正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 もう一つ昭和四十八年十二月二十七日付のがあります。これは同じような最高裁判所の判が押してありますが、治安対策特別委員会、自民党に出されております。しかもその横に「大臣」という書き込みのあるところを見ると、大臣の復活要求の最後の段階まで行ったぎりぎりのところがこれだという資料のようですね。そうしますと、私は最高裁判所に伺いたいのですが、私どもは今度横浜へ行くときに、その前に東京の地裁にも沖本委員、そして社会党の委員と一緒に行き…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 私から申しますが、私は自民党がおつくりになったというのは必ずしも信用できない。なぜなら、ここに昭和四十九年度の、自民党のところへ届けられた予算の復活要求重点事項というのがほぼ一そろいそろっております。これで見ると、公安調査庁もあれば、あるいは内閣調査室、これは自民党の治安対策特別委員会ですね。それからおもしろいことに海上保安庁もそうだし、それから大蔵省の関税局も治安対策特別委員会の担当。それから厚生省の薬務局もそうらしい。と…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 田宮さんの所管ではないわけですが、非常に苦心して、お手伝いをしたかもしらぬということはお認めになりました。それはそうでしょう。お手伝いしなければ、法務部会だけではなかなかつくれるものじゃないですからね、どこが重点だということは。だから、おそらくそういうことをなさったんだと思いますが、私がここで最高裁に申し上げたいのは、最高裁はもっと姿勢を大きく持っていいんじゃないか。財政法の十七条から十九条まで規定があるわけですから、そこま…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 いまのお答えですが、私に対する初めの答弁と違ってきていますね。いまの答弁だったら、各省庁とも政府のほうには言うという意味で、自民党には言わないように言われましたけれども、あなたは私の先ほどの質問には、政党のところへも参ります、しかも復活折衝なんかする前に参りますと言って、この事実を、これはだれが作成したかは別ですよ、お認めになったじゃないですか。それは変わらないのでしょう。そうしたら、政党のところに行っておるじゃないですか。…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 独力で努力するというのは変わらないけれども、しかし自民党のところだけはいらっしゃる、野党にはいらっしゃらない、これははっきりしておるのですね。だからそこを言うておるのです。しかも私たちが予算の審議の段階になって現地の、いいですか、裁判内容じゃないですよ、司法行政事務について知りたいということさえ自民党が入らなければお断わりすると言うのでしょう。それぐらいの方がなぜそんなことをするんだと聞きたくなるのはあたりまえでしょう。それ…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 そうですね。ですから最初は三億六千七百万円請求したけれども、約二億二千万円削られたということでしょう。だから結局それだけ弁護人の間に非常に不満が出てくるわけですね、当然。それから今度民事調停法の改正をなさいますが、民事調停についてはどのぐらい請求されたかといいますと二十七億三千百万円、調停室等の整備ということで、参考資料なども整備したいということで二十三億二千百万円請求しておられますね。調停関係で約五十億、それは幾らに削られ…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 各委員がお聞きのとおり、それはインフレだなんとかいって、抑制策ですか、というのをとられたということがあるかもしれませんけれども、調停委員でも二十七億が十億、これは半年間しか見ていないように削られたということかもしれませんけれども、それは早く予算がつけばもっと早くから支給できるわけですし、調停室等の整備に至ってはわずか一割に削られておるということでしょう。 さらに聞きますと、沖本委員と調査に行った横浜簡易裁判所などは非常に古び…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 いまの御答弁はお答えになってもならなくてもいいような、そういう内容のものですね。もう少し姿勢を正される答弁を当然なさるべきだ。私は、おいでになる前にいろいろ資料を示して言ったわけですから、田宮総務局長がかわってお答えになっておられましたけれども、あなたは私が言わんとするところはおわかりになったと思うのですね。その点はよく最高裁としてお考え願いたい、こう思います。 時間がございませんので次の点に移りますが、最高裁から資料をちょ…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 ある意味ではやむを得ないのではなかろうかというように言われておりますが、しかし私はたとえば大蔵省へ入った者が十年未満の間に十人やめるというようなことはおそらくないのではないかと思うのですね。それは裁判官の場合は弁護士ができるということはありますけれど親も、大蔵省の場合には、入ったけれども自分の父親が死んだから家業を継ぐというようなことでなしに、やはり大蔵省にずっと残ると思います。それが、最高裁の場合に限ってはやめるというのは…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 そういうことを事実上示すような通達とかそういうものを各地裁判所長とかに何らかの形でお出しになったことはありませんか。あるいは口頭でおっしゃったことはありませんか。
