正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 あなたのいまおっしゃったことに、二つ非常に理解の不十分な点と問題がある。 まず第一に、私は一月二十九日に公明党の議員が質問されたことは承知しておりますけれども、私は、公明党が御自分で計算されたものと、基礎産業局が理論的に計算したものとが偶然一致しておるのかと思って聞いた。ところが何事ですか。公明党さんがお使いになったものをそのままここへ使ったとは何事ですか。あなた方は一体計算しなかったのか。そういういいかげんなことをして、そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 あなたのいまの御説明には、私は必ずしも納得できません。なぜなら、この印刷、ガリ切りはおそらく同一人物と思われるので切られておりますし、あなた方が公明党から提示されたのをそのまま使った、ここへ添付したのだというような、そういう説明には納得できませんが、本論には関係ありませんから、議論を進めます。 ただ、あなたがBB留分を全部入れればどうこうということを言いましたが、それは理解が不十分なので、エチレン、プロピレン、BB、この三つ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 そこで、私は再び石油化学関係の三人に伺いたいと思いますが、三留分で計算すると、いろいろいきさつはあるようですが、ほぼ通産省のこの理論価格どおりになる。しかし事の自然として、ナフサから出てくるのはエチレン、プロピレン、BBだけではないから、全留分について、重量とそれから基準価格とをかけ合わせたものの等価比率をつくり出すのが理論上正しい。そうすると、そういう正しい計算方法によりますと、あなた方はもっともっと不当なもうけをしておる…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 あなた方は、通産省やあなた方も肯定した等価比率という理論価格によれば、百七円でいい高圧ポリエチレンを、実に百六十五円、それだけ便乗値上げしておるということが理論的に出てまいります。もってのほかじゃないですか。しかも、これによって利益がどれだけふえたか、あとで計算しますが、その前に、住友化学が操業率が低下すると思ったんだ、あるいは人件費が上がると思ったんだと言うておりますから、その点について申したいと思います。 鳥居さん、ここ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 このあなたも認められた石油化学工業協会の二月二日に出された資料を見ますと、住友化学さんは操業が低下されたと言いましたが、私は業界全体について見たいと思います。石油化学協会全体を問題にしているのだから。これで見ますと、あなた方はよく御存じだと思いますが、それの六ページを見ると、九月における、たとえばエチレンの生産額は三十四万六千九百四十六トン、これが石油問題であなた方が非常な混乱をしましたという、まあ、いわば正常な気持ちを失っ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 いま鳥居氏がお認めになりましたように、操業度については変わっておらない。もっと落ちると思ったが、それは見込み違いであったということをお認めになったと思うのです。 そうしますと、理論価格の問題については、通産省のものをお認めになっておる。わが党の計算の全留分によれば、もっと下げられるはずだ。操業度は落ちなかった。人件費はどうか。あなた方は十一月なり十二月に大幅の賃上げをなさいましたか、石油化学工業は……。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 そういうようにあなた方が値上げをする、高圧法ポリエチレンなどについては十一月二十一日に値上げをしておりますが、そのときには人件費は何ら上がっておらなかった。労働者はこれから、四月に春闘で賃上げをするのです。上がっていない人件費を上がるものと先取りし、操業度は結果的に落ちないのに、それはめちゃめちゃに下がると考え、通産省の控え目に見た理論値よりもさらにさらにナフサの値上がり分を高く見てあなた方はこういうむちゃな値上げをされた、…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 お答えになったことにはなっていません。私は不当な便乗値上げがあり、しかも二月一日からしか値下げしていない。十一月二十一日から一月三十一日まではどうするのだということを聞いております。その辺について答えてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 高圧ポリエチレンは十一月二十一日にさかのぼっておりませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 いま、いろいろ言われましたが、私は、こういうことをやったために、あなた方がどれほどもうけたかということを、あなた方の決算書によって申し上げたいと思います。 いまここには呼んでおりませんが、二、三の会社を申しますと、住友化学さんも申します。たとえば、三菱油化はこの間決算をいたしましたが、それで見ますと、びっくりするくらい大きなもうけになっております。たとえば売り上げ高は八百四十二億五千八百万円、前期比三〇・三%増、経常利益六十…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 私がいまここで要求しておりますのは、全部についての原価計算の資料もほしいけれども、石油危機との関連において、あなた方はナフサをもとにしてやっておる。だから、ナフサが上がったらその分が幾らはね上がるかということですから、これは大体各社共通です、多少違うかもしれませんけれども。それが、競争会社だから出せないとは何ごとですか。私はそんなことはないと思う。あなたがそういうことを言われるだろうと思って、私は国会図書館へ行って、かりに国…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 等価比率と、あなたの会社での理論的根拠もお出しになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 先ほど程度ではだめです。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 他の二社についても御答弁をお願いします。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 私は、そういう数字を資料として当委員会に提出されることを委員長にお願いしたいと思います。 なお、その資料がもし問題の取り違え等がありまして、私の疑問に答えていない場合には、これは証人として喚問することもお願いしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 時間が参りましたので、最後に一問だけ、住友化学の長谷川社長に伺いたいと思います。 あなたは一月十二日に毎日新聞朝刊に、「針路をどこへ トップに聞く」というところで談話を発表されたことがありますね。それはあなたの談話に間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 毎日新聞に対して、内容についてどこに誤りがあるということで訂正を求め、訂正をされましたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 あらかじめいろいろ逃げを打っておられるようですが、ここであなたはこう言っておられる。「企業が不当に、もうけようというものではない。赤字をなくすだけだ。われわれのところなどコストがはっきりしているので、便乗値上げなどできるわけもない。」こう言っておる。これが一月十二日です。もし便乗値上げがなかったのなら、公取に言われてなぜ十五円値段を下げたのか。便乗値上げはあったのでしょう。ここで言ったことは、事実上国民に対してうそをついたこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 これは一月十二日の記事です。そして十二月にも操業は落ちてはおりませんし、それがわかったのは、もうちょっとあとだと言われるかもわかりませんけれども、そして私が一時間近く使って、理論値についても通産省の価格でも問題がある、あなた方はその通産省の理論価格にも合っていない、それよりさらに上げ、十五円下げてもまだ余地があるということを私が言ったわけです。 そこで、その次にこう言っておられる。「高いから買うのをやめよう、節約しようという…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 いま国民を苦しめるつもりはございませんと言われましたので、一問だけお願いします。 そういうことをおっしゃるなら、昭和四十九年二月二十日、通商産業大臣官房調査統計部、「昭和四十八年の鉱工業生産活動」こういう書類を示したいと思います。――調査統計部、これはあなた方がお出しになった資料に間違いがないと思います。 この資料を見ますと、石油化学関係が十二月に非常な値上げをしたために、国民がいかに苦しんだかということを統計数字的にあらわ…