正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 それでは、アジア局長と防衛局長の答弁を踏まえて、外務大臣に念のために伺いますが、昭和四十四年三月十四日の衆議院外務委員会で、愛知外相が、朝鮮半島において紛争が起こり、日本人の生命、財産を保護する必要性が発生した場合にどうするかというような答弁を求められて、「外交保護権を別の方法で活用するより以外に方法はない、自衛隊の出動は禁じられておる」という趣旨の答弁をされておるのです。これは、わが日本人の生命、財産に問題が起こった場合で…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 それで結構ですが、いまの大臣の答弁で、領海外へ出ていくということはあり得ないとおっしゃいましたが、それはむしろ、相手国の領海内に行くということはあり得ないというように承るべきじゃないかと思ったのですが、いかがでしょうか。公海の上なら別に問題はないわけですから。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 質問を終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 私は、国際協力事業団法を審議するに当たりまして、国際協力事業団と密接な関係があるソウル地下鉄の問題について、若干国際協力事業団との関係をただしながら質問をしたいと思います。 ソウル地下鉄の問題は、御承知のように一号線の借款二百七十二億四千万円くらいの中から二百五十万ドル、約七億八千万円という工作資金が韓国側に流れていたということを当事者である三菱等の商社が認めた。さらにそれと同様の工作が日本側に対してなされた疑惑も伺っている…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 第三次調査団が抜けておりますが、第三次調査団は、昭和四十七年二月から三月にかけて同じく派遣したんではありませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 そこで、現在韓国では一号線に続いて二号線の計画が進められております。この二号線についても事業団はすでに二次にわたって調査団を派遣していると承知しておりますが、その期日及び派遣の根拠は何ですか。このたびも日韓定期閣僚会議の合意に基づいて派遣されたのですか。もし違うとすればその理由を言ってください。
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 いまの局長の答弁ですと、一々閣僚会議は要らないんだということですが、それならば、なぜ昭和四十五年のときには日韓定期閣僚会議の共同コミュニケに基づいて調査をしたのですか。今度は明らかに違っているのですね。それはどういうわけかということを私は問題にしたいのですが、第八回の日韓定期閣僚会議が昭和五十年の九月に開かれておりますが、その共同コミュニケの中では、「両国の閣僚は、先般開催された国際復興開発銀行主催の対韓国協議グループ会議に…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 長々とお話しになりましたけれども、私の質問に対しては答えてないのですね。時間がないから、そのことだけを指摘しておきたいと思うのです。 ここに「大韓民国地下鉄二号線建設計画調査報告書」という国際協力事業団がつくったものがありますけれども、この報告書を見ますと、こう書いてあるのですね。「今回二号線についても一九七七年から始まる韓国政府の第四次五ケ年計画の重要プロジェクトとして取り上げられることとなり、日本政府に対し強い調査協力要…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 調査に応じたということは、すでにもう日本政府が、協力の妥当なものであるということを判断したことになるのじゃないですか。この国際協力事業には一体お金が幾らかかって、その金はどっち持ちですか。韓国持ちですか、日本持ちですか。また、この調査団派遣の要請を受けた具体的な日付及び韓国側のだれから日本側のだれに要地唄があったか、明らかにしてください。
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 つまり、一億三百万円のお金がすでに日本側から支出されておるわけでしょう。それは結局、日本側が、この韓国の第四次五カ年計画のプロジェクトというのは妥当なものであると思うから、国民の税金の中からこういうものを出しているのでしょう。そうすると、その次にやってくるのは、今度はこれについて借款の上での協力もするということになってくる可能性があると思うのですが、この調査報告書では、資金計画として借款を見込んでいるのですね。この調査報告書…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 現段階ではそういうように言うておりますけれども、一号線の経緯を見ると、第一次調査団が派遣された昭和四十五年の段階では調査だけだったのです。