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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 そこで私は、そういうようにたいへんな数だということですが、その中でも特に見のがすことができないのは、最近ではお互いに予告をして、そして殺したり重傷を負わしたりしたあと、お互いに戦果を得々として記者会見をしているというような風潮になっております。あるいは機関紙の中でおれたちがやったということを誇示し、あるいはまたやってやるのだということを言っておる、こういう状況になっておりますね。これはあなた方が御存じのとおりであります。 そ…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いろいろ刑法上の措置をとるには困難な点もあると思いますけれども、ここまで傍若無人なことをやっておる場合に、たとえば殺人の予備という条文もありますね。これは殺人の教唆ということですと、共犯従属性説の立場に立てばこれは非常に厳密な要件が要りますが、殺人の予備ということになれば、予備ですから、まだ実行されていないわけですから、これは刑も軽いかわりに構成要件も比較的ゆるやかである、こういうようになっておりますね。ですから、あなた方が…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いま一生懸命やるというようなお話でしたから、そういう立場でしかるべくやっていただきたい、こう思います。 ただ、私はあえてそういうことを言いましたのは、あるいは残念でお気にさわったかもしれませんが、歴史的沿革を申しますと、非常に言いにくいことですが、かつてわれわれの同僚議員の保利茂氏が、「三派全学連は泳がせておいたほうがよい」こういうように公言されたことは公知の事実であります。また、中曽根通産相が「佐藤内閣をささえているのは、…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 この九十七円六十五銭というのは、十月一日に主食が三割上がるということの以後の値段であって、九月三十日まで、あるいは十月初めでも前に買った米を使用しておる場合にはこれはもっと低いのではありませんか。

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 そうですね。私は参りまして伺いましたら、主食が七十七円で副食が百四円何がしということでありました。これで三食食べるのですね。私はどういうものを食べているかと思って、お願いして、昼御飯は少年院に入っている子供たちと同じものを食べさしてもらったのですけれども、御飯のほうは四割麦ですね。だからだいぶ麦が上のほうにずっとあります。しかし食べてみると案外、私食べられないかなと思ったけれども、お茶わんに二杯分ぐらいはおいしく食べられる。…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いろいろ御苦心をなさっておるようですが、矯正局長に伺いたいのですけれども、同年配の青年が、これは悪いことをしたわけではなしに、憲法上いろいろ議論があるにしても、公務員として働いているわけですが、自衛隊の隊員が一食どれくらいの副食費であるか御存じですか。――もし御存じなければ私のほうから申します。

