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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 数億円というと、現在の三億円程度と言われておりますが、それと余り大差がない、こういうように見込んでいるわけですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 次に、あなたが御指摘になりました査察努力量の最大値を設定して、最大値は決まっておるけれども、実際はそこまで行かない、もう少し下の点を協議で決めるのだという意味のことをたしかおっしゃいましたが、それは無理もないので、協定で設定されている設定最大値というのは、技術的には余り大き過ぎて意味がない、そんなところまでとても調べる必要がないという数値であるから、だから協定でこれをもう少し下げるということになっておるのじゃないですか。 そ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 なお私としてもう一言聞いておきたいのは、産業機密といいますか、その機密について機関がやはり施設にアクセスしていくわけですね。それから設計情報など検認することができるというようになっておりますが、それとわが国の原子力技術上の秘密といいますかそういうものの保護との関係はどうなるでしょうか。この問題がありますためにユーラトム諸国というのは非常に神経を使ったと思うのです。わが国ではその点についてどういうぐあいに当局は考えておられます…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 IAEAの憲章の第七条によりますと、IAEAの職員はその公約任務により知り得た企業秘密、または他の機密情報を漏らしてはならぬという趣旨の規定があるようでございますが、私の承知しておるところではこれは精神規定であって、それに違反したから刑事罰が加えられるとか、あるいはこれに違反したからIAEAがわが国に対して損害賠償の責任を負うとか、そういう具体的な民事、刑事上の義務はないのじゃないかというふうに理解しておるのですが、それとも…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いま御答弁になりましたのは、恐らく藤山オーストリア大使がIAEA事務局長のエクルンドに要請したのに対する返事の書簡などを指しておられるのだと思うのですね。しかしわれわれが田中金脈を追及いたしましたときも、現在ロッキード問題を追及しておりますときも、しばしばひっかかるのは、職務上の秘密だ、こういうことでお答えがないことですね。そして公務員は三年以下の懲役だとかなんとかいう規定があるのだからということで、なかなかガードがかたい。…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、核拡散防止条約について質問をいたしたいと思います。 それで、昨年の五月、六月に審議を若干いたしましたので、そこでお伺いしたことはなるべく重複しないようにということで質問をいたすつもりでございますが、話を進める上で若干復習をする場合もございますので、それはお許しを願いたい、こういうように思います。 まず改めてお伺いしますが、この核拡散防止条約というのは、核兵器所有国が核兵器を増強することは…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 同様に、この条約は核兵器所有国が自己に管理権を留保しておくならば、核兵器を非核兵器保有国に対して持ち込むこともまた禁止しておらない、こういうように思いますが、いかがです。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 そこで、たとえばわが国は非核三原則ということを政策上言っておりますが、西独やイタリアでは、パイロットが軍用機に核爆弾を載せて、たとえば敵地に飛んでいくということもまた禁止されておらない。管理権さえアメリカに確保されておれば、この核拡散防止条約はそのことを禁止していないと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いま私がはなはだ失礼でございますが、外務大臣を煩わしまして確認いたしましたように、この条約は核兵器所有国が核兵器を持ち続けることも増強することも自由である。もちろん、実験を行うことも自由であります。そして、核兵器を非核兵器保有国に持ち込むことも自由であれば、イタリアや西ドイツにおいては、核爆弾を西ドイツの飛行機が積んで仮想敵国あるいは実際には敵国の上へ持っていくことも自由である。ただ管理権さえアメリカが留保しておけばよろしい…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 大変丁寧にお答えいただいたと思います。 それで前者のジョンソン大統領のメッセージというのが後に国連安保理事会決議二百五十五号と呼ばれるものになったと私どもも承知しております。