正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 いま運輸省から御説明がありましたが、新聞の報道によりますと、遭難された——遭難というとちょっと大げさですが、今回の事故に遭われた乗客の談話を総合いたしますと、ソ連の要撃機が主翼を振っておったということはほとんど全部が共通して言っております。それから赤ランプを点滅させておった、昼間であったにもかかわらずやはり赤ランプをつけた。これは金機長も言っておりますし、その他の乗客も言っております。そのほかに、視覚信号の最たるものでしょう…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 いま運輸省が想像すらできないと言われたのはごもっともであろうと思うのですね。 そこで外務省に伺いたいと思うのですが、きのう外務委員会で園田外務大臣は「現在、ソ連、韓国、アメリカに情報提供を要請している。真実が判明すれば、民間航空機への発砲なので、ソ連に対し、どのように抗議し、どのように補償を要求するかということになる。まず、事実を的確に知ることが必要だ」云々と述べたと報道されているのですね。NHKその他でも報道をされました。…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 そういう状況であるなら、ソ連に対して抗議をしたりあるいは補償を要求するというようなことを発言するというのは時期尚早ではありませんか。あなた方は参事官か課長かの官吏ですから、大臣が政治的に述べたことをとやかく言う立場ではないということでしょうけれども、私らから見れば、私はこの間まで外務委員会でもちょっと質問をしておりましたけれども、非常に一方的な発言ではないかというように思うのです。そういう領空侵犯を犯し、警告を受けても対応す…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 外務省としては当然御留意になっていると思いますが、このコラ半島だとかムルマンスク地域というのはソ連の最重要軍事基地地帯ですね。海軍の基地もあれば飛行場もあればミサイル基地もある。そして北極というのは非常に大事な地域ですけれども、万が一米ソ戦が起こったら、このコースを通ってミサイルがやってきたり飛行機がやってきたりしてモスクワに向かうのですね。この大韓航空機というのは、コラ半島からまさにモスクワに向けた方向に約三百七十キロも領…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 法務省に伺いたいと思いますが、航空法の七十五条には「機長は、航空機の航行中、その航空機に急迫した危難が生じた場合には、旅客の救助及び地上又は水上の人又は物件に対する危難の防止に必要な手段を尽くさなければならない。」という規定があります。百五十二条には「機長が第七十五条の規定に違反して、旅客の救助又は人若しくは物件に対する危難の防止に必要な手段を尽くさなかつたときは、五年以下の懲役に処する。」となっております。刑事局長に伺いた…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 そこで私は法務大臣に御提案申し上げたいのですが、乗客が、二十四日だと思いますが、帰ってまいりまして、皆それぞれ自分のおうちにお帰りになっておられます。しかし将来損害賠償を行いますにつきましても、それが韓国に対するものであるかソ連に対するものであるかは別として、ソ連戦闘機があらわれたときの状況、それから急降下するまでの数分間の状況、あるいは飛行機がV型に進路を変えまして太陽がどういう位置に変わったかというような状況、そういうも…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 運輸省や外務省は当然やっておりますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 それでは、時間が参りましたので最後の質問に移らせていただきたいと思います。 午前中に稲葉委員もお聞きになりましたが、死亡した日本人乗客等についての損害賠償の点でありますが、稲葉委員に対する答弁で、民事局長はワルシャワ条約等をお挙げになったようであります。運輸省に伺いたいのですけれども、本件の場合はたしかアンカレジ経由でしたね、その場合にはモントリオール協定というのが適用になるのではありませんか。
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 そうしますと、本件の場合はパリからアンカレジを経由してそれからソウルに行くということですから、まさにモントリオール協定がずばり適用される事案である。ですから、本件の場合には七万五千米ドルが補償されるということは当然ではなかろうかと思いますし、それから同モントリオール協定によりますと、ワルシャワ条約の第二十条の規定「運送人は、運送人及びその使用人が損害を防止するため必要なすべての措置を執ったこと又はその措置を執ることができなか…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 いま運輸省が説明しましたけれども、韓国がモントリオール協定に加盟しておることは明白な事実ですね。そしてアンカレジに途中飛行機が寄るということも明白な事実であります。それを、寄航とは何を言うかという文理的な解釈によって二万米ドルになるか七万五千米ドルになるかというのは大変おかしなことですね。七万五千米ドルとしましてもせいぜい千数百万円で、いまの二十代あるいは三十前後の若い人の命としては、交通事故の場合はとてもそれくらいの額では…
第84回 衆議院 法務委員会 第20号
○正森委員 終わります。
第84回 衆議院 本会議 第23号
○正森成二君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま提案のありました刑事訴訟特例法案について、政府の見解をただしたいと思います。 最近、政府。自民党は、憲法第九条を拡大解釈しつつ、国会の場で公然と戦時立法の研究を口にしています。また、一連の裁判は、司法の反動化が一層進行していることを示しており、刑法、少年法の改悪作業が引き続き推し進められています。君が代や教育勅語の礼賛など、危険な政治反動の強まりと軍国主義復活の動きの中で本法案…
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 御苦労さまでございました。それでは、穂苅先生に具体的なことについて伺いたいと思います。 最初、いまの御説明の中でエアコンディションがきかなかったので四十八度にもなったと言われましたが、それは大体どれくらいの時間続いたのでしょうか。それから、その後何か改善されたと言われましたね。改善されて大体何度くらいになったのでしょうか。私は汗かきなもので三十五度でも耐えがたいのに、四十八度というのは想像もできないようなことでございますので…
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 赤軍が一つのトイレで、二晩ほど徹夜で直立で張り番をしておったと言われましたが、私たちはいろいろ経験するのですけれども、こういうぐあいに閉じ込められた状況では、トイレの状況が一番汚染されてくるんですね、コレラとかそんなことがなくても。その点はいかがでございましたか。
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 結局、そうするとトイレの汚染状況というのは、水が出ないからそういうぐあいになっていくわけですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 そういう厳しい状況の中で、外部との情報伝達はどういうようにされましたですか、あるいは全然なかったわけですか。
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 その赤軍派が、自分たちの知った外部との情報を乗客に伝えるわけですが、それが意識的に操作されたうそのものもありましたか。それとも後で外に出てみたら、そのときそのときの正確な情報を伝えていたというように判断されましたか。
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 そうすると、赤軍派は乗客の心理的動揺をできるだけ防ぎたいということを考えていたと思われますけれども、ああいう状況に置かれますと、乗客の中には自分の生命——団結を重んじるよりも、そういう赤軍派に対して迎合的立場をとるという者も集団の中には出てくるものですけれども、あなたのハイジャックの場合にはいかがでしたか。
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 では、最後に伺いますが、犯人の中に、幾ら軍隊的規律を持っておりましても、相当長い時間ですけれども、すきを見せたというように多くの乗客に見られるときはありましたですか。それとも、いや、これは立ち上がったら一人ぐらいはやっつけられても、直ちに報復があるから無理だというような状況でしたか。
第84回 衆議院 法務委員会 第17号
○正森委員 スチュワーデスというのは乗客と同じように座らされたままだったのですか。それとも犯人たちの補助をしてやはりサービスをさせられたわけですか。