正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 そのほかに第四条の一項の(4)の規定を活用して、そして引き渡さないということも可能となるのではありませんか。それは無理ですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 いずれにせよ、いまの答弁は非常に遠慮した答弁でしたけれども、何国とは言いませんけれども、いまのような比較的極端な場合には、外見上は公選法違反に当たるような場合でも、その構成要件的な事実が日本国においてはなかなか犯罪とはならないということである場合には、これは引き渡されないというように考えてもいい、こう理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 先ほど同僚委員が金東雲について、もし金東雲がアメリカにいるとすれば、この条約では引き渡しを求め得るというように言われましたが、それはそのとおり聞いていいですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 この条約に定める要件というのは、いままでの国会で金東雲は指紋があり、わが国の場合には逮捕状を請求できる事案である、しかもその条約の死刑または無期もしくは長期一年以上に当たるものであるというもろもろの要件は、全部合致しておるわけですから、いまの後段部分は修飾的につけただけであって、アメリカにいるとすれば、本条約によれば請求できるものであるというように答えたものと同じである、こう理解してよろしいか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 私は、先ほど同僚の井上委員への答弁を聞いておりましたけれども、いまの答弁とは違う答弁をされたのじゃないですか。わりと非常に素直に、アメリカにいるかどうかわからないけれども、おればこの条約によって引き渡しを求め得るというように答えられたのじゃないですか。わずか数時間の間に変わるというのであれば、これは危なくて条約の審議がなかなかできないですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 それじゃ参事官の答弁を、外務省の職制は知りませんけれども、たしか課長の方が下みたいに聞いていましたけれども、課長が結局修正した、外務省は職制を変えた、こういうことですか。職務権限を……。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 私はいまの答弁には必ずしも納得できませんけれども、しかし井上委員への答弁との若干の食い違いですから、いずれ井上委員から別の機会にただされることがあろうと思います。私はこういう事実を残しておくということで、次の質問に移らせていただきたいと思います。 それでは、次の問題に移らせていただきますが、本件では、相手国がすでに訴追している場合とか、刑の執行が行われる状況にある場合には引き渡しを求めないというように規定しているようでありま…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 私が申し上げましたのは、日本が請求する犯罪人というのは、必ずしも日本人だけではなしに、日本国で犯罪を犯した外国人も含まれるわけですね。ですから、そういう人間については、日本で裁判し執行するよりも、それ以外の地で訴追し執行する方が被告人にとって有利な場合もあり得るのです。私は日本人のことだけを言っているのではないのです。そうしますと、たとえば、一九七〇年の刑事判決の国際的効力に関するヨーロッパ条約というのを見ますと、その三十九…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 それでは、余り深追いせずに、そういうように承っておきます。 その次に、私は、特定性の原則と呼ばれるものについて伺いたいと思います。 それは、恐らくこの条約の第七条に決められている諸点について言われていることであろうと思いますけれども、引き渡しを請求する場合には、これは特定の犯罪について引き渡しをするわけですね。しかし、それに含まれていない場合、たとえば該当の罪種に含まれていない場合でも、引き渡した以上は、それを一諸に併合罪と…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 そういう答弁でありますが、私は、犯人あるいは犯人とされている者の利益保護のためには、将来はそういう点も考えるべきであり、現在の文明国の世界の趨勢はそういうことになりつつあるということを指摘しておきたいというように思います。 それでは第九条に移りますが、第九条には仮拘禁の規定があります。仮拘禁の要請を請求国から被請求国にして、仮拘禁が行われた日から四十五日以内に請求国が引き渡しの請求を行わない場合には、仮に拘禁されている者は釈…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 そうすると仮拘禁されている者はどこかホテルへ入れてもらうとか非常に自由の保障された状態で拘禁されるわけですか。