正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 一国の元首に関することでございますので、これ以上詰めた質疑はいたしません。大体、高島アジア局長のお話で私としては了解ができたというように思っております。 そこで、次の問題に移りたいと思いますが、アメリカの国務省の報道官から出た事前協議云々の問題については、他の議員がいろいろ質問になりましたので、私はいろいろ蒸し返して伺うということは時間の関係からいたさないことにいたします。しかし一つ伺いたいのは、あの報道の中で、スポークスマ…
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 時間が残り少なくなってまいりましたので、最後に、この間、韓国が国家冒涜等という罪を、刑法第二編各則第二章外患の罪のうちに、第百四条の二として新設したという問題があります。これについては、一週間前に同僚議員からいろいろ御質問がございました。そこで、私は余り重複しないように伺いたいと思いますが、この刑法第二編各則第二章外患の罪というのは、これは韓国におきましては、どの国家部門がそれに対する捜査等に当たることになっておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 法務省は知っておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 それでは申し上げますが、私の手元に中央情報部法という、一九六三年十二月十四日法律第一五一〇号というので制定された韓国の法律があります。その法律を見ますと、第二条のところの一項の三のところに「刑法における内乱の罪・外患の罪・軍刑法における叛乱の罪・利敵の罪・軍事機密漏泄罪・暗号不正使用罪及び国家保安法並びに反共法に規定された犯罪の捜査。」というのは中央情報部、すなわちKCIAの職務になっております。これは韓国の明白な法律であり…
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 非常に簡単な御答弁がありましたが、一、二点聞いておきたいと思うのですね。 この法律では、内国人が云々となっておりますが、内国人とは一体何を指すのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 ですから、それはとんでもないことになると思うのですね。国外におる者は、朝鮮民主主義人民共和国の公民である、こういうようにみずからも思い、外国人登録法にもそういうように書いておる者に対してまで適用される。そうすると、朝鮮民主主義人民共和国の公民であると考えておる人にとって、朝鮮民主主義人民共和国をほめたたえ、あるいはこれに対して一定の共感の気持ちを示すということは当然のことであります。ところが、それはわが国の中で行われておって…
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 これで私の質問を終わらせていただきますが、外務大臣に……。いま法律的な問題点を指摘したわけですけれども、国家冒涜の罪というのができますと、通常ならば政治情勢の把握ということで外交官にとって許されていることが、即犯罪の捜査権の行使ということにオーバーラップしてくる可能性があるのですね。そこで、いままでに韓国との間ではいろいろ問題もございましたから、そういうことが厳にわが国においてはないようにということを、念のために何かの機会に…
第75回 衆議院 外務委員会 第11号
○正森委員 終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 私は、先ほどの質問になるべく重複しないようにして、沖繩の県道一〇四号線越えの米軍の実弾演習について伺いたい、こういうように思います。 まず最初に、外務大臣に伺いたいと思いますが、先ほどの質疑の中でもありましたように、本件演習が生活道路である県道一〇四号線を封鎖して行われる、発射地点はいたいけな子供のいる中川小学校からわずか五百メートルであり、着弾地点から千百メートルぐらいしか離れていないところに小中学校がある、こういう状況に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 いまの答えは、全然答えになっていないじゃないですか。私が具体的に聞いているのは、それが国益上どうかこうかということじゃなしに、県道一〇四号線という生活道路を封鎖して演習が行われておる、発射地点から五百メートルのところに小学校がある、着弾地点から千百メートルのところに小中学校がある、こういう状況を一体いいことだと思っているのかどうかという端的な質問であります。それだけに答えてください。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 先ほどもお答えを申し上げましたようにというようなことを言われますけれども、私は私として独立の議員として聞いておる。ですから、答弁はやはりそれなりに答えていただかなければなりませんけれども、私は改善をしようと思っているのか思っていないのかというような質問はしていないんですよ。一体よいことかどうかということを聞いているのです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 あなたは、なかなか頭脳明敏な方ですけれども、いいことか悪いことかということに答えられない。 そこで改善するという意見が出ましたから、その改善というのはよくないことがあるから改善するというのが日本語の普通の使い方ですけれども、そういう間接的なことをおっしゃらなくても、普通の生活条件としては適当でない、そういうことがあるということを認めた上で、あなたのおっしゃる国益があるなら、こういうように改善をするという次の質問に当然移るので…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 こういう問答を繰り返しておりますと時間が非常にかかりますので、なるべく率直に、人間的にお答え願いたいというように思います。 そこで、自由民主党の政府は、沖繩の返還に当たって核抜き本土並みを行うということを盛んにおっしゃいました。あなた方は、核抜き本土並み、特に本土並みということで沖繩の状況を考えておるのかどうか、それを伺いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 そうおっしゃいますけれども、たとえば昭和四十六年十二月二十五日の参議院の沖繩及び北方問題に関する特別委員会では、わが党の春日議員の質問に対して国務大臣山中貞則君が、復帰後は「日本の道路については、一切、米軍のみの意思によるそういう制限とかあるいは禁止とかということは、われわれとしては受け入れないことでありますからなくなります。」こういうぐあいにはっきり速記録で答えておるんですね。同様に、昭和四十七年三月二十二日の参議院の同委…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 したがって、道路法のたてまえから言えば、本件のような演習をするからというようなことで道路を閉鎖するということは、建設省の立場からはできないのでしょう。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 県道の場合の道路管理者というのは県ですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 そこで、わが国内法においてもう一つ規制ができる場合は、道路交通法による場合だけだと思います。 そこで、警察庁が来ておられますが、あなた方は、今度の道路規制について、道路交通法に基づく手続をとった、こういう考えですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 それでは道路交通法の規定に基づいて、あなたは何条に基づいて、どの条項の手続に基づいて規制をしましたか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 道交法五条というのは、普通は四条が適用されるのですが、期間が短い場合には、公安委員会が警察署長に言って制限できる、こういうことになっていますね。八条一項というのは、方の根拠条文というのはそれだけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○正森委員 そうするとあなた方は、国内法を守っていないじゃないですか。道路交通法の百十条の二によれば、そういうぐあいに規制をする場合には、事前に警察署長は道路管理者の意見を聞くということになっております。あなた方は一体、道路管理者である県の意見を聞きましたか。私が沖繩県に連絡をして調べたところでは、いままでに十回行われておるけれども、一遍も意見を聞いたことがないじゃないですか。どうです。