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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 いや、速記録を見れば、そういう意味のことを——いや長官がしたのか。

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 ところが、この村本の供述調書によりますと、こういう窃盗事件を起こす直接の契機というのは、村本公安調査官が協力者三号というのを持っておった。そして協力者三号が資料だけでほかの情報を入れないので、これを切るかどうかということについて城田課長と内紛があった。協力者三号には維持費を渡しておったが、その維持費というのは、いろいろな情報を入れないときにも月々渡しておったのだ。そこでその維持費を返さなければならないということになったので、…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 いま御説明がありましたが、われわれが裁判所から入手したこの調書によると、明確に月々の維持費ということになっておるから、たてまえと実際とは違うというように私どもは思います。 そこで、秘密の点についてなお質問を続けますけれども、労働組合法の二十三条ではやはり秘密を守る義務が規定されておって、「労働委員会の委員若しくは委員であった者又は職員若しくは職員であった者は、その職務に関して知得した秘密を漏らしてはならない。」ということにな…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 さらに伺いますが、破防法の二十九条によりますと、公安調査庁と警察との情報、資料の交換というのが規定されております。ここでいう情報、資料の交換というのはいろいろのいままでの解説を見ますと、この破防法を実施するための、つまり規制のためのもしくは罰則適用のための情報、資料の交換であるというようにいわれておりますが、この二十九条の解釈について一応長官の御見解を承りたい。

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 その広いという意味は、ほかのところで「規制に関し」となっておるのは、規制をやるのは公安調査庁の役目ですね。ところが警察と情報を交換するということになると、警察は、破防法の各条に規定されている刑法上の犯罪になる、このことについて強制捜査権を持っているのは警察ですね。したがって、そこで得た資料を当然公安調査庁にお渡しする。公安調査庁はそこまで至らないものについても、必要があれば警察に渡すということがあるために、「この法律の実施に…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 いまの答えを見ても、これは加重されておる刑罰がある、その点について言うのだというようなことをいわれましたけれども、私自身も、規制に関し及び罰則の適用に関してではないかということを言うておるので、結局は同じことになるのではないか。また犯罪が行なわれたと思料するときは、この前も私は言いましたけれども、刑事訴訟法で、官吏及び公吏は、これを告発をしなければならないということになっておるので、公安調査庁のお役人も官吏、公吏である以上、…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 いまの御答弁で、密着しとかあるいはこれに著しくはずれてはいけないけれどもというような御答弁はきわめて不明確であって、破防法の趣旨からいってわれわれは許されない。もしそういうことを言い続けるならば、何が密着し、関連しておることであるかということについては、国民の前に明らかにされる必要があるということで、この点については質問を留保しますけれども、私が次に伺いたいことは、国家公務員法によれば、職務上知り得た秘密を漏らさないというこ…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 そうだとすれば、破防法二十九条で認められている、明文規定のある公安調査庁と警察との間の情報及び資料の交換、その範囲については私とあなたとでは若干差がありますけれども、それ以外の役所に対して、一般的に郵政省であるとかあるいは建設省であるとか、そういうところにあなた方が職務上知り得た秘密、ファイルとして収集しておること、そういうようなことを通報するということは、国家公務員法に違反することになるというように思いますが、いかがですか…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 いまの公安調査庁長官の発言は非常に重大だ。あなた方は一体破防法二十七条以外に調査権があるというように考えておられるのか。いままで国会での答弁によれば、破防法二十七条では「この法律による規制に関し、第三条に規定する基準の範囲内において、必要な調査をすることができる。」こういうようになっておる。この「規制に関し」というのは、たとえば破防法の五条、七条というような規制ですが、あなた方の国会での答弁によれば、その規制をする前に、その…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 そういう専門知識に基づいて入手できる資料に基づいてやるということは、そうすると、たとえばあなた方が十六団体指定されておるようですが、それ以外の政党、たとえば社会党、公明党、自由民主党、民社党というものについてもなさるのか、そしてそれについていろいろの資料提供、情報交換をなさるのか。それをもしなさらないとなれば、なぜそれを区別されるのか。まずそういうことをされていますか。

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 そうすると、指定しておるというのは破防法二十七条に基づいて規制をしなきゃならぬということの疑いがあるからということでやっておるのでしょう。そうすると、そのものについては特に調べて、そしてあなた方は基礎資料だということで、その基礎的な資料については各官庁あるいは場合によっては民間団体も含むのですが、それに出してもかまわないということになるのですか。もしそういうことになるなら、あなた方が提供をしておられる内容あるいは規模について…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 私が問い詰めていくと、ありませんと言う。しかし、先ほどの答弁では、これは当然としてやっておるというようにとれるお答えをなさっておる。そこで当然やっておるということになれば、どういう基礎資料だけは外部に提供することができるということになっておるのか、その資料及び分析の方法、それから提供先というものは当然明らかにしなければ、国家公務員法の秘密を守る義務との関連がわからないから聞いておるんです。 したがって、時間がありませんから、…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 私は、青柳委員の初めの質問に対して「ただいま青柳先生が御指摘のような事実は大体においてございました。」こう答えておるということを言うておるのです。その後電信電話公社関係と問答がございますけれども、その点については電信電話公社は、石和町の花月という旅館で会ったとか甲運亭の件については、これはそういう事実はないと言っておるんですね。そうすると、大体においてそういうことでございますというのが違うということになれば、あなた方は、甲運…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 そうすると、否定されておるから正確でないということになると、やはり否定しないで、あったということのほうが正確だ、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 いやいや、だってあなた、日本語としたらそうなるよ。だからわざわざ私が確かめているんだ。電信電話公社側は否定しているんですよ。そうして委員が問い詰めているんですよ。答えなさい。

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 それならよろしいが、そもそもこの速記録では初めから電電公社が否定しているんだから。だから、そのとおりだと言えばいいものを、それを違うと言うから、こちらはそれは前否定したのは間違いで、ほんとは会うたことを認めるのか、こういうように考えるのは理の当然なんだ。それをさらに確かめた。いやいや、前の電電公社の答弁のとおり会うてないのだということに落ちついたから、それはそれでよろしい。それでよろしいですね。 それでは、私は順番に問いたい…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 そうすると、事実は大いに違うのじゃないか。この磯野茂という人は、本来共産党員でも何でもない、共産党に必ずしも好意を持っていなかった。それが立川という山梨大学の工学部に在学中の公安調査局員と接触をして、情報をほしいということを言われた。そしてしばらくたってから古屋正こと水上淳に接触をして、そしてたとえば一九六七年に山中湖で行なわれた民青主催の平和友好祭の話をしたら、参加してくれといわれた。参加費も公安調査局から出ておる。そして…

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 事実を確かめますが、民主青年同盟に加入する前に、情報提供者に月々あるいは情報をもらうつど報酬を出しておったということは認めますか。 第二、青年友好祭の参加費を公安調査庁が出しておったということは認めますか。 第三、民主青年同盟の加入申し込み書を古屋正こと水上淳が見て、これでけっこうだ、こう言ったこと、あるいはそれにつけ加えますが、結婚するまでという条件なら入るというように言ったほうがいいというように言ったことがありますか。 …

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 あなた方はないと言われますけれども、磯野茂は私に、甲府市内で会って、供述調書の中で明白にそのことを述べております。 私はさらに伺いたいのですが、あなた方は報酬を渡す場合に、金銭で渡さずに貯金をして渡すというようなことをやりますか。

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 法務委員会 第20号

○正森委員 そういうことはない。——次長、どうですか。