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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 カロリーは。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 このお金でよくこれだけカロリーが出るなあというように感心しているわけですけれども、ちょっとひどいことないですか。いまどきの世の中に、一日が百七十七円七十五銭で食べ盛りの十八や十九の子をまかなう副食はたった九十八円九十五銭だ、このごろは町で買えば大根にしたって、白菜にしたって、とんでもない値段ですからね。これでたまには肉やら卵が食べられるようになっているんですか。副食の比率が六百カロリーで、主食の比率が二千四百だというのはいま…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 いまは調べて承知しておりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 そういういいかげんな答弁では絶対に私は了承できませんよ。私は、こういうことがほんとうかどうかと思って、岡さんに直接私の法律事務所に来ていただいて、詳細に伺っております。岡さんはよく知っておりますが、絶対に間違いはない。それは出勤しているはずですよ、自分の判こを庶務課長に渡して押さしているわけだから。それでこの人は、アルバイトに非常に熱心な人で、火曜日や金曜日が別の用事で行けない場合には、別の日を休んで、週に二日間は、必ずよそ…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 こういうように、少年鑑別所の所長がいろんなことをやっておるということがあらわれておりますが、今度は、和歌山少年鑑別所の所長の森実という人がおります。この森実という人もいろいろなことをやっております。 昭和四十四年の十一月の十二日に有本文雄という少年を河内少年院に護送中に、この少年が逃走した。それを追跡した三谷教官などは少年を取り押えたが、少年の抵抗にあって、加療十日間の負傷をしたという事実があるそうであります。ところが和歌山…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 負傷をしたというのは、事実なんでしょう。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 それなら未遂だとかなんとか言っても、安原さん、専門家がおられるから、そんなものをどういうように評価をするのか聞いてもいいけれども、逃げかけた者をちょいとつかまえて、いかぬよと言うたぐらいじゃなしに、どどっと逃げて、取り押えようとした者とチャンバラの武勇伝をやっているのでしょう。そういうようなことは、報告しない。中で二時間十五分人事不省になっても、新聞で報道されるまでは報告しない、何でもくさいものにはふたで、そのかわりけしから…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 父兄が買うというように言われましたが、あなた方は実情をお調べになったらわかりますが、そうではなしに、前の日に各部屋、各少年から希望を出さして、そしてそれを集計して買ってさておいて、それを分けてやるというような甘味品の与え方もしているのですね。それが実情であります。そしてそれだけでなしにそういう甘味品を販売しますと、当然利益金が出てまいりますね。その利益金をどういうぐあいにしているか御存じですか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 これはこまかいことのようですけれども、子供たちに甘味品を売って利益を得るというようなことは、従前国会でも、これは収容者のピンはねや脱税につながる行為ではないかというように指摘されたことがたしかあったと思うのですね。そういうように子供たちにパンやキャラメルやサイダーやようかんというようなものを売りまして、一個について三円から二十円ぐらいの利益を得て特別会計に入れるというようなことをやっておるのですね。そういう事実は知っています…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 そういうことはあまねく行なわれているということですね。国会でも前に指摘されたことがあるようであります。たとえば和歌山の少年鑑別所では、その収支を見ますと、昭和四十四年度はこの関係の収入が約六万一千円、支出が約六万円。四十五年度は収入が約四万六千円、支出が約四万九千円ということになっているのですね。そしてこういう子供たちに売った利益の中から、中央から来られた役人に対する接待費おみやげ、こういうものが払われておる。たとえば昭和四…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 安原刑事局長はかつて会計課長もしておられたようですが、こういう事実は知っていますか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 財団法人矯正協会ということでやっているところはまだしも、それもつくらないで小さな鑑別所ではやっておる。そして利益を得ておる。それを中央役人の接待費などに使う。中央役人の接待というものも会議費とかいうことでそれは要る場合がある。そういう場合はやはり予算に計上すべきであって、こういうやり方でまかなうということはいろいろな誤解を招くもとになるというように思うのです。その点はよくあなた方のほうでお調べになる必要があると思います。 さ…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 いま調査が不十分だということはお認めになりましたが、帳簿上は合っている可能性も強いわけですね。帳簿上は合っておるけれども、実際には超過勤務もしないということで、超過勤務料をかせいでそれを別のほうに使うということを、この所長というのは相当広範囲にやっておった。非常に評判の悪い所長だったそうであります。そういうようなことが正されるように、私は厳重に希望しておきたいと思います。 それから中央からといいますか、矯正管区からいろいろ調…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 あなた方のほうの調べではそういうようになっているようですが、私が調べたところではそういうようになっておりません。そして、そのことについて所内で非常に悪いうわさがたっているということがいわれているんですね。いろいろ陰口をきいて、上がああいうことであったら下は何やつてもいいんだな、その職員のことばを言いましょうか。えらいさんだったら何をしてもかまわぬのだな。監察のため残業までして書類整理をしたのに、あれじゃ監察官を監察する必要が…

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 最後に一つ。少年院の中で置き便器が使用されている施設はまだどのぐらい残っておりますか。置き便器というのは、自分の居室や寝室に同時に便器が置いてあって、それで昔の刑務所と同じやり方をしておるのですが……。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 きわめて少数でも残っておるのでしょう。それで少年院という矯正施設の場合に、もしその置き便器というのが残っておるということになれば、これは処遇の上で非常に考えなければならぬ問題があると思うのですね。もし残っているとすれば、そういうのがなくなるように切に希望したい、こういうように思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

第72回 衆議院 法務委員会 第25号

○正森委員 これで質問を終わりたいと思いますが、申すまでもなく、憲法三十六条は「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」こういうぐあいになっているのですね。これは成人の凶悪犯に対しても、法による正当な処罰以外には公務員が暴行陵虐を加えてはならないと、こういうことであります。それがまだ将来の可塑性のある少年、しかも統計によれば、心身に必ずしも正常でないものがあるために社会に十分適応ができなくて少年院に行くようになった少年に…

日本共産党・革新共同1974/04/03

第72回 衆議院 法務委員会 第24号

○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案について、わが党提案の修正案及び委員長提案の修正案にそれぞれ賛成し、原案に反対する立場で討論を行ないます。 本法案は、第一に、調停委員を最高裁判所の任命制とし、従来と異なり、事件の指定を離れても調停委員を非常勤の国家公務員とするものであります。政府は、調停委員に手当を支給するためには右改正が必要であるというのでありますが、わが党が独自に提出し…

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 法務委員会 第23号

○正森委員 最初に法務大臣に伺いたいと思います。 大臣は国務大臣として当然国会で付せられた附帯決議には忠実でなければならないと思いますし、それから刑法改正でも法制審議会にはかっているわけですが、法制審議会というものは原則として尊重しなければならないというように思うのですが、それについてどう思われますか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

第72回 衆議院 法務委員会 第23号

○正森委員 ところが昭和二十五年のことでございますが、法制審議会に「各種調停法規を改正、統合する必要があると思われるが、その法案の要綱を示されたい。」こういう諮問を行ないまして、それに基づきまして民事調停法が昭和二十六年六月九日、法律第二百二十二号で成立いたしました。今回の場合には、法制審議会に諮問されていないというように思いますし、あるいは国会の決議にいたしましても、第六十五国会で、民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議に…