そうではないでしょう。そうでないからこそ仮拘禁でしょう。そうすると、仮拘禁されて四十五日以内、どこへ入れられるのかもしれないけれども、恐らく日本の刑務所に入れられるのでしょうが、ところが請求国が、いや請求しない、こうなれば入れられっ放し、たたきっ放しで補償は受けない、こういうことになるのですか。それではこれは非常に危…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 それは法務省はそう解釈するでしょうけれども、仮に私なら私がそういう目に遭って四十四日なり四十五日ほうり込まれて、いや間違いでございましたとか、請求しないとか言われたら、これは土井たか子議員でも同じでしょうが、名前を出して失礼ですけれども、国賠法で損害賠償を請求するかもしれませんね。そうしたら、どんな代理人、弁護人が双方つくか知りませんけれども、恐らく国は敗訴します。それくらいだったら、刑事補償法とかその他に何らかの規定を置い…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 だけれども、あなた方が自信満々と死刑だなんと言った松川裁判でも、国家賠償をみごとにされているわけでしょう。だから余り大きなことは言わない方がいいですよ。だから、法律的には若干の不備があるし、それは人権保障において欠ける点があるというように私は思います。 それで、ほかにいろいろやりたいと思いますし、与党の理事の方からきょうは少しくらい長くやってもいいという御意見なんですけれども、委員長の方から書きつけが回ってきましたので、なる…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 それじゃこれで終わりますが、最後の質問をいたします。 いま責任を持って米軍犯罪等を扱っておる防衛施設庁が説明した人数について、法務省は何かおれのところと大幅に数字が違うというようなことであれば、政府内の不一致なんですね。これは意見の不一致じゃなしに事実の不一致ということになればこのまま見過ごすわけにはいかないのです。ですから、そういうあいまいな答弁をせずに、防衛施設庁の予算委員会における報告はそのとおりでございますというよう…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 私は、そういうことでありましたら、一層、法務省が把握しておる日米合同委員会の資料というものを公務上と公務外に分けて当委員会に資料として提出をしていただきたい、委員長にお計らいを願いたい、こう思います。 最後に一問をいたしますが、成田空港事件について破防法を適用しようかという声があります。破防法を適用するとなるとその何条を適用するかにも問題がありますが、たとえば罰則は第六章で決まっておりますけれども、構成要件については第四条で…
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○正森委員 第四条の一項一号はそういう規定になっておりますけれども、一項二号は頭から「政治上の」というのがかぶさっておるでしょう。そうすると、非常に微妙な解釈になり得るんではないか。その場合でも、この項目で起訴しても、あるいは起訴する予定だった者がアメリカへ逃亡しても、必ず政治犯ではないということで引き渡しを受けるのかと、こう聞いているのです。第四条の一項一号だけじゃなしに、一項二号は初めから「政治上の」と、こう書いてあるでしょう。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○正森委員 私は、最初に二、三の質問を法務省にしたいと思います。 それで、いま二階堂氏の上申書の問題について二人の委員から質問がございましたけれども、本来この上申書の、自分は、金を授受したことがないので、よく伊藤などを調べ直してほしいという主張は、これはもしそういう立場でやるとすれば、伊藤、副島あるいは大久保などの証言は、ロッキード事件の公判維持に不可欠のものであるということで、金銭授受を含めて維持しなければならぬわけですから、検察とし…
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○正森委員 次に、官房長官の公邸を伊藤が訪れたということで、訪問客の名前が記載されていないあるいは書類に載っていないということを大きな口実にされておるようですが、本来官房長官の公邸、これは家ですから、そこの訪問客はすべてチェックされ、記載されるような仕組みになっているのですか、それとも、記載される人もあれば記載されない人もあるということになっているのですか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○正森委員 運輸大臣に伺いますが、運輸大臣の大臣室への訪問客は、全部チェックされ、名前が記録されるようになっているのですか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○正森委員 航空局長に伺いますが、運輸政務次官室は、昭和四十七年ころ訪問客は全部記録するようになっていたのですか。