正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 午後四時四十八分ごろ退去したということですが、三時四十分ごろ到着をして、副知事室のガラスが割られたのは、まだ四時になっていないときですね。そのときにすでに電話をしておる。私は現地の那覇署あるいは県警本部の捜査官にも聞いてまいりましたが、四時二十八分に正式に要請があって、そして金城という那覇署の警備課長が行って知事室に入って退去するようにといったのが大体四時三十五分前後、多少ずれておりますが、そういうように言うております。しか…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 十分判断した上での措置であったと思いますというが、それじゃ、いまになって、それは間違っていたと思いますか。それともああいう事態が起こってからでも、いや、やはりその措置が正しかったと思いますか。私は、あとから見てそれは間違いであると思うから質問している。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 赤木さん、あまりふざけたこと言いなさんな。犯人がだれであるかというようなことは、これはもっと調べなきゃならないけれども、知事室のあの状況——全部知っているでしょうが。そういうものが起きてしまって、そのときに、当初はデモ隊の警備にあてていた二個中隊が全然おらなくなって、そのときに少しの部隊だけでも残しておけばよかったなあというように思うのはあたりまえじゃないですか。それをもっと捜査してみなければわからない。そんなばかなことがあ…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 検討するのは当然だけれども、少なくも、現在わかっておる状況だけで、二個中隊を一人もおらぬようにしてしまった。連絡があってからでも——秘書課の職員がおこっているんですね、何べん電話しても来てくれないと。そういう状況だったとしたら、これはやはり状況判断を誤っておる点もあったでしょう。琉大のほうへ行ったのが悪いとは言いませんよ。それば当然行くべきだ。しかし、力の配分として、そういう点は問題がある。問題があるとは思いませんか。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 あまり反省したようでもないから、もう少し実態について言いますと、たとえば、儀間という秘書課長は、知事をかばおうと思って身を乗り出そうとしたら、その男にうしろから右ひじでがんと突き上げられて、それがちょうどかばおうとしていて顔を伏せた口のあたりにがんと当たって、私が行ったときはまだくちびるがはれておるのですね。そしてそのあとで、なおも知事をかばおうと思ったら、こいつを引きずり出せということで、えり首をつかまれて、そして数名で部…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 もう一つ、私が大臣にもまた赤木さんにも申したいのは、こういう暴行を働いたのが下っぱの人間だけがやったというんではなしに、県会議員クラスがこれを容認しているということなんです。たとえば、ほとんどの県会議員がそうですが、中でも特徴的な人物をあげますと小渡三郎という人物がおる。これは県会議員ですが、沖繩県では有名な人物だそうでありまして、これは琉球政府の副主席時代に収賄事件で、執行猶予つきでありますが懲役刑を受けておる。去年の十一…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 お時間だそうでございますから一問だけ伺って、どうぞ退席していただきたいと思いますが、この赤軍以上の実力で屋良をぶつ倒そうということを言った集会に、自民党の参議院の予定候補である尚詮さんも紹介をされて、そうして決意表明をされておるのですね。これはやはり自民党の沖繩県連の少なくとも体質に関係することであるし、また現地の新聞が、暴力の党自民党というようなことを言うているのも無理がないと思われる点があります。そういうことをかりそめに…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 時間ですのでごく簡単に伺いたいと思います。 俵谷さんがお見えになっているので伺いたいと思いますが、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反の構成要件というのは、団体の威力を示したりあるいは数人共同したりということで、刑法二百八条の暴行、二百二十二条の脅迫、あるいは二百六十一条の器物損壊ということをやる罪をいうわけですが、あなたは具体的な事案は送致を受けていないから御存じないと思いますが、私が言ったようなことを前提条件として、十分に暴力…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 一般論としてお答えになりましたが、まさにそういうことが行なわれた事案であるということを申したいと思いますし、もう一つ俵谷さんに伺いたいと思いますが、知事が代表五名にだけ会うと言っているときに、代表五名の入室と時を同じくして、赤木さんの説明でも明らかなように、この部屋の半分もない大きさの知事室に百名がなだれ込んで、執務室あるいはテーブルに土足のまま上がる、知事が代表五名だけですよと言っても帰らないというようなことになれば、代表…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 非常にあいまいな答弁でしたけれども、これは送致を受けて厳重にその点は調べてほしいと思いますが、赤木さんに申し上げたいのは、これはあなたはいろいろ捜査をされていると思いますが、私が一日行って知事室にいた人などから聞いただけでも、これは相当なことをやっておる。