正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 それでは安原刑事局長に伺いたいと思いますが、どのぐらい時間がかかりますか。そしてそのいきさつについては、場合によっては当委員会に御報告をいただきたいと思いますが……。
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 それは検察官も人権があるわけですから。調べてほしいと思いますが、しかし今国会が終わってしまったんではしようがないですからね。そんなことはないでしょうな。なるべく早く調べてください。 最後に法務大臣に伺いますが、いま聞かれましたように、検察官の姿勢に非常に問題がある。検察官が福岡あるいは神戸というようにずっと三つにまたがっていますからね。もとは大阪におられたんでしょうけれども、転勤されて。そうすると、よほど姿勢を正さないと、こ…
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 終わります。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 最初に法務大臣に伺いたいと思いますが、治安担当大臣として、たとえば警察法の二条でも、不偏不党、公平中正な立場で事を行なわなければならないという意味が定めてありますが、法務大臣としてももちろん同趣旨で法の厳正な適用をはかられる、こういうお考えでございましょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そこで、昭和四十八年の十二月三日を中心にして羽曳野市で起こりましたことについて伺いたいと思いますが、まず最初に建設省に伺いたいと思います。 建設省では、昭和四十五年十一月十八日付で建設省住総発第二百二十三号で「特定目的公営住宅等の入居事務について」、こういう通達をお出しになったことがあると思います。その中では「特定目的公営住宅及び改良住宅の入居については、公営住宅法及び住宅地区改良法の規定に従い、合法かつ、厳正に、その事務を…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そうしますと、入居者を一部特定の団体に加入している者に限るとか、そこを通さなければ入れられないというようなことはこの通達の趣旨に反するわけですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 あなた非常に歯切れが悪くて日本語らしくなかったけれども、前段は間違えたんじゃないですか。入居者を一部特定の団体に加入している者に限るということでございますがという意味のことを言いましたが、限るということをしたらいけない、こう書いてあるのでしょう。あなた初めの答えでは逆に聞き取れるようなことを言ったけれども、それは間違いであって、一部特定の団体に加入している者に限るなどの違法な取り扱いは絶対に行なうことのないようにというのがこ…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そこで、昭和四十八年五月十七日に総審第九十五号で各省次官通達が出されております。それを見ますと、「同和対策事業の執行に当たつては、同和対策行政のめざす受益が対象地区住民に均しく及ぶことが必要であるので、行政の公平性と対象地区住民の信頼の確保についても、今後とも充分留意されるようお願いする。」こうなっております。こういう通達が出されたことは間違いありませんか。総理府、自治省、関係省に出された趣旨をお聞きします。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 こういうたてまえが守られなければならないということは、いま出席しておられる役人の方も認められました。 また、最初に建設省の方が言われましたが、関係の条文からいいますと、公営住宅法の十六条ないし十八条ですが、十八条に入居者の選考という規定がありますね。そしてその中で「政令で定める選考基準に従い、」と、こうなっておりますが、その「政令で定める選考基準」というのは、私がいろいろお聞きしたところでは政令第六条ですか、入居者の選考基準…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 ところが羽曳野では昭和四十八年の十一月二十二日に津田市長が、いま建設省が言ったとおりの入居選考基準、これは政令六条と全くといっていいほど同じでございますが、それに基づいて入居者をきめるというように申しましたところが、部落解放同盟の一部の人々がそれでは承知できないということで、いろいろ紛争が起こったという事案であります。 私は現地へ行って調べてまいりましたが、羽曳野市向野というところであります。そこでは四十六年に七十二戸、四十…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そこで今度警察のほうに伺いたいわけですが、そういうことで十一月の二十二日に市長が建設省の通達あるいは公営住宅法に基づく政令、そういうのに合致した入居基準を出したことからそれを変えろということで部落解放同盟の一部の方たちが動員をなさるということが起こりました。 そこで私は時間がございませんので二日間の事実について聞きたいと思いますが、たとえば十一月二十八日には一時半から三時まで、その土地には部落解放同盟正常化連絡会議羽曳野支部…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 平穏に交渉が行なわれたという話ですが、私は現地へ行って市長から聞いてまいりましたが、とてもそういう状況ではない。特に市長たる者が一時半から三時まで別の人にその同じ場所で交渉することになっているのに、突如としてそれ以外の人が百数十名押しかけた場合に、そういう人と平穏に会うなんということがあろうはずがない。どうしても会えるような状況にしてほしいということを繰り返し要請したにもかかわらず、それが実行できなかったから、結果的にその場…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 あなたはどこの報告か知らないけれどもそういうことをおっしゃるが、私は現地で市長からもまた部長クラス七、八名からも事情を聴取してまいりましたし、また羽曳野警察署、大阪府警本部へも行って片岡本部長からも聞いてまいりました。あなたはそういうようにおっしゃっておりますけれども、当日時間は若干当事者によって違いますが、四時前あるいは五時ごろということで主治医が二度にわたって診察をし、ふだんは血圧が非常に低い人が百八十にもなる、ドクター…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 いろいろ言っておられますが、それでは私から聞きますが、警察関係者が市長室に入ったのは二回のようです。第一回目の三時五十分ごろに、向井警部やあるいは脇村という羽曳野の警備課長ですか、これが入ったときに、平穏に行なわれるなら交渉を続けてくださいというようなことを、市長が早く出たいというのに、しかも市長の許可なしに三十数名が入ってきて、部屋の中へすわり込む、踏まなければ外へ出られないという状況が起こっているのに、なおかつ平穏に行な…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私は片岡警察本部長にも聞いたのですけれども、片岡さんと話をするときにも、片岡さんはわれわれ国会議員の人数を制限されました。それぐらいのものですね。私は片岡さんに、かりにあなたに用事があってこれで打ち切りたいと言われたときに、私たちが済んでいないからもう三十分話をしてくれと言ったら、それはあなたは聞かれるかもしらぬ。しかしそのときに、私どもが調査に行きましたときも、党の関係者がやっぱり数十名おりました。それが無断で本部長の部屋…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そういう一番自分の痛いことについては知らぬ存ぜぬと非常に都合のいいことを言われる。しかし、私は他の国会議員とともに部長が一名を除いて全部そろっておる席で聞いたのです。そこで部長がそう言って、それを否定した人はだれもおりませんでした。私は安原刑事局長に伺いたいのですが、刑法で二百二十条に逮捕監禁罪があります。また百三十条には住居侵入、不退去罪が規定されております。この構成要件について聞きたいのですが、百三十条の場合には「又ハ要…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私は法律家としてそれは当然のことであると思います。ところが、私が羽曳野警察署また片岡本部長に会いましたときにも、一体どういう状況になったら出動するのだ、こういうことを言いましたら、まず監禁の状況とそれから市長の体力、健康状態、その限界がどうであるかということで警察が独自にきめます。幾ら要請がありましてもそれは警察が独自に判断します、こう言っております。私はそういうことでいいのか、いつから日本の刑法がそういうようになったのです…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 星田さんどうですか。そんな解釈になったら困るでしょう。あなただって被害者になる場合があるのですよ。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 市長さんがみずからの意思で交渉を継続されたと認定されておるようですけれども、それが大きな誤りであって、市長は繰り返し要請もしておるし、また秘書係長なとを通じて——秘書係長は名刺まで渡してお願いしておるということを言っておるのに、それが実現されないということは、これはよろしくないと思うのですね。 そうしますと、市長さんが交渉を継続されたというようにあなた方は認めておられるようですけれども、あるいは管理措置をとってくれということ…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 その明確な意思を表示していただきたいというのはどういうことなのか、それを聞かしていただきたい。