正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 そうすると、自分のまわりにびっしりすわり込んでいるときに、そしておれの要求をのまなきゃ帰さぬぞ、場合によったら、命があると思うているのかというようなことを言うている場合に、自分の意思を明瞭に示すという場合には、おれはもうやめなんだ、出たいんだというだけではだめで、あとどういうことをやらなければいけないのですか。私が言いましょうか。立ち上がってそして戸口へ歩いていくということをやれ、こういうことですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 だからそれを遠慮せずに言いなさい。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 だからそれは意思表示しているから、そのほかにどういうことが要るのか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 坂本九ちゃんじゃないけど態度で示そうよ、こうなって、どういう態度を示せばいいのですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 わからぬ。市長が繰り返し言うているし、弁護士を通じて言わしているし、秘書室長を通じても言わしているのだから、だからそれでもだめだとなれば、まわりを取り囲まれておっても戸口まで歩いていくということ以外にはないじゃないですか。それ以外にはどんなことがあるのだということを言っているのです。それをあなた方が具体的におっしゃれば、星田さんともあろう方がそう言ったのだから今度それをしても救出してくれなければ星田さんの責任だということにな…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 あなたはそう言われますが、私どもが調べたところでは杉本さんを含めて関係者から聞いたのですけれども、いわゆる七時十分ごろに要請をしたら、その後あなた方の警察のほうから連絡があって要請があったけれども、いま解同を呼んで要求をスローダウンして機動隊を出さずに済むようにしておるからもう少し待て、こういう連絡がありました。何ですか、あなた方は。要求をしたときには、要求がない要求がないと言い、やっと確認しなきゃならないようになれば救出を…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私の直接の質問に答えておりませんが、交渉を継続しないという意思の確認ということを言われますが、向こうがいろいろ言ってくる、ものを言わなければわっとどなるというようなことがある場合に、交渉を継続しないということの意思の確認というのは結局どういうことになるのですか。全然ものを言わないで交渉はやめだというようなゼッケンでもここへつけろということですか。それとも一歩踏み出して紛争が起こるような事態にまでなる、このどちらかしかないとい…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私の言ったことにちっとも答えないで、要らぬことばかり言っておるということでは、星田参事官の答弁能力を疑うということにならざるを得なくなる可能性がありますよ。だから、そういう横道のことを言わずに、やはり今後紛争が起こらないように、どうすれば警察は出やすいのか。何も出やすいといって私は無理やり出てほしいというのではありませんよ。しかし、実際上救出しなければならないときには、警察に御迷惑をかけぬようにするにはどういうようにするのが…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 明確な意思の表示をお願いしたいというような、何とかの一つ覚えみたいなことだけを言われるけれども、そのことをそれではきょうは時間がありませんからまたあとであなたと詰めるようにしましょう、日本語としてどういうように理解したらいいのか。 そこで、最後に外務省に一つだけ聞きますが、きょうの朝刊に、金大中氏の出国要望ということで、外務大臣が離任の李大使に「一日も早く金大中氏を出国させることが望ましい」こう韓国政府首脳に伝えるよう要請し…
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 それでは、そういう要請をされて、それを極力実現するように外務省としても外交折衝をするということは事実ですか。ただ大平さんが言うただけでなしに、現地の駐韓日本大使を通じても韓国の外務省にそういう措置をされる、あるいはしている、こう承ってよろしいか。
第72回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 終わります。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○正森委員 それでは、私から報告いたします。 われわれ第一班は、去る十月二日から同五日まで四日間、北方領土問題並びに北方漁業の安全操業問題等の実情調査のため、北海道に派遣されました。 派遣委員は、浅井美幸君、竹中修一君、中村拓道君、上原康助君、安里積千代君と私正森成二の六名でありましたが、現地において委員美濃政市君の現地参加を得ました。われわれは、札幌市、根室市及び羅臼町において、北海道知事、道当局、同議会、根室、羅臼における自治体関係…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○正森委員 ほんの二、三点、関連質問をさせていただきます。 私どもが承知しておるところによりますと、この工事現場は埋め立て地であったことから地盤が軟弱で、着工直後から付近のビルや民家などでひび割れだとか地盤沈下、こういう被害が生じて、それを工事施工者に言っていったというようなことがあったようですか、それに対して、そういうことがあれば何か事が起こるのじゃないかというような注意だとか対策だとかが非常に怠慢だったのじゃないかという声があるよう…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○正森委員 それでは、いま安井先生が言われた事故原因の調査のときに、そういう事実があったのに適当な対策を講じていなかったのかどうかということもつけ加えていただきたいと思います。 それからもう一つ、沖繩海洋博に間に合わすために、現地では午後十時過ぎまでくい打ちをするというようなことで、震動や騒音などが非常に激しくて民家から苦情が出て、労働基準監督署からも再三にわたって注意を受けていたということが報告になっています。そうするとそういう点でも…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○正森委員 最後に一つ。被害の問題については、幸い人命に当たるものはありませんでしたが、財産については相当な損害があったようです。いまの安井委員の質問に対しても、施工者が責任を負うという意味のことがありましたが、御承知のように民法の不法行為では、土地の工作物によって損害を与えた場合には原則として無過失責任を負うことになっております。したがって、工事施工者になるのですか、竹中工務店とかあるいは大城組ですか、そういうのが相当財産に対する損害…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○正森委員 終わります。
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○正森委員 最初に外務省に伺いたいと思います。 衆議院の外務委員会での質疑によりますと、外務大臣は、主権の侵害については両国が認めなければだめだ、韓国は執拗に主権の侵害を認めない、わがほうには証拠になるきめ手がない、したがって主権の侵害といえないのだ、こういうことをおっしゃり、また大平外相も高島アジア局長ですかも権利として原状回復は言ったことはないし、これからも言わないというように私が聞いたところでは明言しております。これが外務省の態度…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○正森委員 原状回復の請求をすることは困難であるというような、ややあなた微妙な表現に変わりましたが、しかし私が九月十一日、二十五日当委員会でも質問しましたように、原状回復を権利として国際法上請求するということは主権侵害とイコールには結びつかない。国際違法行為があれば国際法上の権利としての原状回復、陳謝、責任者の処罰等々は十分請求できるということは一般論としてあなたもお認めになったとおりであります。いまもあなたはこの私に対する答弁を維持さ…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○正森委員 交渉の主題となり得ることは事実でありますというようなこれまた微妙な表現になりましたが、国際法の教科書では、国際違法行為があれば、いま言われたような手段は、違法行為を働いた国家は国際責任としてそれが解除されるためにはしなければならない義務である、こう書いてあります。義務であるとすれば、それを請求する側は権利であるというのがこれまた国際法上の常識であります。そして本件によれば、捜査当局の御努力もあって、金東雲一等書記官というはっ…
第71回 衆議院 法務委員会 第48号
○正森委員 いまの答弁を聞いて私は二つの点を指摘したいと思います。 あなたは私人としての行為だということを前提としてということを言いながら、私人としての行為の場合には韓国政府に国際責任としての原状回復を請求できないととれることばを言いましたが、しかしそれでは九月十一日の私とあなたとの質疑が全くむだになってしまいます。職務行為として公権力の介在としてやった場合には、ずばり主権侵害になるので、論戦をする必要はない。それが職務行為としてという…