正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 検討いたしますということですけれども、これは総理に伺いたいと思いますが、私の質問に対して、これは一国の名誉にかかわる問題である、それからある意味では主権にかかわる問題であるということが出ましたですね。これは具体的には児玉誉士夫氏のことを指しておるのですけれども、それに関連する一環として、わが国の一流だと言われる大商社がこの問題に絡むと思われることについて虚偽の領収証を出しておる。しかもピーナツ百個というようなことで、常識的に…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 時期の問題だということですけれども、その時期はもう来ていると思うのですね。それでは、その関係で、もう少し伺いたいと思います。 法務大臣に伺いたいと思います。今度はよく聞いておいてください。先ほどは国家公安委員長の見解を伺いましたが、法務大臣には児玉誉士夫氏にしぼって初め伺いますが、児玉誉士夫氏が二十一億円と言われております。領収証のあるもので約七億円、きのうまでの報道では四億二千五百万円でしたが、それは領収証があるという場合…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 稻葉法務大臣、所得税法の二百三十八条というのは御存じでしょうか。二百三十八条では、虚偽の申告で所得税を納めなかった者は、三年以下の懲役もしくは五百万円以下の罰金に処する、こう書いてあるのですね。私の知っておるところでは、やはりそういうように懲役だとか罰金とかいうことが出れば、これは常識的には法務大臣の管轄かなと思っておったのですが、違うのでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 国税庁の問題と言われますが、しかし、国税庁はいろいろ修正申告をさせるとか追徴するとかいうようなこともございますでしょうが、それに対して国家の刑罰権を適用するということになれば、これは国家公安委員長かあるいは法務大臣という関係ですね。国家公安委員長は先ほどお答えになりましたし、検察庁もこれは警察とは別に独自の捜査権も持っておるわけですね。ですから、どうお考えになりますかと聞いているのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 法務大臣は法律の問題の細かい点についてはあるいは御存じないかもしれませんが、所得税法違反というものが仮に成立したとして、その公訴提起の時効というのは一体何年であって、それは具体的にはいつまでですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 安原さん、恐れ入りますが、三年ということになりますと、具体的にはこれは四十七年度にもらっているとすれば四十八年の三月十五日までに申告しなければならぬから、時効は五十一年の三月になるのですか。あるいは私の考えが間違っておりましょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 ですから三木総理、事は悠々と待っておるわけにはいかないのですよ。きょうが五十一年の二月の六日ですね。刑事局長が言うところでは、仮に所得税法違反等の犯罪があるとすれば、四十七年度の分については五十一年の三月十五日で時効完成だ。あと四十日ぐらいしかないのですね。 そこで、法務大臣なり国家公安委員長に伺いたいわけですが、どちらでも御答弁いただいて結構ですけれども、私どもは、やはり総理が、一国の名誉に関することだ、あるいは国の独立と…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それでは、先ほど御答弁になった、内偵というような形でいろいろやるということは言うておりますというお答えでございましたが、いまの答弁だったら、それも実はやらないので、国税庁がやるのを待ってから内偵する、こういうように答弁が後退したわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 大蔵大臣に伺う前に、いまの答弁に関連して外務大臣に伺いたいと思います。 領収証、英文のもの、日本文のものがあるということが報ぜられておるのですね。この関係の記録というのは公表されており、コピーもとれるというようなことでございますが、外務省としてはその正確なコピーですね、それをおとりになって、そして直ちに国内へ送付されて、そういう内偵との関係で国家公安委員長と協力をなさるというおつもりはございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 ただいま現在というか、今朝現在の正確な現状だと、こういうようにおっしゃいましたが、しかし公表されていないというのは、日本文字であるから、これはアメリカの委員会では出しても意味がよくわからないということで、その他の記録の中に置いていたというように報ぜられておるのですね。それが、日本側から見ても非常に意味があるということになれば、わが国の出先外務当局のチャーチ小委員長との折衝によって、これを公の記録に転化するということは、十分に…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 検討をしなければならないというようにおっしゃいました。それは推察するに、一国の上院がやっておることについて、他国がいろいろ言うことは問題があるということであろうかと思います。あるいは違うかもしれませんが。