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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 そういたしますと今度のP3Cというのは、航続時間が十時間もあってずいぶん長い間空を飛ぶことができる、そして原子力潜水艦を発見する能力が十倍であるということになりますと、これがわが国に何十機と配備された場合に、原子力潜水艦を鬼ごっこのように探すだけ探すけれども、探した後は何もしないというのではなしに、何らかのところへ通報し、そして相手の潜水艦の出方次第では、つまり出方が非常に問題になるときにまさにP3Cが必要だと思うのですが、…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 いまの説明で納得するわけにはいきませんけれども、あと時間が数分しか残らなくなりましたので、最後に外務大臣に若干伺って質問を終わらしていただきたいと思います。 昨年夏のフォード大統領と三木総理の共同声明がございます。これは二つに分かれまして、新聞発表と共同声明になっておりますが、その新聞発表の方でございます。これは、私、たしか昨年十月の予算委員会の総括のときにも非常に簡単に伺いましたので重ねて伺いたいと思います。第三項は韓国条…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 それでは、これで終わらせていただきますが、もう一言だけ申し上げますと、宮澤外相の「東京−ワシントンの密談」という二十年ほど前の著書がございますが、その中で宮澤外務大臣が、「このように抽象的ではあるがしかし十分に吟味されて出来た声明を読む場合、その中に〃何が書いてあるか〃ということと同じくらい、〃何が書いてないか〃に注意しなければならぬ」というように言うておられるのですね。私は、外務大臣がこういうことを言うておられるから何とか…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 核防条約の査察協定というのはユーラトム並みだと言われておりますが、実質的にわが国がどれくらい査察についての技術能力を持っておるか、あるいはもっと広く原子力関係について技術を持っておるかということが実質的平等を確保する上で非常に重要だと思うのですが、科学技術庁長官もそう思われますか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 そこで、それに関係して若干伺いたいと思いますが、わが国は原子力の平和利用に非常に力を入れておりまして、原子力発電にも並み並みならぬ努力をされておるようでございますが、現在商業用に動いておる原子炉ですね、これが何基、何万ワット、試運転中のものが何基、何万ワットであるか、それをまずお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 昨年の六月現在では、営業用のものがまだ十基になりませんで八基でございましたね。そのときには動いておりましたのは三基で、残っておる五基は点検中だということになっておったと思います。それが本年の三月では、十基のうち七基ともかく動いておるということになっておるんだと思うのです。 そこで伺いたいと思うのですが、科技庁長官は、昨年の九月四日に島根県の鹿島町にある中国電力島根原子力発電所完工式に出席をなさったことがあると思うのですね。そ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 その記者会見の中で非常に注目すべき意見を述べておられますが、大分前のことでございますから、失礼ですが私が報道に基づいてそれを申しますので、それが正しいかどうかお答えを願いたいと思います。そのときに「佐々木長官は「政府は当初、昭和六十年までに全国で六千万キロワットの原発操業計画をたてていたが、今は四千九百万キロワットまで計画をダウンした。それでも激しい反対運動があるので、年間五、六基つくるのも苦しい。こう言って反対運動を批判な…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 まことに潔い御返事でございまして、そのとおり間違いがないということであります。 そこで伺いますが、「ピンホールができ、放射能が漏れてもすぐにアラームが鳴ってチェックできるのだから、これは原発が安全な証拠。」こういうことで、逆に安全な証拠だと言って胸を張っておられるわけでございますけれども、問題は、しかくそういうぐあいに簡単に胸を張っていいものでしょうか。いまいろいろなところで事故が起こっておりますが、それがどのように重大なこ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 一般の市民に大きな放射能被害が生ずるような、そんな大事故を起こされてはこれは大変でありまして、そうなる前に、未然に防がなければならないということをわれわれは希望しているわけですね。いま大臣は、盛んにピンホール、小さな穴ですが、一つや二つというように軽くおっしゃるのですが、報道をされているところではそれほど簡単なことではないようですね。外務委員会でございますから、あるいは科技特で十分審議されておって重複するかもしれませんが、そ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いま長官からるる御説明がありましたけれども、結局おっしゃるところは、大きな事故だったけれどもそれを発見できたということを非常に重視されるんですね。しかし人間というのは、たとえば自分の体でも本来健康であることを望むので、いろいろ調べてみたらがんであることがわかって、早い間に手術したから、治ったからいいじゃないかと言っても、本来健康であるということが人間にとって一番いいことだ。だから原子力の技術でも、事故というか欠陥が発見できる…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 しかし、日本で初の事故であるということは間違いございませんね。諸外国でも起こっているとおっしゃいましたが、私が言ったのは、日本で初めてのこれは事故でしょう。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 あなた何というお名前か知りませんけれども、私の質問や日本語を正確に聞いてもらわないとむだになっちゃうんですね。私は「日本で初めての事故でしょう」と言うたのに、これが「日本が初めての事故でしょう」と。「で」と「が」でもうんと違うんですからね。だから、そんなトンチンカンな聞き方をして長々と答えてもらっては、時間のむだになるし、かなわぬですね。あなた、何という名前ですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 そこで伺いたいと思いますが、現在日本が輸入しているウランというのは、アメリカで製錬されて濃縮された低濃縮ウランだと思うのですね。で、これが日本で原子力燃料として使われますが、ここへ入るウランというのは大体三%から四%ぐらいの純度のウラン235及びウラン238だと思うのですが、それが燃焼して減ってまいります。そして、結局分裂性のプルトニウム239と分裂しないプルトニウム240、それからウラン235というのがやはりこの棒の中に残…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 その場合に、ウラン239の純度が一番高いのがほうり込んでから大体一ヵ月目ぐらいだ。だから、何ヵ月日に燃料の入れかえをやるのかということをチェックするということがプルトニウム239が核兵器に転用されるかどうかという点で非常に重要だと伺っておりますが、それは間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 はなはだ慎重なお答えですけれども、余り深刻に考えてお答え願わなくてもいいと思うのです、まくら言葉として聞いているだけですから。 そこで、その再処理工場というのは東海村に建設ということになったと思うのですね。この東海村に動力炉・核燃料開発事業団というのが建設いたしました再処理工場が、ウランを実際に使って試験を始めたのは何月で、それから現在までの間に何回ぐらい事故が起こりましたか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 その中には人身事故もございましたですね。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 昨年十一月に、二百リットルもの大量のウラン溶液漏れを起こしたと言われているプルトニウム蒸発管の故障というのがあったようでございますが、これはどういう理由に基づくものですか。一説によりますと、これはそもそも設計どおりに施工されていなかったのではないかという疑いもありますが、それについてどういうぐあいに科学技術庁は把握しておられますか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 試運転だから事故ではない、ふぐあいだと、こういうことですね。日本語というのは非常に便利なものでありますが、普通、自動車だとかあるいは新幹線でも、試運転をしたときにそうそうふぐあいが多かったらこれは大変なことなんですね、まれにはふぐあいはあるでしょうけれども。 そこで、科学技術庁長官に伺いたいと思います。私が御気分を害するのを承知しながらこういうように二つ三つ聞きましたのは、やはり日本の原子力科学の技術というのが、それは諸外国…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いまそういう御説明を伺ったわけでございますけれども、たとえば自己査察、これが言われましたけれども、この自己査察というのは、私が承知しておるところでは協定の十五条の財政条項で、その全額を日本国民が負担するということにたしかなっておりますね。それで、通産省の予定で年間六千万キロワット、あるいは科技庁長官が談話で発表されたように、反対運動が多いから四千九百万キロワットだと、こういたしまして、現在の発電量に比べてほとんど、何倍ですか…