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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○正森委員 いまの状態ではまだ不十分であるということでございましたが、保障措置をユーラトム並みにやろうとすれば非常に金がかかる、いまの段階では西ドイツなんかに比べて金のかけ方がけたが違うというようなことをおっしゃる学者もいらっしゃるのですね。その点について先生はどういうぐあいにお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○正森委員 それでは日本の査察制度がユーラトムに比べて、いまは不十分なんですから、まずまずというところまでいくには、先生のお考えではどれくらいかかると思われますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○正森委員 簡単でよろしゅうございますが、地下核実験というのが、禁止条約にもかかわらず、あれは少ししり抜けでございますから、行われているのですが、地下核実験によって、これは汚染は生じないのかという点については、今井先生いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○正森委員 それでは次に久住先生に伺いたいと思います。 先生はそれぞれお立場がございましょうから、わが国の安全保障に安保体制がいいと思われるか、悪いと思われるかというようなディレクトな質問はいたさないつもりでございますが、非常に興味深く思いましたのは、先生の最後の方のお説の中で、柳生石舟斎の秘伝書が出てまいりまして、無刀の術というのが出てきたと思うのですね。それはお説を伺っておりますと、結局、間合いの問題だというような、私の理解にして誤…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 私は、この前質疑をいたしましたが、科技庁長官が夜遅くまでおられましたのでお聞きしないのは失礼だと思って、宮澤外務大臣に対する質問の流れを変えさしていただきましたので、本来の流れに戻って質問を続行さしていただきたいというように思います。 その本論に入ります前に、自由民主党の中にいろいろの御意見が出ておるようでありますが、外務大臣はこれらの御意見についてどう思われるかを順を追ってお伺いしたい、こう思います。これは非常に大事なこと…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 それは、たてまえ上そうなっていろということであって、実際上はそうなっていないんではないかというところに問題があるのですね。しかし、岸総理の「週刊ポスト」での発言か外務大臣がそういうようにおっしゃられるなら、それならば、私はこの核防条約を国会へ提出すろ前に――自民党内でなかなか提出がおくれましたね、おくれましたにはおくれましただけのわけがあると思うのですね。そこで、それについて伺わしていただきたいというように思います。 この間…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 そういたしますと、二十年という言葉は言うておられないけれどもできるだけ長期、ですから二十年に近い場合もありますし二十年を超す場合もあるでしょうが、ともかく予見し得る限り長期に安保条約を維持するというのが、日本側だけでなしに米側の外務大臣に対するお約束であった。つまり自由民主党の立場からすれば、この核防条約を批准するためには、安保条約を長期にわたって維持するということを米側に改めて約束を求め、その約束を得た、こういうように理解…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 いずれにせよ、安保条約を一年で双方が破棄できるという条約のたてまえにはなっておるけれども、米側も日本側も、安保条約を、予見し得るできるだけ長い期間にわたって双方が維持するということで了解ができたことは事実でございますね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 そこで、私は伺いたいわけでございますが、たとえばここに有田喜一自民党安全保障調査会長の「政界往来」七五年五月号で「ここが聞きたい!!」という求めに応じてお答えになった文章がございます。有田先生というのは自民党安全保障調査会長でありますから、きわめて要職にあられる方であります。五十年四月二十二日付で出された「核防条約の批准に関する件」でも非常に重みを持っておられる方だというように思いますが、この有田喜一議員もやはり同じようなこ…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 あなたはそういうようにおっしゃいますけれども、しかし非核三原則が国会で決議をされており、そして三木総理が言うておられるように、これは三木内閣だけでなしに、将来にわたって堅持すべきことであるというならば、この核防条約を出すに当たって、自由民主党内にいろいろな、私が読み上げたような、あるいはまたこれからもお示しいたしますが、御意見があるときに、わざわざたてまえの条約論のイエスと言う場合をお持ち出しになる必要はないのであって、むし…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 それでは申し上げますが、ここに四月二十六日の読売新聞があります。それには「「核防」自民総務会」という見出しで、「不信とハラ芸と……」、こういう見出しになっているんですね。自民党の中には不信感と腹芸というのがあるということを新聞が言うていると思うのですが、その中で宮澤外務大臣は、「事前協議は、条約論からいえば、「イエス」の場合もある。