から信託を受けた公安調査庁として、破防法二条、三条に違反し、四十五条に違反するというような事実を指摘されれば、たとえその事実の報告がなくても再度調べて、あったかなかったか調べるというのは当然ではないか。それを私が報告があったかなかったか、なかったとすれば…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 それでは私は伺いますけれども、あなたの答えを聞いておると、公務員である公安調査官は信用するけれども、それが働きかけた人間あるいはそれから聞いた人間は信用しないと一律に言っておるように聞こえる。もしそういうことが許されるとするなら、公安調査庁の問題についてこの国会でいろいろ国政調査で聞くこと自体が無意味になってくる。そういう断定的な答えをあなたはなさっていることになる。 だが、それなら聞くが、この梶川という男は自分が仮免許中で…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 三十八歳の女性が、私が現実に行ったら顔を赤らめてそういうことを言うておる。それについてあなた方はそういうことはなかったというけれども、言うてみれば梶川局長は加害者だ。一方のほうは被害者だ。あなたは長い間検察官をしておられたけれども、加害者が事実を否認し、被害者がいろいろ申し立てるというのが通常の方法です。あなた方だって被告人否認のまま起訴される場合は幾らだってあるでしょう。無実の人間を死刑にしそこねたことだってある、松川事件…
第71回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 梶川調査局長が、池田というペンネームを使っておったことは知っていますか。