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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 いまそういうお答えがございましたし、あえてその問題を深く聞こうとは思いませんけれども、私が調査いたしましたところでは、今回は二回試験の成績がどうであった、こうであったということを、口述のときとかあるいは教官から直接言われるというケースは非常に少なかった、あるいはなかったと言ってもいいようでございます。しかし、あなたの別の機会での発言を見ますと、全人格的に見るのだという意味があって、それは司法試験の成績、二回試験、実地研修の成…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 そういう点についてはこれ以上答えにくい問題だということですので伺いません。 それでは最後に、時間ですのでもう一点だけ伺います。 本年度は幸いなことに女性が三名採用されておりますね。その三名について、あなたはそういうことは絶対ございませんとおっしゃるかもしれませんけれども、私どもが現実に修習生に伺ったところでは、面接の際に全員が、婚約者はいないですね、こういって、いないですね、いないですねと聞かれているのですね。男のほうに婚約…

日本共産党・革新共同1973/04/11

第71回 衆議院 法務委員会 第17号

○正森委員 いま矢口人事局長あるいは最高裁代理者の名答弁を伺って、私も非常に心強く思ったけれども、いまの中でも出ているように裁判官志望者が過去の経歴詐称ですね、結婚することがわかっているのに、いや、しませんと言うてでも採用してほしい、結婚する相手がきまっておると言うたらそれが障害にならぬかと思うくらいのいじらしい人が裁判官になっておるのです。だからそういういじらしい気持ちを持たさないように、最高裁というところは憲法二十四条をちゃんと尊重…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○正森委員 大臣も二十四日から一百間沖繩に行かれて、海洋博に関連して沖繩の物価、資材の値上がり、そういうものが非常にたいへんだということは認識されてお帰りになったと思います。私は、大臣よりも先見の明があったのかなかったのか、一月前に沖繩に行っていろいろ調べてまいりました。それについていろいろ申し上げますと長いのですが、きょうは二十分時間が延長していますので、ほんの一、二点についてお聞きしてあとは留保したいと思います。 最初に、大臣及び厚…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○正森委員 いまお答えがあったわけですけれども、これは十分なお答えになっていないと思うのです。附属病院になった昔の琉球政府立の那覇市民病院というのが事実上地域病院としての機能を喪失していた時期がある。現在もそれは完全には直されてはおらない。そして日赤病院はベッドがあるのに患者も入院させないというような状況だ。 そこで、あなた自身も答弁でお認めになっておるように、県立中部病院へやむなく那覇から運ぶ。運ぶ途中で患者が死亡してしまうというよう…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○正森委員 それじゃ私から申し上げますが、「国庫補助による公共事業中入札不調しらべ」というのがございます。厚生関係について申しますと、これはずいぶんあるのですが、重度障害者更生援護施設費あるいは精神薄弱児施設整備費、精神薄弱者更生施設補助といった合計七つの件について予算額が三億七千二十八万三千円。それに対して、実際上県が負担をしても超過負担が二億一千三百八十八万七千円要るということで、いずれも入札不調、こういうことになっております。つま…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○正森委員 いま大臣の答弁を承っておりますと、年度末でいろいろなことが重なる、労務費の値上がり、資材の値上がりというようなのがおもな原因であると受け取れるような御答弁でありました。しかしながら、四十六年度の予算がすでに非常に大きく未執行で残っておる。四十七年度も、私が調査しました段階では、執行状況は五〇%を少し上に上がっているような状況だった。こういうように二年も続いておるということは、単に資材の値上がりあるいは労務費の値上がりだけでは…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○正森委員 時間になりましたので、最後に一点だけお聞きして終わります。 私は、海洋博が行なわれる現地の本部町にも行ってまいりました。そこで、予算を企画関係の人に会って調べますと、四十八年度の事業計画は、本部町で十八億三千九十二万二千円、そのうち地元負担が七億五千三百六十万五千円、ところが自己資金はわずか五千五百八十一万八千円、起債の占める割合は五億七千九百八十八万八千円、こういう割合になっております。そして四十九年度もほぼ同じような割合…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○正森委員 それでは質問を終わります。 