正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 いまそういう答弁でございましたけれども、この記事を見ますと非常に具体的に書いてあるわけですね。また別の記事を見ますと、イスラエル側は最近、この四月十二日のタイム誌の報道に前後して、フォード政権が、アメリカ議会が提案した対イスラエル軍事援助の増額について、政府が要請している額でイスラエル防衛は十分である、こう言って、イスラエルに対する議会側の軍事援助の要請をけったということと重なったことなどにもかんがみまして、イスラエル側は逆…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 それではもう少し伺っていきたいと思います。 このタイムの報道によりますと、一九六七年の中東戦争の際に、イスラエルのミラージュ3型の戦闘機が間違って核施設のあるディモナの上空を飛んで、逆にイスラエルの対空部隊に撃墜をされた。その後リビアのベンガジからカイロに向かう航空機も過ってこの地域を飛び、治安上の理由からイスラエル軍に撃墜され、百十三名中死者が百八名出たということがタイムに報道されております。 飛行機がこういうぐあいに撃墜…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 いま少なくとも私が指摘したような航空機事故があったということは認められました。イスラエル空軍機が逆にイスラエル軍によって撃墜されるというのは、これは異常な事態であります。ましてリビアの民間航空機が飛行禁止地域を飛行したというだけで撃墜されるというのも非常に異常な事態であります。このことは、伝えられる地域に何らかの重要な施設があり、それが今度CIAのある役人が発表したということと密接な関係があり、その発表の信憑力を増すものであ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 いま外務大臣から御意見の表明がございました。私は、外務大臣の御意見については残念ながら賛成するわけにはまいらない。その根拠については昨年の六月の質問の中である程度いたしましたので重複を避け、次の問題に移らしていただきたいと思います。 そこで、きょうは防衛庁長官もお見えになっておりますので重ねて伺いたいと思いますが、私は三月五日に当委員会で質疑がございましたときに、核防条約にも関連いたしましてP3Cの問題について、これが導入方…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そこで、私は伺いたいのですが、このP3Cを購入するという場合に、これはたとえばトライスター一〇一一とは違いますから、政府対政府の関係でございますから、一説によりますと、これを購入する場合にはFMSと言うのですか、フォーリン・ミリタリー・セールス、対外武器販売部と言いますか、担当というのがペンタゴンにあって、そこから日本政府が購入するということになるのであって、ロッキードから直接買うというようなことにはならないのであるというよ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そこで、防衛庁長官がユーザーの意向というように言われたことと関連して若干伺いたいと思うのです。 P3Cについては機体とエービオニクスというのですか電子機器類、これをワンパッケージ、一緒でなければ売れないのだというのと、機体と電子機器類とを分けて売却できるという説があるようでございますが、自衛隊では、アメリカ側からまず第一にP3Cというのをリリースしてもいいということを正式にオーケーされたのはいつなのか、あるいはまた、アメリカ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 経過は概略わかりましたが、そのときのリリースの返事というのは、私がいま申しました機体と電子機器類とは分けられないというものでありましたか、それとも分けることができるというものでありましたか、それはいかがですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そこで、私は伺いたいのですが、自衛隊からP3Cのリリースについて正式に打診をしましたのは昭和四十八年、一九七三年の六月ごろで、返事があったのは七月ということでありますが、私どもの承知しておるところではすでに前年の昭和四十七年の八月にリリースが可能であるという意向が自衛隊の方にもたらされたそうでありますが、そのときには自衛隊はそういう意向を示されなかった。ところが、翌昭和四十八年の六月、七月ごろになりましてそういう意向を打診さ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そこで、私どもは、日をなぜそういうぐあいに申しましたかと言いますと、昭和四十八年の八月十日に以上のような経過で専門家会議が発足したわけですが、その一日前の八月九日に伊藤宏のピーナツの領収証が出ておるわけですね。非常に日が接近しておるわけであります。ですから、この問題について、いろいろあったのではないか、こういうように世間で言われていることは、事実は別として御承知のとおりであろうというように私どもは考えておるわけです。 