正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 渡部議員の質問に対してお答えがあったことを伺っておりますが、その段階で検討するというだけではなしに、積極的に、前向きに検討するというようにお答えになる意思はありませんか。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 積極的な立場で、そういう点も考慮していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に私は、概論的なことを伺ったわけですが、具体的に、三木内閣が中東あるいは石油の問題についてとっておられる態度について、これから具体的に伺っていきたいというように思うのですけれども、外務大臣の演説にもありましたように、政府は、国際エネルギー機関というのですか、IEAですか、参加されて、国際エネルギー計画というのですか、IEPといってお…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 そういうような御認識ですけれども、しかし、必ずしもなかなかそうとばかりは言い切れないのですね。 御承知のように、九月二十三日にキッシンジャー国務長官が国連で演説をし、同じころフォード大統領がデトロイトでの世界エネルギー会議で演説された。さらに十一月十四日のキッシンジャー氏のシカゴ演説というようなのがあるのは、もちろん御承知のことだと思いますが、その当時、アラブの産油国は一斉に反発をいたしまして、当時の新聞を見ますと、たとえば…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 まだ私が質問しない間から、ビジネス・ウイークに載ったのを非常に気にされて御答弁になったようですけれども、それはもう少しあとでゆっくり聞かしていただきますから、そのときにお答えいただくとして、しかし、いまの答弁から出てきましたのは、いろいろアメリカは言うておるかも知らぬけれども、実際にとっておる政策というのは、大筋において変わらないのだ、こう言われておるのです。しかし総理、あとでビジネス・ウイークの問題などには触れますけれども…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 総理の御見解に同意できませんけれども、もう少し聞いていきたいと思います。 IEPの十七条によりますと、どういう場合に融通制度が発動されるかということが書いてありますね。それについて、私の解釈が間違っておるといけませんので、簡単に説明してください。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私がわざわざ条文まで挙げて聞いているのですから、そんな雲をつかむような話なら、何もわざわざ聞かないのですよ。そんなことは知っているから、条文に基づいて、もっと正確にお答えなさいということで、局長の答弁を委員長が指定なさるのを、私は何も言わなかったのですから。しかし、何の資料を持ってきておられるのか知らないけれども、あるいはよく御承知ないのかもしれないけれども、私の方から申しますと、そんなものじゃないですね。 十七条を見ると、…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 そんないいかげんなことを言って、一国のエネルギー問題をごまかそうとしたってだめですよ。この条文には、そんなことはちっとも書いてないですよ。読みましょうか。十九条の二項に「運営委員会は、事務局による認定の報告の後四十八時間以内に、収集された資料が正確であること及び提出された情報について検討するために会合する。」とか、あるいは「報告」するということは載っております。それならば、肝心のところの三項で、運営委員会の認定とかあるいは運…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私はその答弁を伺って、なるほどなと思いましたね。実に開き直った答弁だ。わが国のエネルギーの運命がメジャーに握られるというのはあたりまえで、仕方がないんだ、そういう御答弁であります。 しかし、私は宮澤外相に伺いたい。いろいろやる場合に、メジャーを使うのはまあ結構としましょう。使われているじゃないですか。スキームを発動するかどうかという情勢やらそういうものの認定に、メジャーの意見を聞くと、こうなっているじゃないですか。そんなもの…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 私は、総理がわざわざアラブ諸国まで行ってこられたから、だから、もう少し大局的な御答弁があると思いましたけれども、外相と同じだということになれば、現状を認めて、メジャーがこうなんだからこうするより仕方がない。そこには、日本国として、日本のエネルギー問題や、あるいは庶民のいろんな問題、産業の問題を、わが国の主権に基づいて自主的にどうするのだ、そのためにメジャーに対してどうするのだ、あるいはメジャーがそれほど大きな力を持たないため…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 そういう方向で努力をなさる、ふやすということは間違いがないのですか。いま何かうなずかれたようですけれども。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 そういうように努力しておられるようですけれども、特にアブダビ会議以後、メジャーの利権原油とDD原油というのが非常に値段が接近しましたね。特にユーザンスを使いますと、大体三十日延期してもらうと、バーレル当たり九セントくらい安くなるということですから、九十日に延期されるということになれば、これは値段の点では全く遜色ないということになるんですね。