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 それではけっこうですが、弁護士会ではそういうように申しております。そのアンケートを見ますと、あなた方はどういうぐあいに御理解になっておるか知りませんが、参与判事補制度に対して、未特例判事補といいますと五年未満ですが、それ以上の判事補の中でも非常に評判が悪いですね。これは回答のあった分だけです。これはなかなか回答がございませんでしたから、回答率は二〇%ぐらいだったようですが、それを見ますと参与判事補制度を支持するというものはゼ…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 そのことを申し上げたのです。あなたがはっきり出すなというのは、そんな率直な形では言われませんけれども、アンケートを出す場合にこちらに断わらなくて出すのはおかしいということになれば、だれだって、私はアンケートに答えを出しますと言ってから出すということになれば、よほどおっくうだし、あなたのおっしゃる意味が、弁護士会にこちらへ断わりなしに出されるのはいけないと言われたかもしれませんけれども、裁判官はそういうことを漏れ聞きますからね…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 だからこそ忌避、回避の制度もないわけですね。ところが、アンケートによりますと、参与判事補が事件に真剣に取り組めば、つまり研修の効果か何か知りませんけれども、一生懸命やろうとすれば、判事の心証に影響を及ぼすと答えた者が七八%。そうなると、裁判官にあらざる者が——当該事件にとってはですよ、当該事件にとっては裁判官であらざる者が、裁判所でない者が一生懸命やれば、七八%、心証を構成するということになれば、これは裁判の独立が侵されてい…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 ちょっと横で同僚委員が話をされましたので、あなたの最後のほうを聞き漏らしてどうも申しわけございません。だから、ちょっとすかたんな質問をするかもしれませんけれども、たとえば二回試験については、アンケートをとりましたら——またアンケートでおきらいかもしれませんが、回答のうち、妥当でないという者が二百九十九名あったというのですね。これは相当な数だと思うのですね。そういう疲労のために重大なミスをしたという者が二百十八名、軽微なミスを…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 いまのお答えですけれども、りっぱな印刷にしておるといわれましたが、その印刷を見て私は去年質問しましたから、そのことをおっしゃっているのだろうと思いますが、弁証法というのは、これは事物というのは変わるんですね。去年そうであったものがことしも同様である。年々歳々人同じからずで、やはり最高の考えというのは変わる場合もあるし、変わらないなら変わらないということを言うてやらなければならないし、前のものが印刷されておったからもう要らない…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 それならば、公の立場としては、検察関係の教官に機密費を渡して料理屋へ行って勧誘しなさいというようなことは言っていない。もし、そういう事実があるとすれば、その検察官が身銭を切り、つい酔っぱらったついでにだいぶ個人的な見解を言うておるというように聞いてよろしいか。
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 最後に伺いますが、去年私は、名前を承知しておりますが、名誉のためにたしかK君とY君というように聞いたと思いますが、二名、裁判官を希望したがなれなかったという人を、ちょうど一年前のいま時分に伺ったと思います。これは矢口さんが御記憶のことだと思いますが、私相当ゼミナールの成績などを申し上げて言いましたけれども、その方は結局、あなたの言う裁判官として少しでもいい方をとりたいという中へ入らなかった。中へ入れなかったから悪い人というわ…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 それなら申しますが、ある裁判所の所長が、これは名前もわかっております。言えばその裁判官のいろいろ問題が起こるから申し上げません。必要があれば私申しますが、その所長は、K君、Y君の名前をはっきりあげて、あの人たちは二回試験が四百何番だったからだめだったんだと言っておる。修習生がみなおる中で言っておる。こういうことを言うてもいいんですか。こんなことを言うぐらいなら、本人を呼んで、君はこういうことだったから採用できなかったんだと当…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 私は承知しているかいないかを聞いているのじゃなしに、そういう事実はあるべきことでないと思われますかどうかということを聞いておるのです。
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○正森委員 そういうようにおっしゃるならしかたがない、名前を言いましょうか。大津地裁所長の寺田という人はそういうことを公然と言うておる。だからこそ私の耳に入ってくるのです。根拠があって言うておる。聞いた修習生がいるんだから。それも一人にこそこそと言ったのじゃないのです。全員に言うているのですから。そんなことをやっておいて、本人には裁判官に任用されなかった理由は人事の秘密だから言えない。納得しますか。そういう事実があるかどうか調べて、もし…