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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 違います。私の質問に対してあなたはうなずいたじゃないですか。誠実に履行しているはずでしょうと言ったら、うなずいたじゃないですか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 大丸紅の社長からいなか社長であるという答弁を承って、私は非常に愉快に思っておりますが、私は委員長に申し上げたいと思います。 議院証言法では、証人は証言をするだけでなしに資料の提出に応じなければならないことになっております。そこで私は、この契約条項に明らかに記載されている丸紅からロッキード社に提出されたリポートすべてについて国会に提出されることを希望いたします。希望じゃなしに要求いたします。これが行われるならば、丸紅が政治的、…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 残念ながら時間が参りましたので、私は、この続きは大久保専務に対して伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 私はいまの問題の続きを少し聞いてみたいと思いますが、あなたは、荒舩委員長の最初の質問に、おかしいと思ったのでロッキードに聞いたけれども教えてくれなかったと確かにおっしゃいましたね。それはそのときにはユニットと書いてあった、こういうことではないのですか。それが楢崎委員などの質問で、あるいは白紙であるとか、あるいは数字を覚えていないとか、どうだか記憶がわからないとか、三つぐらいに変わってきた、こういうぐあいに私どもは横で聞いてお…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 同僚議員からいま不規則発言がありましたように、二転、三転しておりますから、おかしいことはおかしいのです。しかし、少なくともユニットと書いてあるということはいま記憶が明らかになった、こうおっしゃるから、それを前提に伺っていきたいと思います。 それで、あなたは何万ドルとかあるいは何億円というお金ならともかく、ユニットというような暗号であるからおかしい、こういうように思われたのでしょう。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 私の質問に直接お答えにならなかったけれども、ユニットの内容がよくわからないということは、つまりこれが隠れたサインであり暗号であるということを間接的に認められたものと思います。 そこで、次の質問に移りますが、ロッキード社は社内事情からこういう領収証が要る、こういう説明だった、こういうことですね。社内事情の場合に、何万ドルとかあるいは何千万円という金額に関係する領収証なら会計処理上必要だ、だから何ほどというてわかる場合はあり得る…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 それじゃ私申します。 いま同僚議員も読まれましたが、あなたはわざわざこの問題が起こったときにアメリカへすっ飛んでいった。そこで、あなた方の言によれば、わび状を手書きでもらってきたということになっておるけれども、同僚議員もお読みになりましたので二度と読まないけれども、どこにもおわびなんて書いてないじゃないですか。こういうことが公表されたということだけを遺憾に存じます。だから、檜山さんか大久保さんから教えてもらったので、それに基…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 はしなくも証人が、こういうわび状でもない、ただ公表したのだけは済まなかった、しかし内容はうそではないのだ、そうとれるものしか取れなくて、これが最善だったということは、丸紅の置かれている立場を何よりも明瞭に示しているものである。なぜならそれが真実に合致するからです。コーチャン副会長のあの証言というのが真実に合致するからこれだけしか取れない。また、あなたは先ほどの証言の中で、手紙に満足していない、立証を取り消してほしいと言ったら…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 何を聞いても初めに言うたことを維持しようとしているようですが、私は傍証からあなたの言うことがいかに不合理なものかを言うてみたいと思います。 ここに委員長、一束の領収証やあるいは手紙のやりとりがございます。丸紅もロッキードも非常にきっちりしたところで、ここには送金の伝票や案内状がありますが、たとえばこれを見てみますと、一九七三年八月九日には、エリオット氏に対して十三万ドルの小切手を受け取りましたという手紙がある。ところが、これ…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 それでは、そういう不誠実な答弁をするのなら、後でまたいろいろ委員長にお願いするとして質問を続けますが、あなたは関係者だから、トライスターの値段が十六万ドルだったけれども一機から四機までについては六万七千五百ドル、二十五万ドルを限度として値引きしたということを御存じでしょう。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 あなたは先ほどの証言で、口銭、手数料が非常に安いということを言われました。檜山会長もそれを認めておられます。ところが、手元にある開示された資料によりますと、あなた方は一九六九年の三月六日付で、わざわざいままで十六万ドルだった一機分の手数料の約束を六万七千五百ドル値引きしているではありませんか。なぜこんな値引きを、ただでさえ安いと言われるのにしたのですか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 決定していたから知らないと言うのですか。わからないと言うのですか。そんなことで通りますか。(「檜山さんは大久保に答えさせると言った」と呼ぶ者あり)大久保は全部知っていると言いましたよ。伊藤さんじゃわからないでしょう、伊藤さんの上司があなたなんだから。答えられないでしょう。そうしたら私が言いましょうか。一九六九年の……(「答えさせろ」と呼ぶ者あり)答えてごらん。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 いまのお答えは、あなたが一応お考えになったお答えですが、実際にロッキード社から来ている手紙にはそうはなっていないのです。ここに一九六九年三月六日付でクラッターから豊田氏あての手紙がありますが、「貴殿は、丸紅が、ロッキードが今後の購入者に対してより魅力的な価格を提示することができるようにするために、日本の購入者へのL一〇一一第一期販売に当たっての手数料の権利を下記のように放棄することに同意された」云々と、こうなっているのです。…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 そうすると、ロッキードの価格は変わらないのに、なぜ、購入者にとってより魅力的な価格を提示するということを言ったのでしょうか。それは、全体の価格は変わらないけれども、いろいろやる代理者に支払う価格を抑えなければならない、だからあなたのところを値引きする必要があったのです。なぜか。それは一九六九年の一月十五日に児玉との間でマーケティングコンサルタントの契約をやって、児玉に対して莫大な手数料を払わなければならないようになった、そこ…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 そのような事実を一切知らずしてこういう屈辱的な値引きの約束をするとすれば、それは丸紅はよほどおめでたい商社であります。私どもは、長らく練磨に努められたあなた方がそれほど甘い商売をするとは思いません。あなた方は、その裏のことを知っていたに違いありません。 あなたは小佐野氏と何回会ったことがありますか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 本当ですか。それでは、私どもは、これからの証人尋問のいろいろの中でそれが本当であったかどうかということを明らかにしたいと思います。 時間でございますから、あと一点だけ質問させていただきたいと思います。 一九七二年十一月一日の契約書によれば、あなた方は第四条で「代理人の業務」という任務を負っております。これは認めますね。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 これは、あなたのところの社長の檜山さんが署名されている契約書です。 〔正森委員、書類を示す〕 契約を確認されたようですが、この契約書では、第七条に、あなた方は時に応じて発せられるロッキードの政策と指令に従うという義務を負っております。これは認めますか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 ロッキードは、オランダでも見られるように、西ドイツでも見られるように、社運をかけて売り込むためには、政治献金を含めていろいろ当局者に取り組むことがまさにその政策でありました。その政策に従い、あなた方は、この契約書の第四条で政治的ないろいろの条件についてアドバイスすると、こうなっております。それらが結び合わさってロッキードのディレクティブ、指令に従わなければならないから、あなた方は政府当局者にお金を持っていき、ピーナツというよ…

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 いまの答弁は、しかし政治的な指示についてもこれを除外するというようには受け取れませんでした。それ以外にたくさんある、こういうことにすぎないでしょう。どうですか。

日本共産党・革新共同1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○正森委員 最後に一つ。あなた方は「代理店の業務」の中の第(f)項で、あなた方がロッキード社のためにいろいろ行ったことについてレポートを提出することを義務づけられております。何回ぐらいレポートを出しましたか。