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 私が調べましたところでは、陸上自衛隊が主食、副食合わせて三百九十三円、うち副食が三百四円であります。副食が三百四円ですから少年院の約三倍です。海上自衛隊の場合は四百七十六円で、うち副食が三百八十六円であります。これ自体それほど高いとは言えないかもしれないけれども、同じように二十前後の若者が、一方は非行を犯したとはいえ百四円ぐらいの副食費だ。上がっても百三十八円前後だ。もちろん自衛隊員というのは悪いことをして行ったわけじゃない…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 もう一つ、私が少年院を見てまいりまして感じましたのは、非常にじみな仕事であります。その中で職員は、私が見たところでは一生懸命やっておるようですけれども、職員の士気を高めるためには、各地に分散しておって、しかも刺激、変化がありませんから、どうしても中央へ集めて一定期間宿泊した上での研修、それから特に優秀な者、また成績がいい者とかあるいは子供たちに対する接する態度が非常にいいというような人は海外研修の機会を与える。それも幹部だけ…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 時間がございませんからこの問題はこの程度にしておきますが、研修の機会を与えてほしい。それは自分たちの子供に接する態度をさらによくしたい、こういう願いからきていると思うのです。それはぜひかなえてあげてほしい。 それから、少年院に入所する子供たちの数は最近減っております。したがって入院する子供の数は数年前に比べて少ないわけですが、しかし保安上のこともあって非常に夜の勤務も多いということで、やっと普通の公務員に近づいてきたかという…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いま少年院や自衛隊の食費の関係が出ましたので、文部省が来ておられると思いますが、学校給食の問題について少しだけ伺っておきたいと思うのです。 学校給食というのは、これは教育の一環として非常に大事だと思うのです。しかし実際上、子供たちの一食の値段というのは非常に安いのです。あなた方よく御存じですが、学校給食法の六条の規定がありますから、国の補助というものはきわめて少ないと思うのですけれども、現在は小麦粉に対しては流通の経費の補助…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 牛乳代については四十五年から変わってないのですね。それはお認めになるでしょう。それから小麦粉については逆に、百グラム当たりを考えるとむしろ年々減っているというかっこうになるのです。この物価高の中でそういうような状態だ。 そこであなた方について、こういうことでは困るというように思うのですけれども、文部省で「学校給食法並びに同法施行令等の施行について」という文書を出しておりますね。その文書は、学校給食法六条等で負担がきまっており…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 そこで申したいのですけれども、そうすると、たとえば大阪の場合は低学年の学校給食費は千百三十円、高学年千百七十円、市の説明によりますと、この中からミルクからパン代から全部出すわけですから、最近の物価高の中で一食が二十円切れそうになっているということまで言っているんですね。そうすると、これは少年院よりもまだ悪いぐらいだというようなことになってくるので、それを質を落とさないようにするにはどうすればいいか、これは父母の負担という場合…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 ところが、大阪の教育委員会の学校保健課長の葭谷という男がおります。そして、大阪の新日本婦人の会という二万名ぐらいの団体がありますが、そこから学校給食についての要請書を出されて、九月二十六日に交渉をしたのですけれども、ほかの交渉もあったところが、この課長は来るのがおそくなったために交渉ができないで、一週間ないし十日のうちに交渉する、こういう約束をして退席したのですね。ところが一週間たっても何ら連絡をしてこない。そこで関係の事務…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 時間がございませんが、大阪の浪速区に難波中学というのがございます。その難波中学では、十月二日から一年生の生徒が学校教師をいわば糾弾というようなことをやりまして、非常に長い間にわたって授業が実施されておらないというような状況があります。この学校では、子供たちが二階や三階から下を歩いておる生徒に水をかけたり、机やいすを授業中に四階からほうり投げたり、あるいは授業中に絶えず席を離れて落ちつかないというような状況がありましたので、教…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 もう終わらしていただきます。 それじゃ課長、遺憾な点があればと言われましたが、十月二日から二週間以上にわたって授業が行なわれていないというのは事実なんです。それはもう聞いたらすぐわかります。そういうことは、いずれにせよ教育内容をどういうぐあいに改善していくかということはもちろんですけれども、是正されなければならないと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 それでは、二、三ほかに、最近の中学校などで窃盗事件その他が起こっておるということで、少年院にからんでいろいろ質問したいというようにも思っておりましたが、時間が参りましたので終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 法務委員会 第2号

○正森委員 私は、本論に入ります前に、一昨日、沖繩北方特別委員会で小禄における旧海軍の機雷の爆発事故について伺ったのですが、そのときに時間の関係で質問を詳細にできなかったのですけれども、このままでは黙過できない、これでいいだろうかという答弁を政府説明員がされましたので、それについて民事局長の御見解を伺いたいと思います。 まずその部分を読みますと、「まず、いまの旧海軍の改造機雷の所有権の帰属の問題でございますけれども、これは昭和二十年の四…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 法務委員会 第2号

○正森委員 いま川島民事局長からそういう答弁がありましたけれども、その関係部分だけ——まだ速記録が印刷されておりませんから、写してきた段階では、これは国賠法を適用できないという前提としての一番基礎的な問題として答弁がされておるわけですね。公の営造物というのは、何も国の所有に属するものに限らないというのはあたりまえでありまして、他人のものでも、それを借りて公の行政作用に供しておるという場合には、これは公の営造物であることは明らかであります…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 法務委員会 第2号

○正森委員 いまそういう局長からの答弁がありましたから、これは沖特で質問をした問題でございますから、あらためて全部を蒸し返してやりますとほかの質問に差しさわりがありますからこれでやめたいと思いますけれども、要は、小禄の事故というのは少なくとも被害を受けた人には全く責任がないのです。そして旧軍が埋めた機雷がたまたま工事のときに爆発して、そしてあの惨事を引き起こした。だからわれわれとしては、これが昔の第二次世界大戦での日本国の戦争行為にから…

日本共産党・革新共同1974/09/11

第73回 衆議院 法務委員会 第2号

○正森委員 そういう態度を伺って、私たちは韓国側の捜査結果というものについては不満である、日本警察の捜査に対して自信を持っておるという答弁でありますが、なおこの問題については、非常に困難な中ですけれども、鋭意捜査を続行していただきたい、こう思っておるのです。 私は外務省にも言いたいのですけれども、田中・金鍾泌会談で政治解決をして、そして結局日韓閣僚会議を再開したというようなことがありましたために、もう取るだけの実は取ったということで、こ…