そこで…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そうしますと、重ねて伺いますが、機体と電子機器とを分離して、機体は日本でつくる、電子機器だけは購入するというような考え方というのは、現在のアメリカ側の態度から見てあり得ないというように、これは通信文の結果、それが変更されない限りそういうように両当事者間ではなっておる、こう理解してよろしいか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 いま答弁がありましたブラウン統合参謀本部議長が来日されて白川統幕議長と会われたのは、たしか本年の三月一日のことですね。ア・グッド・プラン、こういうぐあいに言われたというのは有名な話でありますが、しかし、その後いろいろ報道されているところによりますと、アメリカのペンタゴンの担当官は、それは統合参謀本部議長だからそういうことを言ったので、これの実権を持っておるのは海幕なんだ、だから統合参謀本部というのも、アメリカは四軍ですから、…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 いまの御説明で防衛庁の立場というのは理解できるわけですが、しかし、この人物がP3Cについて日本のためにいろいろ改良してきたということを言うておるのですね。日本のためにいろいろ改良してきたということになりますと、これは相当制服同士の間で日本がそれを望んでおるんだという感触が得られなければ、P3Cを日本に向くように改良する、あるいは改良したというようなことは、軽々しく言える筋合いのものではないと思うのですね。それについては、昭和…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 報道によりますと、東アジア、太平洋担当のアブラモビッツ国防副次官補が二十六日から三十日まで日本を訪問して、坂田防衛庁長官を初めとする防衛庁首脳部及び在日米軍首脳と会談するということが報ぜられており、恐らくそれは事実であろうかと思いますが、防衛庁長官に伺いたいわけですが、その来日目的及び会談の主題目は何でございましょうか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 その情報交換の中には、PXLをどういうぐあいにするか、それについて日本国内の情勢はどうであるかということも情報交換の中に入りますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そこで伺いたいと思うのですが、いま使っておりますのはP2Jですか、それの耐用年数というのは一体幾らだと防衛庁では思っておられ、そして一番早く導入されたのは何年でしたか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 わが党の調査団があなた方のところの先輩である海原治さん、よく御存じだと思うのですが、その方にお会いしたところによりますと、P2Jというのは十三年から十五年は使えるものであるということを言明しておられます。またその性能についても、もし古い古いと言うなら——これはことしも七機要求しておられるのでしょう。だから古くて仕方がないなら、ことし七機要求されるということもないと思うのですね。一説によりますと、あなた方は、四十八年の石油危機…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 詳しく御説明いただきましたが、私の聞きたいことにはずばり答えていないですが、結局昭和五十七年からでなしに五十九年にPXLの手当てができ、五十九年からPXLが活動し始めるというようになれば、それで何とか行けるんだというようにお考えになったんでしょうか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 いま海幕ではそういうぐあいに考えておるということでしたが、私が聞いておるのは、海幕がそういうぐあいに考えておるというのはいままでもわかっておるわけです。ところが、最近新たに内局の方でそれの査定を行ったところが、四十八年には石油危機もあり飛行時間も短かったということで、五十九年までは何とかP2Jで使えるということになる。それに伴ってあなた方は、ロッキード問題の真相がある程度明らかになるというのは一定の時間がかかる、だから、五十…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 検討をしておるということは、これはそういう方向に動いている可能性がある。五十七年が五十九年になれば二年以上おくれるわけですから、P3Cがその時代で一番わが国に適しておるかどうかということもわからないし、また国産の可能性も出てくるし、いろいろな予期し得ないことが出てまいります。だからPXLを機体ごと、電子機器ごと買うということは、これは確定的には決まっておらないのだ、もっと多様性のあるオプションの中で考えていくということに考慮…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○正森委員 そこで、私はこの問題についてもう一つだけ伺いたいのですが、P3Cというのは、三月五日に私が伺いましたら、原子力潜水艦の発見についてはいまのP2Jの約十倍の力を持っておるのだという意味の御発言があったと思うのです。そこで伺いますが、P3Cというのは原子力潜水艦の発見だけはするが、それの攻撃はやらないというものでしょうか。しかし場合によれば、相手の原子力潜水艦の出方いかんによっては、これに爆雷攻撃を加えるということも可能な飛行機…