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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 ということは、名前を記載した記録がないからそういう人が訪問したことがないということは言えないということを福永運輸大臣及び航空局長は言われたと思うのですね。 そこで、次にお伺いいたしますが、福永一臣氏は、法務省は、三百万受け取った、こう言っている。福永氏は、二百万円である、もう百万円は、数日前に全日空の渡辺が持ってきたのが受け取ったということを言っているのですね。そこで若干食い違いがありますので、自民党のある方は、そのことをも…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 通常の偽証罪についての考え方については、私の主張をお認めになったと思います。 そこで、もう一点だけ伺いますが、刑事局長は、検察官の面前調書は、いろいろな手続をして、採用されるまではできるだけそっとしておいていただきたい、もちろん国会でお決めになることだがというように言われましたが、仮に国会で質問をしましても、日本のキャリアの裁判官は法廷での証拠については影響されるけれども、それ以外の国会での証言やあるいは新聞記事の記載などに…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 どうも刑事局長の裁判官の資質評価というのは、小学校の子供をいたわる母親のような答弁で、私としては納得しがたいというように思います。 そこで、次の問題に移りますが、五十一年の十一月に法務省当局は、ロッキード委員会に、いわゆる灰色高官とされている人についての資料を、事実関係についてお述べになりました。一部の人たちは、証人に出てきてもいいけれども、資料が明らかになっていない状況では反論のしようがないから出てこれない、こう言っている…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 それでは、運輸省に対する質問をしたいと思いますが、運輸大臣の通達の策定に参画する権限というのは、運輸政務次官は当然持っておりますね。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 被告とされております佐藤は、丹羽運輸相からいわゆる四十七年の大臣通達案の作成については四十七年の三月ごろ特命を受けたという事実はございますね。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 そこで佐藤孝行は内村航空局長、住田監理部長ですかに、全日空の近距離国際線進出を許容するというような方針を示して、案の作成を指示しましたね。事務当局はそれに対して、通達作成の必要はないという旨の意見を述べたのではありませんか。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 そういうことがどうして確認できないのですか。私どもは、人を逮捕して調べなければならないような内容については、運輸省は検察庁と違うから当然だと思いますけれども、そういう航空行政の、多少とも国民からの疑惑をただすようなことについて、それ自体は犯罪でも何でもないことについて、当時の次官や局長や部長に聞いてみるというようなことは当然行われておってしかるべきだと思うのですね。それを全然やっておらない、あるいは答えようともしない態度のま…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 じゃ私、聞きますが、関係者に聞くことは聞いたのですか。そしてその内容の聞き取り的なものはとったのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 時間の関係であと一、二伺いますけれども、佐藤は、結局、全日空からの陳情を受けたこともあって、日航の沖繩線ジャンボ就航のための事業計画の変更認可申請については、策定中の大臣通達案が完成し、各航空企業の位置づけが終わってから可否を決するべきものとして、事務当局の認可すべしという意見に反対しているのですね。また佐藤は、若狭から、大型ジェット機の国内線導入時期について請託を受けたこともあって、その後も日航の沖繩線ジャンボ乗り入れに強…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 いま一部をお認めになりましたけれども、事務当局としては、当時の佐藤運輸政務次官の極端な民業優先の方針をこのまま黙視したのでは航空行政に重大な支障を生ずるとの危機感を持って、第二次佐藤案の対策として事務当局案を作成したというのが事実じゃないのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 時間の関係で私省略いたしますけれども、昭和四十七年五月二十九日に自民党の航空対策特別委員会に丹羽運輸大臣、佐藤政務次官、町田事務次官が出席することになっていたのではありませんか。ところがそれを断ったのではありませんか。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 出席していないのは、結局佐藤政務次官と事務当局との間に大きな意見の相違があったので、それを調整することができない、あるいは皆の前でそれを明らかにするということが不得策であるので、丹羽運輸大臣が病気であるということを理由にして、委員会への出席を運輸省側は断ったということではないのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 刑事局長に伺いますが、以上私が述べたことは、冒頭陳述にも大部分記載されていることですが、検察当局としてはこういうことを冒頭陳述に記載する以上は、佐藤政務次官から事情聴取したか、あるいは関係者の町田、内村、住田氏から聞いたか、あるいはそれより下級の運輸官僚から聞いたか、何らかの客観的な証拠がなければ、こういうことは冒頭陳述に書けないと思うのです。ですから、そういう資料を入手した上での冒頭陳述の記載だと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 いま刑事局長は非常に明快にお答えになったのですね。そうすると、恐らくこのいま私が申し述べました、名前を挙げた人が詳細に述べたからこそ、こういうことが冒頭陳述に書かれていると思うのです。それを全く同じことを運輸省が後追いしなければならないというものではありませんけれども、しかし運輸大臣や運輸政務次官経験者がロッキード事件で起訴されておるという運輸行政の姿勢を正さなければならないというときに、いまだ全く事実を把握しておりませんと…

日本共産党・革新共同1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○正森委員 外務大臣にまずお聞きいたしたいと思いますが、先日の衆議院の予算委員会で、憲法九条二項との関係で核兵器がどの程度まで持てるのかどうかという議論もございましたけれども、そのときに、わが自衛隊としてあるいは憲法上のたてまえとして、海外派兵だけは絶対にできないのだということは大臣も確認をしておられたように思いますが、そう承っておってよろしいですか。

日本共産党・革新共同1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○正森委員 自衛隊が相手国に上陸するのでなしに、領海内に入る、それは友好訪問ではなしに、相手国の明示もしくは黙示の承認がないのに相手国の領海内に入るというのは海外派兵の一種類に当たりますか。

日本共産党・革新共同1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○正森委員 そこで私伺いますが、三月三日の予算委員会の第二分科会で、同僚委員が、主として韓国を想定いたしまして、難民救済の問題を出しました。そのときに中江アジア局長はこの問題で、速記録が長うございますから最後の部分だけ読みますけれども、こう言っておるんです。「国際法上の要請と人道上の要請がいまおっしゃいましたように抵触するというか、対立しましたときには、国際法上の違法性を阻却するに十分な理由のある人道上の理由がありますれば、それはやはり…

日本共産党・革新共同1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○正森委員 そういうように制約されたから、結構だと思います。しかし、私は速記録を読みましたけれども、速記録では、自衛艦が航行しておる、そこへ難民がぷかぷか浮いておる、それをふいと拾ったというような、あるいは助けたというような程度じゃなしに、これを質問されました委員は、たとえば公海上あるいは韓国の領海内で難民がこちらに向かってくる場合どうするかということで、つまり船舶に乗って脱出しようとしておるような場合に、領海内に入っていって、そしてそ…

日本共産党・革新共同1978/03/29

84衆議院 外務委員会 第9号

○正森委員 そうしますと、防衛庁としては、あの答弁は、難民救済の必要があれば相手国の領海に入って救助活動をやるということを想定したものでは全くない、こう聞いてよろしいか。