しかもそれは中へ入った下っぱがやったというだけでなしに、そうさせるような状況に自民党の県連の幹部の市会議員、県会議員という人が誘導して、暴行が行なわれたあとでもなおかつそれ…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○正森委員 終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 長官にお伺いしたいと思います。 先日の所信表明で「政府としては、今後とも、沖繩振興開発計画の基本方針である沖繩の各方面にわたる本土との格差を早急に是正し、」云々、こう言われて、さらに「明年度においては、教育の振興に資するための教育関係施設の整備」などに「特に重点的な配慮を払ってまいります。」というように言われておりますが、これは非常にけっこうなことだと思いますが、そういう姿勢で来年度の予算も組まれ、努力されていることは間違い…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 そこで一、二の問題について申し上げますが、たとえば小、中学校でいろいろ問題がありますが、特に非常に危険な校舎が多いということが報道されております。そのうちの幾つかについて申し上げますが、たとえば沖繩の那覇市立上山中学校というのを見ますと、これはたいへんな校舎でありまして、昭和四十八年の十二月十二日から十六日の五日間、東京工大の黒正教授、仕入助教授などが幾つかの学校の調査を実施されておりますが、特に上山中学校では早急な対策が必…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 いまほぼ一般的なお答えがあったのですけれども、しかし、具体的に、この報告を見ますと、特に上山中学、ほかに幾つかあるからあとで指摘しますが、この学校は、かりに震度四以上の地震が来れば全壊してしまう。そうすると、死傷者が数百名出るという学校ですね。沖繩はわりと地震が少ないということですが、調査によりますと、一九五六年以降を見ましても、震度一の地震が七十九回、震度二以上が四十九回、震度三以上が二十回、震度四以上が四回、こうなってお…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 いま文部省のほうからそういうお答えがありましたが、現実に幾つかの学校のあるうち、特に上山はいま使っておることも危険だということで、私が内々聞いておるところでは、予算が正式につくのは四十九年からかもしれないけれども、もう取りこわせ、引き受けたということで、取りこわす工事をやってもよろしいというようなことに内々ではなっておるというようなことも聞いておるわけですね。いまのお答えは公式の答えだと思いますが、この席では公式の答えしかで…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 そうしますと、緊急の問題として、約四千平米について少なくとも六万五千四百円プラスアルファで四分の三以上を考えておるというように承知してよろしいですね。ぜひそういうようにしてあげないと——これはしてあげないとなんじゃないわ、するべき義務があるというように思いますので、それをぜひ実行してほしいと思います。 さらにそれだけでなしに、長官にも申し上げたいと思いますが、ここに現地新聞が調べた危険校舎の一覧表がずっとありますが、一々読ん…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 時間がございませんので、なお教育問題だけをもう少し聞かしていただきますが沖繩の学校は学校用地が足りないということのために非常に困っているということは、皆さんがよく御承知のとおりであります。たとえば那覇市だけを見ましても、間仕切りの教室が小中学校で七十三教室あります。それからプレハブ校舎が小学校で八むね、幼稚園で二十二むねというようになっておるわけですね。私もいまから三、四十年前を思い出しますと、間仕切りで勉強したことがありま…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 そこで、いま学級数の基準をあげられましたから、沖繩のように過大校がある場合にはそのまま当てはまりませんけれども、現地の調査によりますと、たとえば与儀小学校では、基準量に比べて保有率はわずか二六%、識名小学校の場合は三五%、真和志中学校の場合はわずか一九%というようになっております。そういう狭いところに押し込まれておるという状況なんです。 そこで私は、一月三十日に発表がありましたけれども、米軍の用地の返還を受けて子供たちの用地…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○正森委員 時間が来ましたから詳しくは聞きませんが、いろいろ努力はされているようですが、その中にはリロケートで移転させなければ使えないというものもだいぶあるようですから、それらについては無条件返還でなしに行く先を見つけてあげなければならない。それがおくれれば結局使用もできないということになりますし、またそういう移転先を見つけても、返すという話がまだできておらないというのもあるようですから、軍用地を学校に使いたいという要望をよく踏まえて、…
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 法務大臣の所信表明演説に関連して若干質問したいと思います。 きのう中村法務大臣は所信を表明されて、その中で「現下、わが国の社会情勢は、いわゆる石油危機をはじめ、諸物価の高騰、公害その他種々の深刻かつ重要な問題をかかえ、きわめてきびしい情勢下にあります。このような情勢のもとにおいて、法秩序の維持と国民の権利の保全という法務行政に課せられた使命は、まことに重大というべく、」こう言われて、「今後とも、国民の期待に沿うよう法務行政の…