これは御承知のとおりであります。しかし、通産省の指導によるのだと思うんですけれども、通…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 それだけではなしに、ニューズウイークの去年の三月十一日号、それを持っておりますが、それを見ますと、消費国会議に参加した十三カ国の政府は、私的にではありますけれども、値段を高く入札するのをやめて、統一戦線をつくろうということをきめたということが書いてあります。去年の三月十一日のニューズウイークですから、それより前であります。こういうことをなさっている。ですから、消費国会議というのは、結局、産油国と対決しよう対決しようという姿勢…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 総理、お聞きになりましたか。そういうように、備蓄の関係のようにIEA、IEPに非常に関係があるというものには、予算をちゃんとつけておられるんですね。ところが、わが国の自主性をふやすということに一定の役立つDDオイルあるいはGGオイルというようなものについては、いま通産大臣がお答えになったように、真剣に取り組んでいないんですね。そういうような態度で、外相が言っておられるように、メジャーがこういう状況だからそれを認めるよりしよう…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 総理は、そういうことをおっしゃいますけれども、決して仮定の問題ではないんですね。非常に現実的なものとして、演習をやるとか、あるいは実際にペルシャ湾に軍艦を派遣するということをやっているのです。たとえばリビアの油田の占領というのを想定して、イタリアのサルジニア島の沿岸で、昨年の十月から十二月にかけて三回にわたって、海兵隊が参加をして、油田占領の演習を行っているということがございますし、あるいはUSニューズ・アンド・ワールド・リ…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 コメントをなさらないとおっしゃいますが、私はその問題は聞くとして、それでは現実の政策で、キッシンジャー氏がきのう演説をなさった。これだけ石油が高いから、ともかく下げよう下げようとふだんはおっしゃっている。ところがそれに対して、石油の最低価格を決めて下に下がらないようにしよう、こういうように言っているじゃありませんか。それに対してわが国の政府は、これは現実の政策だと思うんですけれども、IEAに対して提案しようというようなことを…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 いま宮澤外相からお話がありましたけれども、これは非常に大変な問題なんですね。新聞の報道を見ましても、キッシンジャー長官は、「われわれはその価格が現行の石油価格より低くなることを期待するものだが、それは代替エネルギーの開発助長に十分な程度の高いものでなければならない。」十分な程度高いものでなければならない、こう言って、産油国に対しては「いま値を下げるか、代替エネルギーが本格的に軌道に乗った時点で目も当てられぬ価格の下落を受ける…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 宮澤さん、言われてもおらないのによくお話しになりますけれども、私、総理に伺いたいと思うのです。 そこで申しますけれども、宮澤外相は言葉がおできになりますから、ストランギュレーションという言葉をお使いになりましたけれども、ストランギュレーションというのは、絞め殺すということですけれども、字引などを引いてみると、窒息させるとか、それから血管を押えつけて血液の流れをとめるというようなもともとの言葉なんですね。つまり、キッシンジャー…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○正森委員 時間が参りましたから、最後に一問だけ伺わしていただきたいと思います。 総理、いま仮定の問題、仮定の問題と言われますが、私が言いましたように、一国の大統領や国務長官が繰り返し繰り返しそういうことを言明されるということは、一定の効果をねらった現実の政策なんです。あるいはおどしなんです。そういう効果をねらって、そういう発言をするのですね。 私は、いまから三十数年前のことを思い出すわけですが、こういう文章があります。「遂ニ經濟斷交ヲ…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 まず最初に法務大臣に伺いたいと思いますが、前法務大臣の濱野さんのときに私はお伺いしたのですが、いわゆる田中前総理の金脈問題について、言論、出版についての抑圧行為が行なわれたのではないだろうか、特に、名刺に「S女史のことをよろしくお願いします」というように記載することによって、小坂徳三郎氏、総理府総務長官が関与したのではないかという疑いについて伺いまして、濱野氏のほうから、そういうことは決して好ましいことではない、言論あるいは…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 いまの答弁を聞いておりますと、濱野法務大臣よりもいささか後退したような印象を与えます。もちろん私は濱野氏に伺ったことを前提としておりますから、事実関係については言いませんけれども、お互いが、何か大臣に就任するあるいは委員長に就任したときに、廊下で会って、やあやあ、お手やわらかにと頼むということは、政治家としてこれは当然のことであります。しかし私が言うているのはそういうことではなしに、小坂徳三郎氏の場合は、わざわざ相手の会社へ…