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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 前に申しましたようにレポートの提出を要請して、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 私は、本件が、多国籍企業からわが国の政府当局者やあるいは関係会社、そういうところにお金が贈賄された疑いがあるというように報道されていることにかんがみて、まず第一に、三木総理の政治姿勢について御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、政治資金規正法では「政党、協会その他の団体又はその支部は、外国人、外国法人及び外国の団体から寄附を受けてはならない。」と明瞭に定めております。同様の規定は公選法の二百条でも定められておりま…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 いまいろいろな弊害が起こるというように言われましたが、先ほど同僚議員への御答弁の中で、今度のようなことは一国の名誉にかかわることだというように言われました。しかし、私がつらつら思いますのに、それは単に名誉だけに関係しておることではない。一国の政治が外国の企業、今度のように軍事関係の大企業から金をもらい、万が一にもそれに左右されて、次期戦闘機あるいは対潜哨戒機などの決定が行われるというようなことになれば、これはその国の主権にか…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 非常にぼかしたような表現ですけれども、私の趣旨をお認めいただいたというように総理のお顔を拝見いたしまして私も感ずるところがありましたから、次の質問に移りたいと思います。 そこで、次に私が総理にぜひとも伺わなければならないのは、しかも、この仲介を行った者が児玉誉士夫氏という名だたる右翼の指導者であり、A級戦犯であり、そしてその方面では非常に名の通った人であるということであります。ところが、この人を通じていろいろ金が動いておる。…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 これはその人が何かの座談会でたまたま児玉氏の人物評をしておるというなら、総理のそのただいまのお答えは当たると思うのですね。しかし、そうではないのです。そういう評価に基づいて現実に二十一億円とかあるいは三十数億円とかいうお金が動いて、いま楢崎議員がるる説明されたようなそういう行動が実際に起こっておる。だからこそ、国会で私たちが総理に対してこういう質問をしておる。こういう事態が起こったという事実に基づいてこの発言を評価するなら、…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 私は決して無理なことだとは思いませんけれども、総理がそういうような御答弁ですから、これから順次事実を出していく中でお互いに意見を開陳し合いたい、こういうように考えております。 まず第一に、今度のロッキード関係のことあるいは児玉誉士夫氏との関係というのは、最近に始まったことではないのです。いろいろの報道によりますと、一九五八年ないし五九年に児玉氏との契約が始まった、こういう証言を問題の委員会で、しております。そして昭和三十三年…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 国会の問題だということでございますが、それは私は一番最後に委員長に対して、いま代理の方が委員長席に着かれておりますが、委員長に対して申し上げるつもりです。しかし、国会がそういうぐあいに問題を提起した場合に、政府としてそれに協力なさいますか。証人あるいは参考人として出てこられるおつもりでございますか。

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 私がこういうことを申し上げますのは、当時、決算委員会でいろいろ審議が行われました。決算委員会の理事会でも、この問題についていろいろ協力をいたしました。そのときに、決算委員会でいろいろの資料がございます。たとえば、私がわかっております中でこういういろいろのものがあるのです。 ロッキード派と目されて左遷されたと言われる松前空将、いわゆる松前・バーンズ協定の松前さんについての調査復命書。天川勇というのは当時政府関係の人をしばしば料…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 現に出てきているのがあるわけです。

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 そこで、次に私は三木総理あるいは関係大臣に伺いたいと思いますが、昭和四十三年に、やはりFXの選定についていろいろ問題が起こったということは御承知のとおりであります。その結果、いかなる機種が採用されましたか。

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 その採用に関連して日本政治資料調査会、こういう肩書きをつけて児玉誉士夫氏と白井為雄氏から、「防衛庁主力戦闘機の機種決定に関する公開質問状」というのが、当時の内閣総理大臣佐藤栄作氏、防衛庁長官有田喜一氏に対して出されたことがあると思いますが、出されたことがありますか。