しかし同時に、その委員会で議せられておることが、わが国の名誉、あるいは場合によったらわが国の主権といいますか、民族的な威厳といいますか、そういうことにかかわる問題であるということになりますれば、これは司法共助の手続をとるかど…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 そこで大蔵大臣に伺いますが、外務大臣もそういう一定の前向きの立場でございますが、国家公安委員長は、税法上の事件であるから大蔵省あるいは国税庁、それがまず動いていろいろ資料を収集してほしいというような見解ですね。それについて重ねて伺いますが、場合によっては外務当局と連絡をとり、ある場合には国家公安委員長と連絡をとって、十分にわが国の名誉を守るためにも、一定の行為を断固としておとりになるというおつもりがございますかどうか、重ねて…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 いまの大蔵大臣の御答弁ですね、普通は三年だけれども、非常にたちの悪いというお言葉は使われませんでしたけれども、そういうものについては五年間追徴もできる、そこでそういう点も考えてやりたいというお言葉ですね。これは五年もさかのぼってやるんだという積極的な意味を持っておるともとれるし、いやいや五年間はいけるんだからまだもう二年ほどあるんだから、ゆっくらこうとやればいいんだというようにもとれるし、もし後の方の御意思が少しでもあるとい…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 それでは、五十一年三月十五日が刑事上の時効の日であるということを十分に御認識になっておるということを確認して、時間がございませんので、私の最後の問題に移らしていただきたいと思います。 三木総理、私は質問をしてまいりましたが、同僚議員が前にも申しましたように、また私も冒頭で指摘をいたしましたように、本件はきわめて重要な意味を持っておる、これは三木総理もお認めになると思うのですね。それで私は、少なくともいま国家公安委員長、それか…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 機種決定が日本の防衛の上からこれは切り離して考えるのが適当であるというお考えでしたけれども、日本の防衛というのは、国の主権が守られて、そして守られる、あるいは守る主体である日本国民の信頼がなければ、防衛の問題なんか言っても仕方がないのですね。ところがこの問題は、機種決定をめぐって、外国の多国籍企業、軍需会社からお金をもらって、そして右翼の軍国主義者がいろいろ暗躍をして決められておるという重大な疑惑がある、こういう事態なんです…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 この問題の決定について疑惑を起こすというようなことは絶対にない、こう言われます。それはそうあっていただかねばなりません。 けれども、いままでロッキード社に関連をして、昭和三十三年、四年にも、また昭和四十七年前後にも非常に疑惑と思われることがあった。また、PXLの問題につきましても、国産をするというのがP3Cというように変わりかけた問題については白紙還元をして、これは児玉誉士夫氏などのところに大きな金が動いたということが現に問…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○正森委員 終わりますが、慎重な態度で決定をしていただきたい。 最後に、委員長にお願いいたします。 私は、以上の私どもの質問の中から証人を申請いたしたいと思います。その第一は、児玉誉士夫氏であります。二番目に、丸紅の社長の松尾泰一郎氏と専務の伊藤宏氏であります。それから小委員長のチャーチ氏の調べの中で、会計監査の方が複数の航空会社にお金が送られたというように言っておりますから、その意味で、私は全日空の社長の若狭氏と日本航空の社長の朝田氏…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は十五日から十七日まで、外務省を通じて連絡をいたしまして、沖繩の米軍基地を視察してまいりました。そこで、きのう帰ってきたばかりで整理ができておりませんので、全部を聞くことはできませんけれども、そのうちの一部について、施設庁と、場合によっては外務省に伺いたいと思います。 中部地域だと思いますが、伊芸という部落があります。御存じですね。金武村の一部ですね。伊芸の地域で伺ったのですが、これまでは砲座のある射撃場が、たとえば三と四…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は、実は五番、六番の砲座へ行ってきたわけです。そこで実際に見たわけです。銅崎さんは御存じかどうかわかりませんが、目の前にある山を飛び越して砲弾が飛ぶのですね。目の前の山に白い旗が掲げてありまして、それが大体射方向を指示しているようなんです。ところが、射方向を示す白い旗は依然として撤去されていない。ですから、あの射方向で撃つ限りは必ず涵養林に命中するようになっておる。そこへ撃ち込まないようにするためには、あの白い旗を、私が見…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○正森委員 私は現実に見てまいりまして、涵養林の部分はほんの少ししか残っていないのです。もう両側は撃たれてはげになっているのですね。そのわずかばかりのところが、二キロぐらい離れたところから見ても目に見えるように穴がぽんぽんあいて茶色に焼けかけている。これがそのまま広がると、水源で水がなくなってしまうわけですから、非常に重大な問題なんですね。ですから住民は、五番、六番からは射撃をしない、これは新しくつくられた砲座ですから、そのことを非常に…