正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 いま丸山防衛局長が述べられたようなことでございますが、たとえば、マクナマラ・アメリカ国防長官の国防計画の年次報告、これは一九六九年から七三会計年度を見通したものでありますが、それを見ますと、アメリカ側が一九七二年に計画されたアメリカの戦力の約二分の一が相手方から先制攻撃を受けても生き残るであろう。そして、その二分の一の戦力が第二撃として相手方に対して攻撃を加える。そのうち四分の三だけが目標に到達できる。その場合に相手国に対し…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 いまの数字は、私が持っております資料と若干違いますが、ほぼ似ておるというように言えると思うのですね。 そこで、つまり現在の核大国の確証破壊能力、まず相手側の奇襲攻撃を受けても、それを全部吸収して、なおかつ生き残って第二撃を加えてもそれぐらいの効果を発揮することができるということになっておるわけであります。そこで、そういうようなものだとすれば、わが国のように島国で縦伸的な、領土の幅がない、そして工業都市というものが集中しておる…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 私は、いま坂田防衛庁長官のお言葉を伺って、ユーザーという言葉も出ましたし、純専門的、技術的という言葉も出ました。しかし現在われわれは自衛隊に対して——私は自衛隊の存在を認めるものではありませんけれども、シビリアンコントロールということになっておりまして、坂田防衛庁長官、言うまでもなく文官であり政治家であります。その文官である政治家である防衛庁長官がユーザーという言葉を使い、そして純技術的そして専門的に考えるというのであれば、…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 いま御答弁がありましたが、私はやはり相当差があると思います。一度ならず二度まで私が質問しておりましても、ずばりと正面からはお答えにならない。 もっと端的に伺いましょうか。児玉譽士夫氏とロッキードとの間の契約が本人の意思に基づいて結ばれたということは、きのう検察庁の取り調べによってもこれはほぼ確かなようであります。もしそれが確かだったとしたら、契約がなくならない限りは二十五億円払われるわけであります。そういうことが少なくもその…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 そこで、坂田防衛庁長官に伺いたいと思いますが、あなたはやはり内閣委員会において、P3Cを技術的、専門的にごらんになったのでしょうが、対原子力潜水艦能力というのは現在のP2Jでございましたかの十倍の能力があるんだということで非常に御執心のようでありますが、やはり原子力潜水艦に対しては十倍の能力を持っておる、だから日本の自衛隊がこれを対原潜に対して使う場合には、これは非常にユーザーの立場からしてはいいんだというようにお考えでしょ…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 時間がございませんのでこれでやめさしていただきますが、私はP3Cを原子力潜水艦に対する攻撃、そのための対潜哨戒機という上で非常に効果があるというように考えておられるのは非常に危険だと思うのですね。原潜というのは、これはポラリスを積んでおるのもある。そういうのに対して、P3Cが実際に行動を開始して使わなければならないという事態は、これはわが国を取り巻く軍事状況では、ソ連を相手にドンパチやるとき以外には考えられないのですね。ソ連…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 私は、まず外務大臣に伺いたいと思いますが、先ほど外務大臣は同僚議員の質問に、総理と外相と福田国家公安委員長の間に若干食い違いがあるのではないか、こういう質問に対して、総理の統一見解で一致しております、それは政府に提供された資料は政治的判断を加えることなく公表する、しかし相手側から条件がつけられればその条件は考慮する、こういう意味のことであったと思いますが、そう承ってよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 そこで、捜査当局に伺いたいと思いますが、先ほど警察庁の三島刑事局参事目は、同僚議員の質問に対して、こういう意味の答弁をされておられます。それは、政府に提供された資料については政府がお決めになることで、捜査当局がとやかく言うことではない、これが第一。第二番目には、みずから入手した資料については、捜査の秘密に関係のないことは公表してもよい。三番目に、捜査資料として提供されたときに支障があるかどうかは、これがどういう内容のものか明…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 それでは、私が三種類に分けましたが、あなたのいまの答弁では、あなた方は二つの種類に分けておられるというように了解してよろしゅうございますね。時間の関係で、うなずかれましたから、そういうぐあいに了解してよろしいですね。 それでは、大臣、いまロビーに行っておられて聞いておられなかったかもわかりませんけれども、捜査当局は、資料としては二つだ。