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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 田中は何をやるかわからぬ男だというようなことは、与党、野党を問わず大いに言っておることでありまして、特にきのうきょうのことについては、私、自民党の議員さん、何人かお会いしましたが、多くの方が言っておられることであります。ですから、実際に何をするかわからぬという政局になってきたわけですから、それを政局に関連しておっしゃる分には私は一向差しつかえがない。しかし、出版に関連して、当の出版社へ行って、私が調査して確かめたように、沢村…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 私どもが調査したところではそういうようになっておりますし、それは非常に確度の高い調査でございますから、なお釈然としない点はございますが、長官としてはそういうように御釈明になっておりますので、そう伺っておきたいと思います。 私は念のためにここで付言しておきますが、家族のことについて聞くということは、あるいは発表するということは、その家族について非常に迷惑になり、その人の人権上の問題を生ずる場合もあります。しかし、それが政治家と…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 法務大臣、いま小坂さんがお見えになりまして関係のことを伺っておって、前のいきさつがおわかりにならないかもしれません。しかし繰り返すのは時間がかかりますので、まあ御存じのことということで続けさせていただきますが、いま言論、出版の自由の問題について伺っております。それで、きょう大臣におなりになったばかりでございますが、きょうここで濱野法務大臣の就任あいさつという書いたものをいただき、かつ、お読み上げになりましたが、その中で大臣は…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 そうだといたしますと、法務大臣として、いやしくもそういうものに対する制限が行なわれないようにということ、これは当然の御決意であろう、こういうように思うのですね。法務大臣には非常に申し上げにくいのですが、現在の憲法では総理大臣が各大臣を任命される、こういうことになっております。ところがいま世間で問題になっておりますのは、まさにその総理大臣のいろいろの疑惑であります。ですから、法務大臣がいわば自分の上長のことについていろいろお考…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 法務大臣からそういう御見解の表明がございました。 私は、文藝春秋に記載されていることもきわめて重要でありますし、関係委員会あるいは予算委員会で最終的にはいろいろ論議されると思いますけれども、しかしそれと同時に、文芸春秋やあるいは週刊新潮に載っておるような、それを出版するのを控えてもらいたい、あるいはその内容について控えてもらいたいという圧力があったとすれば、それはそれでそのことが独立してきわめて重大な問題であるというように思…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 この問題は、本来は田中総理が、御自分が聞き、それは違う、それはこうだということでお答えになるのが本筋だと思いますから、いかに法務大臣とはいえ一定の距離があるというのはわかります。 しかし御参考に、田中総理が四十七年十一月十一日に、囲みで書かれたのがあるところでちょいと大きくなって、それから順番に大きくなって、つまり全く事実無根だというのが違うという証拠の一つとして、八月二十日に「ゆうぎり」というところですか、そこで懇談をされ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 私は、最近社会的に耳目を聳動した二人の裁判官のことについてこれから質問いたしたいと思います。 その第一番目は、言うまでもなく、九月二十二日に福島地方裁判所の部長判事、これは名前は新聞で広く報道されておりますが、こういう不祥事件で国会の速記録に載るのも気の毒でありますからA裁判官と申し上げておきますが、A裁判官が同市のスーパーで万引きをやったという事件であります。しかもそれは一カ所でちょっと手が伸びたというのではなしに、二階と…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 戦後といいますのは、おそらくわが国の憲法施行以来という意味にも理解していいと思いますが、そうだとすると、司法部始まって以来の未曽有の不祥事だと思うんですね。未曽有の不祥事にしては、最高裁判所のこの対応のしかたというのは、いま同僚議員が言われましたように、内輪で済まそうという意向が非常に強いのではないかというように思わざるを得ないわけであります。戒告にして、翌日さっそく辞職願いを受理しておられる。戒告に対して裁判上不服申し立て…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 最高裁としてそういう配慮をされたという気持ちはわからぬではありませんが、私は一つ聞いておきたいのですが、去年のちょうどいま時分も検察官が万引きをした事件がありました。私どもが漏れ承ったところでは、この検察官は当時神経的に御病気でありまして、専門家の診察も受け薬も飲んでおられたというようなことを漏れ承りましたので、これを委員会で聞くのはどうかということで、武士の情けという気持ちで聞きませんでした。今度は伺いますと、選挙違反の裁…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いまのお答えは私の問いに対する直接のお答えにはなっておりませんが、少なくとも、専門の神経科の医者にかかって、そういう関係の薬物によって治療するという状態ではなかった。