正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 依然として歯切れが悪いわけですが、入管の局長、来ておられますか。――局長から、これは技術的にも絶対に入国を許可できないというものではないと思いますし、組織委員会の飛鳥田会長から、外務省の考え方を歓迎するという意味のことを言うておりますし、一体この点について、どういうぐあいに事務当局としても前向きに考えるのか。一応答えていただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 それでは、法務大臣にまだ具体的な説明あるいは申請書が出ていないということでありますが、心がまえとして、なるべく、スポーツ関係のことでございますから、外務省のほうともよく協議をして、前向きにもし入国を許可できるものであれば、ア卓球大会が成功するように考えてやりたいというお気持ちはおありかどうか。それを伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 それではまだ申請書が出ていないようですから、この程度にしておきますが、申請書が具体的に出た段階で、卓球以外の特定の目的を持つとも思われませんし、入国できるように法務省として、ぜひお考え願いたいというように要望しておきます。 次に、私の手元に各省から予算について復活要求の重点事項などについて自由民主党に説明に行かれた資料がありますが、できればこの担当者の方に出てきていただいて、私の手元にあります資料が各省からお出しになったも…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 いま各省から肯定的な答弁がありましたように、法務省、それから公安調査庁、内閣調査室、消防庁、厚生省薬務局、海上保安庁、大蔵省関税局、それから言い忘れましたか、公安調査庁というように、いずれも自由民主党の治安対策特別委員会に、予算の復活のためにみずから文書を作成され、そうして説明に伺っておられるということであります。私は、自由民主党の治安対策特別委員会にこれらの省庁が書類を提出され、説明されるということも非常に問題であるとい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 そこで私は各省庁が自由民主党の法務部会なり治安対策特別委員会に資料を出し、説明に行くということは、いろいろ事情があって各省庁がかりになされるにしても、最高裁判所というところは、これはそういうことをすべき役所ではない。最高裁判所というところは、昭和四十五年に、あなたのほうの長官が言われたように、裁判所とか、裁判官というものは中身が公正であるだけでは足りないので、外形上も公正らしさがなければならないということを言って、やれ青法…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 事務総長が答えられる前に私から経理局長に言っておきますが、いまの答弁にはもっともらしさがあるけれども、事実をごまかしている点がある。あなた方は共産党だけでなしに社会党、公明党のところへも行かれるが、それは常に内閣として予算が決定して、国会が開かれて予算委員会の総括などが行なわれる前に、説明に来られるのです、提出した予算はこれこれでございますと。ところが、これはそうじゃない。予算を獲得するために、まだきまらない段階で、よろし…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 いま事務総長が当局あるいは議員かち求めがあればというふうに言われました。まず治安対策特別委員会というのは当局ですか。あなたは自由民主党の治安対策特別委員会を当局だと思っておられるのですか、その点だけお答え願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 それでは、治安対策特別委員会を個々の議員だと思っておられるのですか。当局もしくは議員とおっしゃった。治安対策特別委員会はもちろん当局ではない。個々の議員でもありません。自由民主党の治安対策を見ているれっきとした組織体であります。そういうところに説明に行くのがいいのかどうかと言うておる。そして、もし議員に説明に行くというなら、これと同じようなものを、たとえ共産党であれ社会党であれ、十二月の二十日段階で要求すれば、あなた方はす…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 安村さん、あなた最高裁判所長官の代理者として答えているのですよ。いまの答弁で、私よく聞いておったけれども、速記録を起こしてみてもいいけれども、自由民主党治安対策特別委員会を治安関係の当局ということで説明しているのでございますと、はっきりもう一度当局と言いましたよ。いいですか。いかに与党とはいえ、一つの政党の治安対策特別委員会が当局であるということを、国会の正式の場で一度ならず二度ならず言う。そういう姿勢をやっておって、どこ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 言い間違いで済む問題じゃない。