正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 ところが皆さん、総理、わが国が先方に対してそういう態度をとっているのに、中国側は、すでに予算委員会その他で申しましたように、四年前の日中航空協定締結に際して、国会の代表団を構成したわが党の議員の入国を認めておりません。最近は大阪府議会の代表に対しても、わが党が構成員になっていることについて、入国を認めない態度をとっております。これについてわが党の上田議員が指摘しましたところ、外務大臣は、「日本の外務大臣としては不愉快でござい…
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○正森委員 終わります。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 きょうは最初にサラ金問題について若干聞かしていただきたいと思います。 すでに警察、検察庁の方に依頼しておきましたが、サラ金関係で、たとえば出資等取締法違反等についての五十一年度、五十二年度の違反あるいは検挙状況について簡単に説明してください。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 警察では五十二年の十一月一日から十一月三十日まで一カ月間、特別の取り締まり強化月間をおやりになったようですが、その期間一カ月における出資法違反及びそれ以外に詐欺、恐喝あるいは暴力行為等についての検挙件数を御報告ください。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 さらに、サラ金苦ということで行方不明というか、蒸発ですね、そういう事例が非常にふえておりますが、私の手元にある新聞の記事がありますが、警察庁の調べでは、家出人捜査願が昨年全国で十万件近く出ている、サラ金に絡むものも年々ふえていると推定されるが、動機別の内訳に借金とかサラ金といった項目がないので実数はつかめない、ただ大阪、京都府警、愛知、石川県警では特にサラ金絡みの家出を抽出して調べている、こういうぐあいになっております。この…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 いま保安課長が言いましたような傾向は西高東低型といいまして、業者の貸し付け等に比べると、西の方に追い込みと呼ばれる取り立てに関する違反が非常に多いというように言われているわけであります。 そしてサラ金の悲劇というのは非常に深刻でありまして、これもある新聞の調査によりますと、ことしに入って六月の二十六日までにサラ金が直接の原因になっての自殺と心中事件が全国で七十九件発生し、九十一名が死んでおります。その中でも特にいま保安課長が…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 一応私の指摘を肯定する意味での答弁であったというように思いますが、その組織率ですね、サラ金業者のうちこの庶民金融協会に組織されておる組織率というのは大体どのくらいであるか、つかんでおりますか。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 そこで次に伺いたいと思いますが、私は検察庁に、各県全部のものをとるというのは大変でございますから、昭和五十二年度に京都で出資法違反で罰金刑等に処せられた者の氏名、商号、刑、それから大阪で同様の処分を受けた者の氏名、商号、刑というものを調べてもらって手元に出してもらいましたが、恐らく法務省の手元にあると思いますが、その中で大体五十二年度で処分された者が何名であったか、京都、大阪それぞれ答えてください。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 私が手元にいただいている数字とほぼ符合しております。ほぼというのは、恐らく法人と個人とが両罰されているのがございますから、多少数字が相違するのであろうというように思われます。 そこで、私は大蔵省から庶民金融協会の会員名簿を取り寄せまして、こういうように明白な出資法違反を犯した者の中に、いわゆる善玉とされている庶民金融協会に入っている者がどれぐらいあるか調べてみました。京都の場合には、三名がこの会員名簿と符合いたします。大阪の…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 もう一つ、この男はほかの二つの業者と共謀をしながら強要罪をやっているはずであります。それについて簡単に説明してください。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 お聞きになってもわかりますように、このMMリースの栗田という男は、借金をしたのと関係がない前妻のところへ出かけていって——もう離婚しているのです。だから法律上も全然関係がないのに、払え払えと言って、払わないとなると、今度は十四歳の女子中学生を、しばらく家から出せば心配して払うだろうということで連れ出し、しかも連れ出す途中で強姦をして、自分の内妻のところへしばらく監禁といいますか同居させておる、そこでまた強姦をするというとんで…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 いま保安課長からおおむね私の質問を肯定する答弁があったと思うのですね。 