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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 ロッキード社が内容は承知していなくても、ロッキード社はそういう扱いをする。しかも、そういう扱いはあなたの方の会社では機密文書になっておる。しかも、これは異例だとすれば、あなたの方の内規では、異例な行為についてはあなたの一つ上の上司、すなわち社長の決裁を仰がなければならないということになっているんじゃありませんか。だからこそ大久保以外の丸紅の役員に署名をしてもらうということになり、そして社長室長だけはその中に特命事項については…

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 それでは、あなたのところには社内暗号コードというのがあるのではありませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 三六三という暗号コードがございますでしょう。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 わかりました。 これは工作費を意味するものでございますが、二月十七日か十八日にこの暗号コードを全部廃棄したことはありませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 最後に、暗号コードを提出されるように理事会でお計らいいただくことを希望いたします。 なお、社内内規についても提出をしていただくようにお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○正森委員 私の発言中、視力障害者と聴力障害者についての発言が適当でなかったので、そのときも申し上げましたが、改めて取り消します。 終わります。

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 伺いたいと思いますが、二十四日に、児玉譽士夫その他に対して押収捜索が行われました。これは被疑事実があると思われたからにほかなりません。その有力な証拠は、児玉譽士夫がロッキード社と六つの契約書を結んでおる、その契約書の署名が本人の署名及び本人がふだん使用している判に違いない、こういうように思われたからこそ、外国為替及び貿易管理法ですか、それから所得税法違反ということで押収捜索に踏み切られたと思うのですね。そういうぐあいに判断し…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 そうしますと、領収証に押されている判こというのは、ここにございますが、ロッキード社と児玉譽士夫氏の契約書に押されている判こと同じであります。しかも、これには本人の署名があります。 そこで、私は伺いたいと思いますが、七三年七月二十七日付の契約書によりますと、P3対潜哨戒機に関する契約になっております。そして、この契約書によりますと、「総額二十五億円。まず新しいP3型機五十機の確定的な契約をロッキードが受けた時点で、十五億円を支…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 それは、私が二月六日に質問いたしましたときに総理がお答えになった答弁であります。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 しかし、そのときにはまだ児玉譽士夫とロッキードの間に結ばれたこういう契約書は出ておりませんでした。その後二月十三日にチャーチ委員会が明らかにした契約によって、ロッキードを日本政府に五十機以上売れば、二十五億円児玉譽士夫が利益として受け取るということが明らかになったわけであります。日本政府は天から降ってきた金で…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 それでは私は伺いますが、その後国会での審議を通じて、あるいは捜査当局の調べを通じて、児玉譽士夫とロッキード間の一九七三年七月二十七日の契約、これが真正に成立したものであり、かつこれはロッキード社において公に言われておるように、いまだ取り消されておりません。そういう事実が確定した場合には、日本政府は一定の手続を踏んだ上で疑惑を招いているP3Cを購入するようなことはない、こういうようにおっしゃっていただけますか。

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 私は申し上げたいと思います。一国の国防とか安全というものは、一つや二つの対潜哨戒機を購入するかどうかによって決まるのではありません。疑惑を招かないで、全国民からこの国は守るに値する国である、こういうように思われることが第一であります。もしこの契約書が本当の契約であり、日本政府がP3Cを購入すれば外国の大企業、それは日本政府高官に贈収賄をした疑いがある、そして、その外国の大企業から二十五億円、結局は右翼の大物に裏金が入る、そん…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 私はただいまの御答弁は十分な御答弁になっておらないと思いますが、時間が少のうございますから先に移りますが、総理に私は申し上げたい。 一月二十七日にアメリカの国防報告が発表されております。その中でこう言っております。「日本が西太平洋で対潜水艦作戦を遂行する能力を改善することは、日本の利益である。米国はこの分野で日米協力が増進することを希望する。」、こう言っております。 だが、もしこの対潜水艦作戦を遂行する能力を改善することが、…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 私は、この事実が私が申し上げたような方向で真実であるならば、つまりこの契約が真正に成立したものであるならば、P3Cは購入しないような方向で考えるというような総理の間接的な決意の表明であると承っておきます。 次に質問さしていただきますが、宮澤外務大臣に伺いたい。三木親書が伝達されるまでの間に、いかなる方法で、何回、だれに対して、米国政府に対して資料の要請をなさいましたか。

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 時間がございませんので申しますが、二月四日の在米大使館より国務省へは、私が外務省当局者を呼んで聞いたところでは、一体だれからだれへ言われたかもわからないそうであります。一体だれからだれに言われたのかわからないようなことで、本当に真相を明らかにするために資料を要請したということが言えるでしょうか。しかも、この五回はすべて口頭で行われて、一回も文書によって行われておりません。私は、一つ一つの内容について聞いておることを詳しくは申…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 私は、賢明な宮澤外相にしては私の質問を正確に受け取っておらないと思います。私がだれからだれに伝えたかわからないと言ったのは、二月四日のことを言っただけであります。三月十日以後についてだれからだれに言ったかわからないというようなことは、私は一言も言っておりません。そういう問題を取り違えて、二月十日以後はだれからだれに言ったのはわかっておりますというような答弁は、私の質問に対する正確なお答えではない、こういうように思っております…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 私が危惧いたしておりますのは、報道によりますと、政府筋は、「(米国から資料が渡されたとしても)米国の資料がすべて正しく、信頼できるという保証はない。当然、わが国の方で裏付け調査をやる必要がある。その場合、捜査上からみても、資料はあくまで非公開とし、証拠固めを進めていくのが常道である」、こういう言明をした当局者がおるようであります。私は万が一こういうことが言われるなら、たとえば十六、十七の国会での証人尋問でも明らかなように、コ…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 そこで、私は申し上げたいと思いますが、本件において非常に重要なかぎを握っておるのは児玉譽士夫であります。この児玉譽士夫及び国会で喚問されている福田太郎は、両方とも偶然というか何というか、東京女子医科大学教授喜多村孝一氏の診断によっていずれも出頭が不可能である、また捜査にも耐えられないという診断書が提出されております。だが、この診断書は果たして万人が納得し得るものであるかどうかということは、十分に考えてみなければならないと思い…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 その四十二年の事件は、被疑者は代議士であって、院の許諾を得た上で逮捕したのではありませんか。

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 代議士であって院の許諾を得なければならない場合で、しかも病気の場合であってもこういうことが行われた例があります。しかも本件は、外国にまたがり、国の主権に関係し、一国の名誉に関係する事件であります。そうだとするならば、政府当局は国民の輿望にこたえて真相を究明するために、病気であるという理由でまだその人間の供述も得られないというような状態を長く続けるべきではありません。しかるべき時期に、人に対する強制捜査を含めて、断固として捜査…

日本共産党・革新共同1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○正森委員 国民の輿望にこたえられんことを希望いたします。