一つは、みずからいろいろ、コーチャン氏の供述調書をとったりというようなもので、これは捜査の…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 それでは伺いますが、われわれが承知しているところでは、先ほど同僚議員も一部をお聞きになりましたが、ヒルズ委員長は、われわれは日本政府が何を望み、また情報の使用に関してどんな保証を与えるかを見なければならないと述べて、保証の主なものは、情報データが不公平な使われ方をしないこと、及びSEC自体の今後の調査の妨げにならないことである、こう述べているという報道が伝わっております。日本国内におけるいろいろなことがSECの今後の調査の支…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 ところが一方では、これは内部不統一かもしれませんが、捜査当局が、政府が直接入手した資料についてどうするかについては捜査当局がとやかく言うべきことではない、こう言っておるにもかかわらず、福田国家公安委員長は、高官の氏名が明らかになったといっても、それをいきなり明らかにすることはできない、金の流れ、そういうものがある程度明らかにならなければ、これは一種のリンチであるというような意味のことを言っておられるようであります。具体的には…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 予算委員会の総括質問ではございませんから、福田国家公安委員長の内容についてとやかく言えないという仰せであろうと思いますけれども、資料がどの範囲内で公表されるかということは全国民が注視しておるところであります。そして、もちろん総理大臣の指揮監督下にあるとはいえ、外務大臣がその重要な職掌を担っているということも疑いのないところであります。それについて、いま言われたような程度のことについても答弁ができないということでは、国民の間に…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 そこで私は申し上げたいのですが、三月一日に私が質問する直前にいま言われました資料が若干出てまいりました。それには、七五年分だけでございまして、一番影響がある七二年、七三年及び七四年のものは一通も含まれていないのですね。そして、衆議院の委員部から、丸紅の返事であるということで、以下に述べますような添え書きが添付されておるのです。それを読みますと、「七五年以前は、ロッキードにセールス担当としてミングロン、ブラックウェル両氏が東京…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 あなた方は、押収品目の中で、丸紅の使用している暗号コードを押収しておりますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 暗号コードが使用されているということは、三月一日の私の質問に対して大久保前専務が明白に認めました。暗号コードが存在していることは明らかであります。そして暗号コードというのは、暗号帳の中に書かれているだけではなしに、まさに使うために存在するわけであります。したがって、その暗号コードを使用した文書が一通も見つからないなどということは常識上考えられないはずであります。 私はここに暗号コードの一部を持っております。そこにはこう記載さ…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 刑法百四条にはどのような規定がありますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 読んでください。
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 いまお読みになったことからも明らかなように、丸紅の私が申し上げました行為は、外為法違反などのようにある意味では不作為の犯罪ではなしに、明白に作為による新たな犯罪を構成しているものである、こう思わざるを得ません。同時にまた、このことは、丸紅が潔白であるならばこういうことをする必要は何らないわけであります。私は、三月一日に私が行った大久保証人や伊藤証人のうそであるという評価をここでしょうとは思いません。けれども、こういうことを広…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 私は本当のことを言いますと、こういうことを私が申し上げて初めて、そういうことがあるかなあというのでなしに、あなた方はこれほどの大事件なら、丸紅の社員などから一斉に聞き込みをするのがあたりまえであります。聞き込みをすればこれぐらいのことはすぐわかるはずであります。私か警察当局——特に丸紅を担当しているのは警察当局だとうかがっておりますけれども、警察当局がこういう点についてもっと熱心に第一線に立たなければ、国民は結局警察に対する…
第77回 衆議院 外務委員会 第2号
○正森委員 そういう答弁は前から同僚議員の答弁でも伺っておりますし、私も伺いました。私がいま聞いておることはそういうことだけではありません。ほかにいろいろ疑問が出てまいりました。福田国家公安委員長の答弁の要旨もございます。それは、必ずしも外務大臣の御見解とも一致しないようであります。ですから私があえて聞いているわけであります。それとも、何ら政治的な考慮を加えないでそのまま公表するという御答弁は、いまここで捜査事務当局が言いましたように、…