そこで、私はサラ金被害者の会に参りまして、つぶさに実情を聞いてまいりました。その聞き取りもここにございますけれども、こう言うておるのです。警察の態度が非常に悪い、追い込みで非常に無理な取り立てに遭うたときに電話をしましても、忙しいのに一々呼ぶな、借りたものは返すのが当然だ、借りても返さぬから来られても仕方がない、こういうように、非常に違法な刑事事件にもな…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 まことにのんきなものであります。厳正公平にやると言いましても、厳正公平にやろうにもやれないような条件をつくられていっているから、そこのことを問題にしているのです。また返済可能な限度の金を借れという、まことに道理にかなったようなあれだけれども、サラ金というのは、当初は返済可能な額なんです。それが年に一〇九・五%というようなとんでもない利息だから、おまけに利息を前引きしているとかあるいは書きかえ書きかえで、利息がまた元金に入って…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 個々の金融機関の場合はどうなんですか。私は事前に大蔵省の役人を自分の部屋へ呼んで聞いていますよ。
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 それは当然のことであろうと私は思います。 そこで法務大臣に伺いたいと思いますが、あなたは庶民金融業協会連合会の顧問をしておられます。それで過日国会で、参議院で質問をされたときに、善導をするのでおれはやめないという意味の答弁をされたようであります。私は、国会議員として顧問になっておられるという場合には、その方のお考えに賛成するかどうかは別として、それぞれの政治的立場でなっておられるのでしょうから、ここでとやかく申そうとは思いま…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 まだ最終的な結論ではございませんが、含みのある御答弁をいただきましたので、私もこれからは、申し上げることは申し上げますが、御参考に申し上げるという姿勢になりたいと思います。 御参考までに伺いますが、法務大臣は、最高裁が利息制限法違反の事案についてどういう判例の態度をとっておるか、重要な判例が大体二つないし三つあるわけでございますが、御存じでございましょうか。法務大臣は非常に高い地位の方でございますから、存じておらないというの…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 伊藤刑事局長がお答えになったとおりであります。つまり、利息として入れたものでもそれは元本に充当していくということと、それから利息制限法違反で払ったものは、あたりまえなら不当利得として返還請求できないはずなんですけれども、昭和四十三年の判例でそれは返還請求ができるということになりました。まさにこれは画期的だ、こう言われておるわけであります。 そこで、私は法務大臣に伺いたいと思いますが、この判例を変えなければならぬというような団…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 それでは、ここに全金連会報の一九七八年六月号があります。それの四十八ページに、昭和五十二年度第二回正副会長会議録、日時 昭和五十三年一月二十二日日曜日午後一時、場所 熱海温泉つるやホテル、構成員は七名で、会長一名、副会長六名、議長丸山慶蔵、こういうぐあいになっております。ここで第一号議案として「顧問委嘱の件」等々がありますが、その前に議題としていろいろ議長が懇談をやっております。その中に、これは文字どおり読みますが、「先ず最…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 御参考に読みます。この顧問に法務大臣がなっているわけです。「第二十四条 連合会の事業の遂行に関する重要事項について、会長の諮問に応ずるため連合会に顧問若干名を置くことができる。」いいですか。会長の諮問に応じるのです。決して会長を指導するとか会を指導するということではないのです。そして、その重要事項の中に最高裁の判例を変えさせるということが入っているということは、議事録から見てきわめて明らかであります。そして顧問になる者の資格…
第84回 衆議院 法務委員会 第32号
○正森委員 大臣のいまの御答弁は非常に率直な御答弁だと思うのです。しかし、私がここできわめて短い時間、三、四十分申し上げた中でも、業界全体として非常に違法行為がある、そして、庶民金融協会というのはそのうちの善玉であるということになっているけれども、組織率相応の違反件数がある、重大な、十四歳の中学生を強姦するというようなことも会員の中でやっておる、しかも、最高裁の判例を変えさせるということが重要議題であるということもはっきり議事録の中で言…