「ノー」だけの事前協議というものは、あり得ない。首相の(国会での)答弁は、高度の政治判断として…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 御了解を願いたいということでございますが、もし自民党の総務会で外務大臣がそういう発言をなさっていないというなら別でございますけれども、これは各紙に報道されておることでございますし、私の聞き方に誤りがなければ、外務大臣もその御発言自体は誤りであるとかお取り消しにならないようであります。そういたしますと、外務大臣の総務会での御言明、これは同時に、総務会を通じての国民に対する言明でもあるというように私は思いますが、その場合は、三木…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 外務大臣はそういうようにおっしゃいましたが、私は二つの点でその御見解には必ずしも同意できない。 なぜかといいますと、外務大臣の御言明は、二十六日の新聞に載っておりますから恐らく四月二十五日でしょう。その後の五月六日の国会に上程されて、本会議で趣旨説明がございました。そのときに、松本善明議員が有事の際の核持ち込みという点について質問をいたしましたら、三木内閣総理大臣はこう答えておるのですね。「また、いろいろ有事の際というような…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 私は、宮澤外務大臣が御在任中に総理大臣の御方針に従われるであろうということについては、一点の疑いも抱いておりません。けれども、非常に失礼ながら、この核防条約というのは少なくも二十年続きますから、そして過半数の同意でまだまだ延長し得るわけでありますから、そのときも宮澤外務大臣のように一義の疑いもなく総理大臣の指示に従われる外務大臣であり、しかも総理大臣が三木総理大臣であるということは、国民としては確定的に言えないわけであります…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 私は、外務大臣がそういうぐあいに御苦労なさって答弁なさっているというお気持ちはわからないでもありませんけれども、今度は四月二十六日の朝日新聞を見ますと、朝日新聞では中曽根幹事長が「政府が安全保障問題をやや安易に考えてきたのは否めない。米国のアジア戦略の変更に対応して、安保、防衛を組み立て直すことは必要だ。非核三原則というのも、あくまで心がまえのことで、事前協議の仕組みからはイエスもノーもあり、これは条約論だ。三木首相もこの点…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 私は繰り返し申しますが、宮澤外務大臣、お怒りなく、大事なことですからお答え願いたいのですが、四月二十三日の朝日新聞によりますと、これは二十二日に例の文書が出された後のことでございますが、その「六項目の要望事項と合わせて、非核三原則のうち「持ち込ませず」については「米国の核抑止力を確保するため、弾力的に運用する」」、これは北澤外交調査会長の御意見のようでありますが、「ことを含みに、今国会に批准承認案件として提出することを了承し…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 それでは私、個別的な問題からもう一度一般的な問題を考えてみたいと思いますが、時間がございませんので、先日でしたか、外務委員会の国際情勢のときに少し申しました議論の発展として質問させていただきたいと思いますので、外務大臣が御記憶でしたら前提は省略させていただきたいと思うのです。 私は、たしか韓国の条項に関連して外務大臣に御質問をして、韓国とアメリカとの間には米韓条約はあるけれども、わが国のような非核三原則というものもないし、事…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 それでは、時間省略のためにその前提で議論を進めさせていただきたいと思います。 ところが、その後私が承知しておるところでは、参議院の外務委員会でわが党の立木議員が質問をされましたら、外務大臣はしばらくじっとお黙りになって、一日か二日しかたっておりませんのに、戦闘作戦行動については前向きにかつ速やかに返事をするという点について、現在、イエスともノーとも答えるのはちょっと遠慮した方が士さそうだという意味のことをお答えになったやに伺…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 その後、新聞にはいまお答えになったようなことが別の機会に載っておりますので、恐らくそうであろうと思っておりましたが……。 そこで、そういうのを前提にして、前向きにかつ速やかにというのは、これは少しぼやけるといいますかぼんやりしておる。まあ情勢も違っておるということですが、しかし戦闘作戦行動についてイエスと言う場合は、条約の解釈の上からはもちろんのこと、政策的にもあり得るということは、これは御否定なさいませんね。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 外務委員会 第22号

○正森委員 そういうことを確認させていただいた上で申し上げますが、私はこの前の国際情勢のときに一言伺って時間の関係でやめてしまったのですが、これは率直に国民の危惧としてお尋ね申しますのでお答え願いたいと思うのです。 実際の戦争の常として、韓国で、あるいは朝鮮半島でと申してもよろしいかと存じますが、戦闘行動が行われて、それが単なる国境の小競り合い――国境といいますか、三十八度線近辺の休戦ラインと申しますか、その範囲の小競り合いを越えて、米…