正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 時間が大分たってまいりましたからこの関係はぼつぼつ終わりたいと思いますが、この条約は採択はされると思いますが、念のために伺っておきますと、かりにわが国がこの条約を批准承認しなかった場合ですね、どういう不都合が起こってまいりますか。端的におっしゃってください。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 宮澤外務大臣に伺いたいと思いますが、この三条約について政府委員にいろいろ細かい質問をしてまいりましたが、大臣としては、この条約を批准することの意義、万一国会で承認されなかった場合にどういう不都合が起こるというようにお考えでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 それじゃ、残されたわずかな時間、日ソ漁業操業協定の質問をしたいと思います。 この漁業操業に関する協定は、大きく言いますと結局どういうことを規制しているんでしょうか。つまり私が聞いております意味は、先般来ソ連漁船団が沿海にやってまいりまして、いろいろなトラブルと見られるものが起こりました。われわれも海上保安庁の飛行機に乗せてもらって現場を見てきたわけですが、この条約を拝見しますと、わが国沿海での操業そのものを規制するわけではな…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 六月八日の、宮澤外務大臣とイシコフ漁業大臣との会談の結果のコミュニケというのですか、それを拝見しますと、「双方は、同協定の規定に基づき、かつ、日本国において有効である漁業規制措置を考慮に入れ、」云々とこう書いてあるのですね。これは非常に重要かつ微妙な意味合いを持っておるかと思います。なぜかと言えば、日本国において有効である漁業規制措置をソ連側も守ってくれれば、これはトラブルというものは根本的にといいますか、防ぐことが可能にな…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 ここに私は水産庁から日本の漁業規制の概要ということで近海図をいただいております。これを見ますと、赤い部分が沖合い底びき網漁業禁止区域、それから斜線の部分が銭州周辺でのまき網禁止区域というようになっておりますが、そうすると、こういう地図を含めて相手方に通報して、そのうちの沖合い底びき網漁業禁止区域については、日本側の漁業規制についてこれを尊重したい、つまりそれは禁止区域についても尊重したいという意味を含んでおるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 四十八年、四十九年について、これは前にも資料をいただいたと思いますが、わが方から見てソ連漁船団によって被害をこうむった件数及び金額について概略説明してください。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 私がいただいている資料と大部分字が違うようですね。私がいただいておりますのは、昭和四十八年九月から五十年三月の間のソ連漁船による漁具等被害状況で、これはもっとも漁期は十月から翌年三月までを漁期というようですが、それによりますと、昭和四十八年の漁期におきましては被害件数が百二十三件、被害額が六千四百三十三万円。昭和四十九年度は千四十二件、三億四千十八万円。合計一千百六十五件、四億四百五十一万円、こうなっておりますが、大分違うよ…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 そうすると、私がいま読み上げましたのも合っておる、こういうことですか。あなたのも合っているし、私の読み上げた資料も合っておる、ただ期間のとり方が違っておるだけだ、こう伺ってよろしいか。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 ソ連漁船と競合する漁業の漁船数及び水揚げ量ですね、それが今度の漁業操業協定によって一定の利益を得るということになると思われますが、それは大体漁船数で何隻くらいで、水揚げ量で約何万トンですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 今度の操業協定によりますと、問題が起こりましたときに処理委員会ですか、それをモスクワと東京の双方に置く。条約文を読んで見ますと、日本の漁船が被害を受けた場合にはまず東京に出して、そして実際に審査をするのはお金を払わなければならないモスクワでやる、逆の場合はその逆であるというようになっておるようですが、これと同じような漁業損害賠償の請求処理委員会というようなものは米ソの間でも結ばれておると承知しておりますが、実際に結ばれており…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 最後に伺いたいと思いますが、今度の損害が生じました場合の処理はいわゆる船体とか漁具であって、損害が起こったために休業した被害とかあるいは関連業者の被害というのは条約文から見ると含まれないというように思うのですね。それはわが国内において手当てをしなければならない、こう思いますが、それについてはソ連漁船操業被害対策でお考えになっていると思いますが、緊急融資措置と緊急対策事業の両面について、ごく簡単で結構ですからお答えいただいて、…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 わが国の領海を十二海里と主張せずに三海里というままで漁業操業協定というのをつくり上げたというについては、いろいろその他の問題についての御配慮がおありだったのではないかと拝察しております。外務大臣にそれについても伺いたいと思いますが、それを伺っておりますと今度はまた安保条約のいろいろな問題に入るというようなことで、きょうはその場所でもないようでございますから、そういう問題があるであろうとお察し申し上げておるということだけ指摘し…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○正森委員 それなら非常に結構です。私の質問を終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 最初に、川崎昭一郎参考人に伺いたいと思います。 先ほど自由民主党の正示先生から、NPT以後の五年間でいろいろ行われた条約というのは、アームズコントロールにすぎなかったという点について、先生からお話があったと思います。二、三例を挙げておっしゃっていただきましたので、それで十分かと思いますが、もし説明し足りない点がございましたら、若干その点についてお聞かせいただきまして、次の質問に移りたいと思いますが、先ほどの正示さんに対する御…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 それでは、NPT条約というのは、核兵器の存在を当然に前提としております。そして、わが国の場合は非核三原則がありますが、核四政策と言われておりますように、核抑止力に頼るということが当然の前提になっておるわけですね。こういう核抑止力に頼って非核保有国の安全を確保するというような考え方は、どういうぐあいに考えたらよろしいのでしょうか、それについて御意見がございましたら、忌憚のない御意見をお聞かせください。
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 いま川崎参考人のお話を伺っておりますと、NPTに頼り、あるいは核抑止力に頼るというあり方では日本の安全については問題があるというような御意見でしたが、それならそれにかわるものとして一体何に頼ったらいいのか、先生のお考えがあればお聞かせ願いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 そういたしますと、先生が初めの意見開陳の中で高い次元で日本は行動していくと言われましたのは、唯一の被爆国として、また憲法第九条というような規定がある国として、平和外交に徹して、核兵器の製造、貯蔵そして実験、使用、そういうものを全面的に禁止するというディスアーマメントに向かって前進していく、そういうことを結局言われたことになるわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 せっかくお見えになっておりますので、今井先生に少し伺わしていただきたいと思います。 今井参考人はたしか保障措置協定についてIAEAでの討議などにも参加されたかと存じておりますが、時間がございませんので簡単で結構でございますが、その会議での西ドイツの主張というのはどういうものでございましたでしょうか。簡単で結構です。
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 結局、わが国はユーラトム並みと言っているわけですね。しかし、その実効性がユーラトムの諸国あるいは西ドイツと比べてどうかという点がありますし、西ドイツは技術が非常に進んでおりますので、機密の点などについても日本とは立場が違うと思いますし、また西ドイツは核をすでに持っている国との平等性というものを非常に強く主張していると思いますし、それらの二、三の点について西ドイツがどういうような主張をしておりましたでしょうか。西ドイツが国益を…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○正森委員 わが国でユーラトム並みと、こう言われておりますし、議定書でもいわゆる最恵国待遇と言われるようなものが書かれておるのですけれども、しかし国内の制度が伴っていなければなかなか実効性は発揮されないと思うのですけれども、先生の目からごらんになって、日本の査察制度あるいは体制というのはどうなんだろうか。また、現行法規や現行体制で十分なのだろうかという点について、専門家としての御意見を簡単にお述べください。