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 長々とその内容を説明していただきたいとは申しませんが、この公開質問状のごく簡単な骨子と、それに対してはいずれ回答が出されたと思いますが、回答の骨子について御説明ください。

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 丸山防衛局長から一定の御説明がありましたが、足らないところを補って問題点を指摘させていただきたいと思うのです。 ここで児玉誉士夫氏などが書いておられることは、戦闘機の機種のみを先に決定して、機数が同時に決定されなかった。その政府のあわて方には、圧力が加えられたのではないかというようなことを問題にし、さらにその中で、「つぎに不愉快で不思議なことは、当時防衛庁の西部航空方面幕僚長の升本清空将補が暗躍したことであります。」云々とい…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 そこで、児玉誉士夫氏という人がこういうように自分が非常にりっぱな立場であるというように外へは表示しながら、実際は一貫してロッキード社の利益を守るために動いてきた人であるということが二回にわたって証明されていると、こういうように思うのです。 そこで、今回のことに一番関係がある昭和四十七年前後のことについて伺いたいと思うのです。 当時、楢崎議員も説明をされましたように、外電によりますと二十一億円、領収書のあるものだけでも七億円余…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 そこで、私は伺いたいのですが、われわれの調査によりますと、昭和四十七年の前半の段階ではわが国の航空会社、特にその後トライスターを購入いたしました全日空では、むしろDC10といいますかその方を購入するような計画になっており、トライスターを購入する計画はなかったと思うのです。ここにはトライスターという文言は書かれておりませんが、われわれの調査によりますと、当時ニクソン氏は会談の中でトライスターという、あるいはロッキードという名前…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 ところが、実際はどうもそうでもないようで、当時ロッキードのコーチャン社長が、四十七年の初めころから東京にずっと滞在をして、飛行機の売り込みに一生懸命であった。田中総理が帰国後、全日空の若狭社長を首相官邸に呼んで、非常に会談をする。渡辺副社長は、当時有力政治家から社長にしばしば電話があったというように言っておるのです。若狭社長が首相官邸に行ったというのは、当時の首相官邸の訪問の新聞欄がございますが、そこに出ておるわけですけれど…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 そういうようにお答えになりますが、その関係で児玉誉士夫氏に四十六年から四十七年、四十八年というように渡った莫大なお金が、現にチャーチ小委員会でのいろいろの証言によりますと、児玉誉士夫氏に渡ったお金及びID社に渡ったお金の一部は、日本の政治家やあるいは複数の航空会社に渡ったというように言っておるわけでありますから、そのお金がこういうことの契約を実際に行うという上で使われたのではないかということが、今度のアメリカの委員会での証言…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 そういう御説明ですけれども、資料によりますと、この白紙還元をされると、待ちかねたように、アメリカのロッキードなどがP3Cの売り込みに乗り込んできた、その関係で児玉誉士夫氏が非常に動いたというのが、今度のアメリカのチャーチ小委員会での調査の結果であります。したがって、こういうように昭和四十七年の秋という時期は、国防会議でせっかくPXLの国産化というのが決まっておったのを白紙に還元する、そしてまた、全日空でトライスターを買うとい…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 十分に承知しておられないようですが、しかし、きのうから本日にかけての新聞の報道によりますと、伊藤宏専務は自分のサインに間違いがない、こういうことを認めておるのですね。それで、まさかロッキード社が公表すると思わなかった、絶対に秘密にする、こういうことだったので署名したんだということで、署名の事実を認めておるのです。しかもその中では、一応お金は受け取っていない、ただ署名をしただけだという釈明をしておるのですね。そうすると、全く虚…

日本共産党・革新共同1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○正森委員 それでは伺いますが、すでに伊藤宏専務というのは、自分が署名したことは間違いがない、こう言うておるわけですね。児玉誉士夫氏の場合はまだ所在が不明ですから、領収証が自分のものであるかどうかわかりませんけれども、伊藤さんの場合は所在も明らかであるということですが、いつお調べになりますか、あるいは事情をお聞きになりますか。