ところが、四十六年の第五回日韓定期閣僚会議で、韓国側は、「日本側技術調査団派遣が実現したことを歓迎し、この結果に基づいて同プロジェクト実施に必要な八〇百万ドルの借款供与を要請したのに対し、日本側は、これに同意する」、こうなっているのです。だから一号線の場合でも、最初は技術協力と借款は切り離…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 一局長がそういうことを言い切っていいのですか。二回にわたって国際協力事業団が一億円以上のお金を使って技術調査をしているのです。それは相手側からの要請があってやっているのですよ。この調査報告書を見ますと、「一号線の車両を基本とし、部品の互換性を高めるようできるだけ共通部品の採用をはかったものとする。」となっていまして、一号線の車両とできるだけ共通部品でやるようにと書いてあるのです。 それから、借款の返済、14の3のところですが…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 簡単に返答しないと言われましたが、いまわれわれはソウル地下鉄の問題の疑惑についていろいろ追及しております。また、この報告書を見ますと、いままでのは交直両用だから値段が高いのは当然だったけれども、今度は直流で、日本の地下鉄と同じタイプのものでいく。ところが、見積もり額は一億二千万円なのです。国鉄で私が調べましたら、現在大体六千万円ないし七千万円なのですね。そういうようにまたまた二倍ぐらいの値段をつけておるということになれば、こ…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 局長、事務当局にあるまじきことを答弁するな。何だ、その態度は。いつからあなたは大臣になったんだ。大臣より上じゃないか。でかい顔をするな。
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 それでは、そういうことで先に進みますけれども、私の言葉遣いにもし不注意の点があればとか、失礼な点があればとか、そんな仮定形で言わなくても、大臣を目の前に置いて、ずいぶん大臣をないがしろにするような発言をしておるのですよ。そういうことを発言して、もし相手側から借款要請が来て、軽々しくは許可ないし合意はなさらないでしょうけれども、一定の歯どめをかけた上でこれはやはり借款をすべきものだというようになったらどうなるのですか。大臣の目…
第84回 衆議院 外務委員会 第9号
○正森委員 終わります。 〔大坪委員長代理退席、委員長着席〕
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 私は、総理に、憲法九条三項と核兵器との関係について、わずかな時間ですが伺いたいと思います。 政府は、二月十四日に衆議院予算委員会に「F115及びP−3Cを保有することの可否について」と題する統一見解を文書で発表されました。その中には「憲法第九条第二項が保持を禁じている「戦力」は、自衛のための必要最小限度を超えるものである。」こういうようにお書きになった後で「もっとも、性能上専ら他国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 いまそういう答弁でございましたが、その前に、昭和五十二年七月に防衛庁が「日本の防衛」というのを出しておりますが、その中で脅威の質によって持てる兵器というのは変わってくるのだということを前提にした上で、もっとも「質的な発展、向上を図るといっても、相手国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器、例えば長中距離弾道弾(ICBM、IRBM)のようなものを保有しようとするものではなく、また、核武装はしないとの従来からの政策を変更し…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 せっかく総理に出てきていただいておりますので、なるべく総理にお答え願いたいと思いますが、二月二十二日に土井たか子委員の質問に対して伊藤防衛局長は「純粋に防御的な核兵器というものが仮に存在するとするならば、それは必要最小限の自衛力の範囲に入ると解釈されるという御答弁を」云々と、したことがあるというように答えておるのですね。そして「戦術核兵器の中にもきわめて大きな破壊力を持った戦術核兵器があるわけでございます。その中でもさらに純…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○正森委員 総理の憲法解釈上のその言葉なら、何もここへわざわざおいでいただかなくてもわかっているわけです。それに対して、二月十四日にわざわざ政府見解をお出しになったのは、「自衛のための必要最小限度を超えるものである。」では抽象的過ぎてわからないから、どういうものなのだということで、「性能上専ら他国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」これはいかなる場合についても持てない、こう言っておられる。それから政府委員は、核地雷というような…