そこで日本政府は、こういうたとえばコスイギン首相のメッセージに対して何か態度表明をする機会がございましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 日本がジュネーブの軍縮委員会に参加するのについて各国からいろいろ反対があったと思いますが、特にソ連側の反対が非常に大きかったと思いますが、軍縮委員会に参加を許されるについては、何か条件のようなものがつけられましたか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 そこで、私は申し上げたいのですが、私の承知しておるところでは、コスイギン氏のメッセージというのは、一定の意味合いを持っておる。たとえば非核兵器保有国というのは、以後核兵器を持たないという一方的な義務を負担するわけでございますから、先ほど行われましたレビュー会議におきましても、特に非同盟諸国の非核兵器保有国から、この非核兵器保有国の安全を保障するためには現在の、三ヵ国の宣言や安保理事会の二百五十五号の決議だけでは不十分ではない…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 外務大臣から御答弁があったわけですけれども、たとえばこの条約だけではカバーし切れないものがあるけれども、核軍縮が行われているとかいろいろほかのファクターがある、こうお述べになりました。この核軍縮なるものがいかなるものであるかということについては、私は昨年の六月六日並びに六月十三日の質疑の中で相当いたしておりますので、時間がきょうはわずかしかございませんので、それをここに重複して申し上げて、外務大臣の御意見に反論するということ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 そうだといたしますと、あの沖繩国会の最終のときに、核兵器をつくらず持たず持ち込まずというのが国会の決議になりましたが、しかし、それは政府に対していわば政治的な義務を課しておるということで、政府が変わればこれは守られないこともあり得ないことではありません。 そこで、わが党は非核三原則の法制化ということを提起いたしまして、すでに発表もいたしておりますが、わが国が核戦争の惨禍をこうむらないということ及びその手段の一つとして、政府も…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いまそういう御答弁がありましたけれども、私は法律として制定して、つくらず持たず持ち込まずに違反する場合には、これはただに政治的責任が問われるだけでなしに、違法であるという評価を受けるということが必要ではなかろうかと思います。その理由として、はなはだ失礼でございますが、たとえば宮澤外務大臣は、昨年の四月二十四日、二十五日という、この核拡散防止条約を国会に上程するかどうかという点で非常に微妙な時期に、こういうことを自民党の総務会…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いま御説明がございました。それはそれとして伺っておきますが、しかし速記録を見ますと、六月の十三日に私が質問をいたしておりまして、そのときに、質問の最後の方でございましたが、私が朝鮮半島の問題に絡めまして、米軍に戦闘作戦行動を許すというような場合には日本が巻き込まれるというような事態が起こるのではなかろうか。私の質問は本当はもう少しいろいろの場合も想定しておりますが、時間の関係で多少不正確な点はございますが、仮にそういうように…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 ただいまの御答弁で私は必ずしもよくわかったとは言い切れないものがありますけれども、さらに続いて別の質問をいたしたいと思います。 防衛庁長官に伺いたいと思いますが、アメリカにおいて大規模な核事故ですね。大規模なというのは核兵器が爆発したという意味ではありませんが、それは何回ぐらいあり、そのうち一、二典型的な例をお挙げいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 いま幾つかの例が報告されましたように、戦時でもないのに、非常にわれわれが考えてぞっとするような危険なことが起こっていると思うのですね。それで、いまの中に少し古いことですから出ておりませんでしたけれども、私どもが文献などでよく知っているもう一つの事故では、一九六一年の一月二十四日に、B52爆撃機がノースカロライナのバーズボロー上空で二十四メガトンの爆弾をやむを得ず投下してしまったという事故がございました。この爆弾は、地上に落ち…

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 そういう抽象的なことでなしに、たとえば十メガトンであれば何マイル以内はどれぐらいの被害が起こるということは言えませんか。それを爆発効果、熱線効果、レントゲン効果——放射能ですね。そういうように区別してお答えすることはできませんか。

日本共産党・革新共同1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○正森委員 私は手元に持っておりますから知っておりますけれども、記録に残すために伺ったわけであります。 それでは、時間がございませんので次に進みたいと思いますが、アメリカでは確証破壊という言葉が使われております。これは核戦争になったときの相手側に与える被害の程度について言われる言葉でございますが、確証破壊とわざわざ言うのはどういう意味で確証破壊と言っておるのでしょうか。