しかし、これは想像的な記事ではなしに、沖繩県民の希望と不安がこういうものを書かしたのだということを心に入れて行政をなさらないと、たいへんなことになるということを申し上げておきます。終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 私はこれから、いろいろ国会でも問題がありました破壊活動防止法の運用状況等について、質問をいたしたいと思います。 まず、破壊活動防止法は、制定のときにも、いろいろ問題がありましたので、国会でも非常に紛糾いたしましたが、第二条で「この法律の解釈適用」、第三条で「規制の基準」というものを定めて、いやしくも基本的人権を侵害するようなことがあってはならないということを定めておりますが、公安調査庁長官はその旨をよく承知し、それに基づいて…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 それでは、おそれ入りますが、これからの質問との関係もありますので、私の手元に、公安調査庁が、「開庁二十年の歩み」こう題して、昭和四十七年七月に発行したパンフレットがありますが、そこの末尾に、二条、三条がはっきりと書かれておりますので、念のためにお読みください。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 御苦労さまでした。 それでは伺いますが、昭和三十一年五月三十一日の衆議院の法務委員会で、猪俣委員その他の委員から、公安調査庁の二十七条に基づく調査活動について問題が出されました。 そこで問題になりましたことを全部申し上げますと時間がかかりますので、要点を申し上げます。ここに速記録がありますから、なんでしたらごらんください。事案は、日本共産党の神戸市委員会のアカハタ湊川分局、こうおたくらは言っておられるわけですが、実際には長田…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 そのとおりだと思いますと言われましたが、思いますをつけなくても、そのとおりに間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 きょうは警察庁やあるいは安原刑事局長も来ておられますが、一言伺いたいのですが、私が司法修習生で研修所あるいは現地で指導を受けたときに、窃盗本犯も確かに悪いけれども、そういうのが世の中ではびこっておるのは、それを買う人間あるいはそれを受け取る人間がおるからだ、ある意味では臓物収受、臓物故買というのは本犯より悪いんだ、だから厳重に捜査せよということを指導教官から教わったことがあります。それが法を厳正に取り締まるという検察庁の立場…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 それではお伺いいたしますが、昭和四十七年の二月二十二日に、金沢公安調査局に、上司に不満を持つ荒井という調査官の手引きで、その手下のスパイが侵入し、一連の書類を持ち出し、結果において世間に公表されたことがあります。この事実は御記憶がございますか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 この事件については、国会において中谷議員から、法務委員会、予算委員会の分科会で三回ほど質問もされております。そのことは御承知でございますか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 それでは、この荒井という公安調査官の手引きで金沢公安調査局からその資料が窃取されたということは問違いなく、その後この事案がどういうように刑事上処理されておるか、あるいは行政上処理されておるか、それについてはお答え願えると思いますが、長官あるいは刑事局長からお答えください。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 村本という調査官だそうでございますが、村本という調査官がみずから窃取したのですか。それとも自分がふだん使っている情報提供者をして実行行為をなさしめたものですか。そのいずれですか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 それではその使用した学生の名前ももちろんわかっておりますね。それから村本さんは窃盗だということで裁判を受けて服罪したわけですから、確かに持ち出されたものが公安調査局の資料であったということは間違いありませんね。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 法務委員会 第12号

○正森委員 ここにそのときに窃取された資料のリコピーの写しがあります。資料の現物は一年前に中谷委員が国会に提出というか指示したものであるということですが、資料番号一〇六七、「資料入手調書」というのがあります。これを見ますと、昭和四十六年八月十日付で石川地方公安調査局の公安調査官、いま名前が出ました村本宏之が報告をしております。その「入手経路等」というところを見ますと、「本職は、昭和四十六年八月六日午后三時頃、金沢市尾張町、喫茶琥珀におい…