しかしほかにいろいろ心配ごとはあったというように私は聞いていいと思うのですね。そうしますと、昨年の検察官の万引き事件よりは、やはり通常の社会人としての批判にたえなければならないというようにいわざるを得ないと思います。私も弁護士ですけれども、まあ矢口さんは民事が御…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 司法修習生で裁判官になりたいという人は年々非常に多いわけですね。ことしの裁判官の定員に関する法律などでも、われわれはできるだけ採用するようにと、こう言いました。そうすると、それから六カ月ですね、十分補充されたと思うのに百二十数名の欠員がある。しかも定員そのものが、われわれが指摘しているようにもともと多くない。そうすると裁判官に非常に仕事の負担がかかってくる。一般の社会人のような、娯楽、教養というほうに時間を向けるのが少なくて…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 それからもう一つ私が指摘したいのは、裁判官が非常に隔絶された生活をしておる。昭和四十六年に有名な石田最高裁長官が、また事務総局が、裁判は公正であるだけではだめなんで、公平らしさがなきゃだめだということを言われました。それに符節を合わせたように、たとえば司法研修所の所長などは司法修習生を集めて講義をいたしまして、君たちは地方へ行くと名士なんだ、だから酒を飲む場合でも労働者の行く一ぱい飲み屋で飲んだらだめなんだ、そうかといって一…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 いま矢口人事局長が言われたことは重大な自己矛盾があるのですね。片時も人をさばく者であることを忘れるなとかねがね言っておる、その裁判官が万引きしているのですから。なわのれんで一ぱい飲むのは何にも法に触れないですよ。万引きをするなんということはたいへんなことですよ。そういうことになるのはなぜかといえば、社会から隔絶しており、自分の気持ちを打ち明ける人もいないというようなことではないか。だから、そういう法に触れない範囲内の裁判官の…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 そのいまの田宮さんの答弁ですがね、どうもそういう方が裁判で事実認定もされるのかと思うと、われわれははなはだ寒心にたえないのですけれども、そういう、君勉強しろよというようなことを言うて胸のところをちょっちょっとたたいたというような、そんななまやさしいものじゃなしに、頭から敵意をもって、「なまいきなことを言うな」というわけで、ここをつかまえて二度、三度こうやって、けんかをするときのまず最初の状態というか、一方は裁判官になったばか…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 それじゃ、胸ぐらをつかまえたのではないなら、もう一度そこのことを言うてください。あなた方、私が最初に言ったときには、外形的にはそういう事実があったと言いましたね。最初のときも私は、胸ぐらをこうつかまえたという意味のことを言いましたよ。それじゃ、あなた方はどういうぐあいに認定しているのですか。

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 これは裁判の場合だったら加害者なんですから、被害者のほうは新任の判事補なんですから。私が調べておるところでは、翌日に、「酒の上のことで失礼しました」と言ってあやまりの電話をかけてきておるのですね。そして部内ではこういうことは話をしないようにしようというようなことに大体なっているのですね。ですけれども、現に同期の会などでいろいろな人が、そんな、勉強しろよというようなことを言うてぽんぽんと肩をたたいたというようなものではなしに、…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 私はその関係の記録をここへ持ってきましたけれども、中川裁判官はいまあなたがおっしゃったような趣旨の意見書をここに書いております。これは昭和四十九年八月七日付であります。しかし、被害を受けた岩切委員長や、あるいは、そのときに部屋の外に三、四人おりますから、そういう人の言ったことを総合しますと、ノブのほうに片方の手をかけて、片方で腰のあたりを、どうぞなんと言ってそれでちょいと押し出したというような、とてもそんななまやさしいもので…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 忌避の裁判は係属中かあるいは最初の決定は済んだのかわかりませんけれども、しかしあなた方は司法行政上こういうのを読んでおられるはずだ。忌避の裁判は裁判所で言うでしょうけれども、しかし司法行政上の問題として、裁判内容じゃないのですから、有形力で突き出した、それをどう評価するかというようなことについて、本人が言っているのですから、あなた方はこれを、通常の裁判官はこういうことをしてもいいと思いますか。日本国民に対して、地労委、中労委…

日本共産党・革新共同1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○正森委員 アパート作戦とかいろいろやっておるが、現在のところこれだというのはなかなか出てこないということでありますが、私たちは、警察官がこれほど重大な事件についてまだ捜査の端緒がつかめないということは、いわば職務を十分果たしておらないことになるのじゃないか。たとえば今度は住友商事というようなところで爆破するというような予告があって、これは幸い事件に、なりませんでしたが、言うておりますね。やはり日本の勤労者が働いておるところで、あるいは…