ふだんからそう思っているから、自民党の治安対策特別委員会は当局であって、そこに頼みに行かなければ予算が通らないということが腹の底までしみ通っているから、一度ならず二度ならず言うのですよ。そんなことでどうして国民の信頼を獲得することができますか。厳に戒慎されることを私はこの席で要望しておきたいと思います。幾らそんなことを言っても、公正らしさなんて言っても、国民は決して司法権の独立を信頼しないでし…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 川井さん、私が別のところから伺っているところでは、公安調査庁の本庁、八つの公安調査局、それから各都道府県にある地方公安調査局、こういう三ランクに分けてならば、出すことができるというように伺いましたが、それも出せないのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○正森分科員 約束の時間が過ぎておりますので、ここで説明していただく時間がございませんから、あとで私まで提出していただきたいと思います。それを拝見しまして、あなた方の調査費というのは、私は前に法務委員会でも伺いましたが、非常に恣意的な使われ方をしておるというような点で、再度資料として要求するなり、法務委員会で申し上げたいと思います。 ただ、しかし、予算の点で参考までに申し上げますと、私のところに手紙が来ております。これはおそらく公安調査…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 きょう、しばらく前に同僚議員の質問に対して――同僚議員といっても自民党の方ですが、同僚議員には間違いないでしょうが、その方が非常にきびしく住友化学に対して、公取の勧告を何回も受けて、独禁法に違反しておる、前科九犯であるというような非常にきびしい指摘がありました。それに対して長谷川住友化学社長は、李下に冠、瓜田にくつというようなことを言い、体質を改変したいということを言われたと思うんですね。 大体石油化学製品というのは、これは…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 先ほどの楢崎委員の質問にも、あなた方は、ナフサが千円上がれば、たとえばエチレンはどのぐらい上がるのかというような問題について、多少言を左右にしたお答えがあったように思いますが、私は、あなた方の間では、あるいは通産省でも、ナフサが一定価格上がれば、それを合理的、一応経営上科学的に各製品に配分する方式というものはあるはずである。そうでなければ経営はできないものだというように思っております。したがって、その点について、いまからしば…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 それでは、この資料を示しながらお聞きしたいと思いますから、石油化学関係の三人の方に渡してください。――この基礎産業局がつくりました資料に基づいて、私からこれからお話ししたいと思いますが、この問題は、一月二十九日に予算委員会におきまして、他の党の同僚議員が伺った問題にも関係いたします。その議員は御自分で計算なさったということでございますが、私が基礎産業局のこの資料を見ますと、偶然の一致かどうかわかりませんが、理論的数値が一致し…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 ちょっと待ってください、あなた。そうすると、お伺いいたしますが、ナフサの値上がり分をエチレンその他基礎原料に織り込む場合の理論的な価格としては、通産省のこの資料、これはほぼ正確であるということを認めた上で、なおかつ操業度が落ちるだろう、人件費が上がるだろうということでああいう値段をきめたんだ。つまり、この通産省資料の一定の根拠があるということはお認めになりますか。答えてください、順番に、住友さんから。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 三井さん。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 もう一人ありますが、あなたに伺いますが、そうすると、あなたのところはエチレンはあまり使っておられないんですか。しかし、エチレンを買って、あるいはナフサを買って、それから、たとえば高圧法ポリエチレンとか誘導第一次製品というそうですが、そういうものはつくっておられますね。違いますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 それでは伺いますが、その前に、工業協会の会長さんに、あなたの会社との関連でお答え願います。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○正森委員 答弁はなるべく簡単にお願いしたいと思うのです。問題によっては長くなるかもしれませんが。 そこで基礎産業局に伺いますが、いまたまたま石油化学工業協会会長の鳥居さんから三留分ということばが出てまいりました。これは三つの留める分と書くわけですが、これは等価比率を計算する場合に、ほんとうは三留分で計算すれば不正確になるんで、三留分というのは、オレフィンのエチレン、プロピレン、BBをいう場合が多いわけですが、ほかにトップガス、分解ガソ…